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日中の赤ちゃんの居場所に困ったときに活躍するベビーグッズ5つ

2015/04/27

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実際に赤ちゃんのいる生活が始まると、「あれあったほうがよかった」という育児グッズが出てくると思います。

筆者も実際に困ったのが、日中の赤ちゃんの居場所でした。夜は二階でベビーベッドor布団でしたが、日中1階で家事をするときはどこにいさせるのがいいのか実際の生活に戻ってみてから悩みました。

そこで、筆者の体験談をもとに日中の赤ちゃんの居場所を確保するためのベビーグッズについて5つを紹介します。

1.バウンサー

ローチェアとも言います。赤ちゃんを乗せると心地よく揺れます。

軽量でコンパクトに折りたためて持ち運びも楽で、収納スペースも取りません。シンプルなものから、おもちゃ付きのものや、海外にあるようなポップでカラフルなデザインのものまで種類が豊富です。

値段は5000円程度のものから3万円ほどするものまでピンからキリまであります。

また3wayほど展開ができるものもあり、新生児期から2歳ぐらいまで長く使えるものもあるので、どれにしようか迷ってしまうほど。

便利ですが、6か月頃の身体が活発に動かせるようになってくると、暴れてバウンサーごと転倒してしまうという想定外の事故もありうるので、目の届くところで使用して、長時間の使用は避けるようにしましょう。

2.お昼寝用の布団

ベビー用品店に行くと、敷布団・シーツ・かけ布団・まくらなど8アイテムほどが入ったお昼寝用布団セットが売られています。

いちいち敷いたり畳んだりするのは面倒くさいけど、赤ちゃんがバウンサーもベビーチェアも嫌がるときは結局夜と同じように布団に寝かせるという方も。

値段はお昼寝用布団セットとして売られている場合ほとんどが1万円前後。

また、お昼寝用布団セットをわざわざ買わなくても家にあるもので工夫しているという方もいます。

お昼寝用の布団を選ぶ際のポイントは、マットは硬めのものを選ぶこと。寝返りをするようになっても、元の仰向けの状態にはまだ戻れないことがあります。

うつ伏せのままだと敷布団で口や鼻がふさがってしまい、窒息の可能性もあります。また、赤ちゃんは背骨が未熟なので、硬いマットのほうが赤ちゃんにとっては寝やすいのです。

3.簡易ベッド

海外の一般的な家庭で目にする、プレイヤードなど折り畳みが可能な簡易ベッドが最近注目されています。

バウンサーに比べて大きく、寝かせることもできますし、8か月頃から始まる後追いのときも家事の最中はおもちゃと共に入ってもらうなど、とても便利です。

折り畳み式なので、組み立てる際に指を挟んだり、しっかり組み立てないまま赤ちゃんを乗せてしまうと崩れてしまうこともあります。

便利なのはいいのですが、プレイヤードに入れられる→ママが忙しくなる、というパターンが決まってしまうと、赤ちゃんがそれを察してプレイヤードを拒否することがあります。

プレイヤードに乗せても一緒に遊ぶ時間を作るなど、プレイヤードに頼りっぱなしにならないように親子の時間もお忘れなく。

4.ベビーチェア

スイング・キャスター付きでリクライニング・高さ調整、テーブル等高い機能性を持つベビーチェア。ハイローチェア、ベビーラックとも言います。

新生児にはお昼寝用に、離乳食が始まると食事のテーブルとして、1人遊びのときに使うなど、成長に合わせて長期間様々なことに使えるのが特徴。

値段は大体3万円台が主流。他のベビーグッズに比べるとお高めですが、ベビー用品は極力買いたくない、置く場所がないというお宅にはこれ1台で色々使えるので重宝します。

長く使うアイテムなので、子供が大きくなったときのことも考えて、よく吟味してから購入しましょう。

5.その他のベビーグッズ

「クーファン」つまり、ゆりかごです。持ち手が付いているので、赤ちゃんを寝かせたまま移動ができて便利です。

移動するときに手が滑って赤ちゃんとゆりかごを落としてしまわぬように、また、ゆりかごに乗せたまま車で移動したりするのは危ないのでやめましょう。

しかし、新生児の間しか使えないのがデメリット。赤ちゃんが2,3か月にもなるともう窮屈な感じになってしまいます。

しかし、バウンサー等を購入したいけど、産後様子を見て検討してから購入したいという方には、バウンサー等を購入するわずかな間だけゆりかごはいいかもしれませんね。

どんな場所に置くのがいい?

ベビーチェア等を購入したら置く場所にもちょっとだけ注意を払いましょう。

直射日光やエアコンの風が直接あたる場所、大きな家具の側は避け、できるだけ周りには何もないような場所に置くことをオススメします。

2,3か月の赤ちゃんでもテーブルクロスなどを引っ張って物が落ちてくることがあります。

大きな家具の側は大地震のときに危険なので、側に置かないか家具をしっかり固定するなど周りに危険なものはないか確認しましょう。

赤ちゃんの居場所と言っても大げさなものではなく、パパとママなどの生活スタイルやスペースに合ったものを購入することが大切です。

どのベビーグッズを購入するにしても、長時間の使用はどのベビーグッズもすすめていませんし、大人の目の届くところに置くなど安全な使用方法を守って使いましょう!

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