産後に結婚式に招待された!赤ちゃんがいるなら確認しておくべき大事な事

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2017/03/07

赤ちゃんとの生活は、24時間子育て状態。赤ちゃんが生まれてから、ほとんど離れたことがないという方も多いのではないでしょうか。

そんなときに結婚式に招待されたらどうしますか?赤ちゃんも招待されている?本当に行っていいの?と迷う方も少なくありません。ここでは、そんなときに確認しておきたいポイントをご紹介。出席するかどうか、迷っている方は参考にしてみてください。

まずは招待状の宛名をチェックしましょう

招待状が手元に届いたら、まずは宛名を確認しましょう。宛名に赤ちゃんの名前がない場合は「大人だけの招待」ととらえるのが一般的です。

赤ちゃんを旦那さんに預けるなどして、連れて行かないのがマナー。

もしも預けられない場合は、早めに欠席の返事をし、更に当日は結婚式の会場に電報を打つなどしてお祝いの気持ちを伝えましょう。

宛名が夫婦連名である場合でも、事情があるのでどちらかが出席すればOKとなります。招待状を返信する際にお祝いの気持ちを述べると共に、その旨を書き添えておきましょう。

赤ちゃんの名前ありの場合も、できれば新郎新婦の気持ちを確認しましょう!

親族の結婚式である場合には、赤ちゃんも連名で招待状が届くことがあります。

フラワーガールやリングボーイなど、式や披露宴での演出にぜひ出席してほしい場合もありますが、義理で書かれる場合もあります。

中には、実は大人だけで厳かに式を挙げたいという新郎新婦もいらっしゃるようです。

たとえ赤ちゃんも連名で招待状が届いたとしても、確認できるのであれば直接当事者に確認しておくと良いと思います。

「本当は大人だけで…」という当事者の気持ちが分かれば、あれこれ頭を悩ませて無理に赤ちゃんを連れて行く必要もありませんし、ママも赤ちゃんを預けれれば出席、そうでなければ欠席とすぐ返事ができます。

赤ちゃんを預けてママだけ出席!という選択肢も

新郎新婦から、演出などで赤ちゃんの出席を特別に求められていない場合でしたらママだけ出席するという選択肢もあります。

旦那さんや実家に一日お世話をお願いしたり、会場まで来てもらって、ママが出席している間だけ見てもらったり、どうしようもない時の救世主として会場で待機してもらうなど。

また、周辺に託児所がある場合もありますので、利用することを視野にいれてみてもいいですね。会場で託児サービスをしている場合もあるので事前に問い合わせをしてみるといいですね。

一日赤ちゃんのお世話をお願いすると考えると難しいようですが、数時間だけとなれば選択肢も広がります。

赤ちゃんの名前が記載ありの場合でも、出席を決める前に確認すべきこと

宛名に赤ちゃんの名前がある場合は、赤ちゃんも一緒に招待されていると考えてOKです。もしかしたら、リングボーイなどをお願いされるかもしれませんね。

ですが嬉しい反面、やはり赤ちゃん連れだとママの負担も不安も多いです。

確認すべきポイントを3つご紹介しますので、出席を諦めなくても大丈夫かを再度考えてみましょう。そして出席を前向きに検討してみましょう!

赤ちゃんと結婚式に出席できるか?確認すべきポイント

  1. 結婚式や披露宴の開演時間
  2. 会場までの交通手段
  3. 他の参列者に赤ちゃん連れがいるかどうか

1つずつ細かく確認していきましょう。

1.開演時間は赤ちゃんの生活パターンに支障がないか

結婚式のスタイルは様々で、その時間帯は午前中であったり夕方から行われる場合には終演時間が夜になる場合も珍しくありません。

人気のある会場ですと、希望通りの時間が取れずにやむをえなくという場合もあります。

自分だけならあまり気にしないところですが、子供や赤ちゃんにとっては”結婚式の時間”はとても重要になります。

比較的子供は午前中は活発で機嫌がいいのですが、お昼を過ぎると眠くなりやすく機嫌も悪くなりがちです。

また、開演時間だけではなく移動に費やす前後の時間もありますので、その上で検討する必要があります。

夕方からの開演の場合は、帰宅も夜遅くなりそうですしお断りした方が良いかもしれません。

2.赤ちゃんに負担がかからない交通手段を選びましょう

会場が遠方ですと、その移動だけでママにとっては大変な負担になります。

まして結婚式ともなれば、服装も普段とは違って動きにくいですし、赤ちゃん用の持ち物もあるため荷物も多くなります。

できれば家族に、会場まで車での送迎をお願いするのが得策かもしれません。

そうすれば荷物や赤ちゃんを抱っこして移動などの負担もありませんし、交通機関とは違って移動中に授乳できたりなどの融通もきくので時間の有効利用もできます。

また、公共の交通機関での移動はグズグズしてしまう可能性があるため、ママは結婚式前にぐったり…となってしまうかもしれません。

でも送迎は頼めない…という場合は、普段から慣れている交通手段をとりたいものです。そうすれば赤ちゃんもママも焦らず、スムーズに目的地まで向かうことができるでしょう。

また当日の天候によってはタクシーでの移動も検討しておきましょう。タクシー会社の番号を控えておくと、いざという時に役に立つかもしれません。

3.他に赤ちゃんや子供連れがいると安心

ママにとっては、他に子供連れでの参列者がいると安心できますよね。特に神聖な場では、子供が一緒というだけでママは落ち着かず心配してしまうものです。

赤ちゃん連れが他にもいる場合ですと、新郎新婦のご好意でおむつ換えの場や授乳室として控え室が用意されている場合もあります。

また、赤ちゃんが何人か来場するとなれば、会場側もベビーベッドの貸し出しや粉ミルク用のお湯の準備など、様々なサービスに対応していることが多いと思います。

新郎新婦に確認をしてみるのも良いのですが、挙式前は準備で何かと忙しいと思いますので、できれば直接、ママが会場側に問い合わせをしてみましょう。

ママ目線の意見を伝えることで、会場側が赤ちゃんを受け入れる体制を整えてくれると思います。当日バタバタ用意するよりも受け入れる側も対応しやすいはずです。

ベストな方法はそれぞれ

こうしたページを見ているあなたは、「子連れで周囲に迷惑をかけたくない」「マナー知らずと思われたくない」方ではないでしょうか。

もちろんその気遣いは何より大切なもの。ですが、大切な友人や親せき同士で、あまり遠慮しすぎるのもまた水臭いものになってしまうかもしれません。

そして結婚式に出席すると決めたら読んで欲しい記事はこちらです。

赤ちゃん連れで結婚式に出席を決めた方はコチラも参考にしてみて!

自分たちの関係性ではどうするのがベストかは当人たちが決めるものです。ベストな選択ができるように確認すべきところは確認し思いやるところは思いやり、コミュニケーションを取りながら考えるのが大切ではないかと思います。

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