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「いつから行けるかな?」赤ちゃんと安心して旅行に行くために

2015/03/22

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長い長い妊娠生活を経て、やっと会えた待望の赤ちゃん。早く可愛い赤ちゃんと一緒に色々な場所に行ってみたいですよね!しかし、「赤ちゃんと一緒に遠くへ出かけてみたい!でも旅行は不安…。」と感じているお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

赤ちゃんを安心して旅行に連れて行くために、赤ちゃんと一緒に旅行に行く際の注意点についてまとめてみました。

旅行が可能な時期の目安

一般的に、赤ちゃんが少しずつ外出が出来るようになるのは、首がしっかりとすわってきた生後3ヶ月から5ヶ月頃でしょう。生後半年もすれば、毎日のように赤ちゃんとのお散歩を楽しむお母さんも増えてくると思います。

では、赤ちゃんと旅行が可能な時期はいつ頃からかと言うと、特に決まりがあるわけではありませんが、一般的には首がしっかりとすわったら大丈夫と言われていますので、生後3ヶ月から5ヶ月頃から可能ということになるでしょう。

ただし、理想としては、赤ちゃんの腰がすわり、授乳回数も減ってくる生後6ヶ月を過ぎてからの旅行がおすすめです。生後6ヶ月頃にもなると、赤ちゃんは外の世界に興味津々ですし、旅行はいい刺激になるかもしれませんね!

移動手段について

旅行するにあたって意外と重要なのが、移動手段です。移動中もなるべく快適に過ごせるために工夫しましょう。

自家用車での移動

荷物が多いことや、赤ちゃんがぐずってしまった時のことを考えると、自家用車での移動が最もおすすめです。自家用車であれば、赤ちゃんが騒いでも周りの目も気にならず、気楽に旅行を楽しむことができますね。

パーキングエリアやサービスエリアを事前に調べておいたり、車内でオムツを交換できるように、オムツ替え用シートやゴミ箱を用意しておきましょう。

電車での移動

電車で移動する場合は、空いている時間を選ぶようにすることが大切です。また、指定席を利用すると便利でしょう。通路側を選んでおくと、荷物の移動が楽ですし、赤ちゃんがぐずったときにすぐに席を立てるのでおすすめです。

飛行機での移動

飛行機ですと、距離がある場所にも短時間で到着することができます。その分赤ちゃんも疲れずに済みますね。ただし、飛行機は身動きが取りにくいため、赤ちゃんが泣き出してしまったときなどに周りの目が気になります。

宿のお部屋の選びかた

お部屋は洋室よりも、和室を選ぶと良いでしょう。赤ちゃんがハイハイすることを考えると、洋室のカーペットよりも、和室の畳のほうが衛生的ですね。また、ベッドだと赤ちゃんが落ちてしまう危険もあるので、敷布団のほうが安心です。

宿によってはベビーベッドを用意してくれたりする場合もあるので、事前に確認しておくといいでしょう。赤ちゃんがいることを事前に伝えておけば、ほかにも色々と配慮してくれるかもしれません。

気温に配慮して!

旅行をする季節に合わせて、赤ちゃんの寒さ対策、暑さ対策をそれぞれしっかりとしてあげましょう。赤ちゃんはまだ自分で体温の調節ができません。乗り物内の気温などにも十分に配慮し、上着やひざ掛けを上手に利用しましょう。

赤ちゃんに無理をさせない!

旅行しているときに、突然赤ちゃんの体調が崩れてしまうこともあるでしょう。旅行をすることで、赤ちゃんが疲れてしまったり、環境の変化についていけなかったりしてしまうためです。

旅行先で赤ちゃんが体調を崩したら、自宅に戻る、病院に向かうなど、すぐにスケジュールを調整することが重要です。無理に計画通りに進めてはいけません。赤ちゃん最優先で動きましょう。

赤ちゃんと旅行することの意義

赤ちゃんにとって、旅行はたくさんの刺激を受けることになるでしょう。しかし、赤ちゃんに刺激を与えることは、実はお散歩をするだけでも十分です。いつもと同じ公園でも、毎日少しずつ変わっている風景を見せてあげるだけで十分なのです。

赤ちゃんと旅行をすることは、赤ちゃんよりも、むしろお父さんやお母さんにとって意義があるでしょう。お父さんやお母さんが日々の育児や仕事の疲れを癒したり、ストレスを発散することはとても大切なことです。

赤ちゃんの負担にならないように工夫しながら、旅行を楽しんでくださいね!

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