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素朴な疑問。帰省時の赤ちゃんのベビーカー、皆どうしてる?

2015/01/28

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長期休暇に赤ちゃん連れで帰省するとき、ふと「ベビーカーどうしよう?」と思うママも多いのではないでしょうか?

ベビーカーがあると、帰省先では便利です。ですが、「帰省するまで」の道中、新幹線や飛行機では機動力がイマイチで、動きづらいですよね。かといって、送ってしまうのもムダが多い。では、どうするのがベストなのでしょうか。

ベビーカーを持っていかない場合、こんな手段がある

ベビーカーで行くのは不安だけど、ないのも不安。そんな方のために、まずはベビーカーがない場合、どんな方法をとることができるかを紹介しましょう。

抱っこひも・ベビーキャリーを使う

これは説明不要かもしれませんが、ベビーカーで移動しない場合、多くのママが使うのが抱っこひも。新幹線や飛行機を使う場合、ベビーカーなら頻繁に乗せたり降ろしたり、エレベーターを探してさまよったりすることが考えられますが、抱っこひもなら移動は楽です。

ただ、帰省の大きな荷物プラス抱っこひもで子供を抱っこ、となるとかなりの重量。ですので、抱っこひもで帰省する場合には、荷物を事前に送っておくなどの工夫が必要です。

帰省したあとレンタルする、もしくは安いものを買う

抱っこひもで帰省したとしても、帰省先での普段の生活やお出かけには、ベビーカーがあった方が断然便利!という場合も多いですよね。不便を感じながら抱っこひもオンリーで過ごすのもストレス。そんな場合は、レンタルや購入を考えましょう。

近くにレンタル用品店がない場合でも、一定範囲なら宅配で届けてくれるレンタル業者もありますので、調べてみましょう。ベビー用品のレンタルも便利になったもので、最近ではネットで手配しておけば、帰省日までに実家に届けてくれるところが多いです。

自治体によっては、貸出を行っているところもありますので、ダメもとで市役所に問い合わせてみるのもオススメです。

ベビーカーは3歳くらいまで使う子も多いので、月齢によっては、中古のベビーカーや簡易のバギーを安く購入してしまうのもひとつの方法。帰省する機会が多い方なら、十分もとは取れるでしょう。

こまめにカートやレンタルベビーカーを使う

抱っこひもで移動した場合、なんといっても疲れてしまうのがデメリット。いくら赤ちゃんでもそれなりの重さがありますので、長く抱っこひもで移動するとクタクタになってしまいますよね。

それを防ぐためには、帰省に向けての移動時も、帰省先でも、カートやベビーカーを借りられる場所では積極的に使うこと。たとえば空港ならベビーカーを借りられますし、ショッピングセンターなら子供を乗せられるカートがありますよね。

ずっと抱っこひもは辛いですが、要所要所でうまくベビーカーやカートを使えば、体力を温存することができます。

ベビーカーを持っていく場合にやっておくべきこと

ここまでは抱っこひもで帰省するパターンについて紹介してみましたが、赤ちゃんがまだ低月齢の場合や、荷物が多い場合など、ベビーカーで移動せざるを得ないケースもあります。そんなときに事前準備として調べておきたいことについても紹介しましょう。

ベビーカーの大きなデメリットは、フットワークの悪さ。階段は登れませんし、人ごみの中で移動するのは困難です。そのため、事前に情報を集めて、少しでもスムーズに動けるように工夫しておくと安心です。

まずは、移動に使う駅のエレベーターの位置。乗り換えが発生する場合は、どんなルートで乗り換えるのか、そのときにスムーズに動けるか、ベビーカーでの移動を前提に考えておきましょう。飛行機や新幹線は時間が決まっていますので、余裕を持って計画したいですね。

また、事前に混雑する時間などを調べておき、なるべく空いている時間を選ぶのもコツです。

迷ったら「持っていかない」ことがオススメ

もしも、ベビーカーを持っていくべきか持っていかないべきかを迷っているなら、オススメは「持っていかないこと」。子連れでの長時間の移動は、何かとトラブルが起こりがち。そんなとき、身軽に動ける状況のほうが、あらゆるトラブルには対処しやすいからです。

迷ったら最初はまず抱っこひもで帰省してみましょう。そして、大体の要領をつかんで「いけそう」と思ったら次回からはベビーカーで帰省する、というのも、オススメの方法です。

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