ファーストシューズの選び方!買える場所と押さえるべきポイント10

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2017/07/16

我が子がタッチした!となると、そろそろ購入検討した方がいいのが、「ファーストシューズ」ですよね。

初めての靴なので、どんなものを選んだらよいのかとても迷ってしまいますよね。

初めての靴を選ぶ際にこれだけは押さえておいて欲しいポイントを10つと、ファーストシューズ買える場所について紹介します。

記念の靴を安心して選ぼう!ファーストシューズが買える場所

いよいよ、赤ちゃんが歩き出して靴を履けそうになってきた!感じたら、
ら、ファーストシューズを購入しましょう。

では、ファーストシューズは、どこで買うのがいいのでしょうか? ファーストシューズを買うのに特におすすめの場所を紹介します。

デパートの靴売り場はブランドも揃い安心

デパートの子供用品フロアには、ベビー向けの靴も揃えた子供靴売り場があります。また、赤ちゃんの足のサイズを計測してくれる専門のショップスタッフがいます。

デパートの靴売り場は、国内や海外の有名ブランドのアイテムが揃っているので、品質に安心できる靴を買うことができます。

また、専門スタッフにしっかり赤ちゃんの足を測ってもらえるのも大きなメリットです。赤ちゃんの月齢や、どれくらい歩けるかによって、どんな靴を選んだらよいか迷ってしまう時も、スタッフがアドバイスをしてくれます。

赤ちゃんの初めてのシューズは、本当に良いものを選びたいですよね。

高品質なアイテムから選びたい、専門家と相談して赤ちゃんにぴったりのシューズを選びたい、という方には、デパートがおすすめです。

ベビー用品専門店は安いアイテムも豊富

アカチャンホンポや西松屋など、ベビー用品専門店も、たくさんの赤ちゃん用のシューズを揃えています。

ベビー用品専門店の魅力は、価格の安さです。おむつなどの消耗品やベビー服など、普段の買い物と一緒に購入できるのも便利で嬉しいポイントです。

有名ブランドの靴ではなくてもいいので、安くて品質のよいアイテムから選びたい、という方は、ベビー用品専門店でセレクトしてみましょう。

たくさんの種類から選べる!ネットショップは手軽で便利

ファーストシューズは、楽天やアマゾンなど、ネットショップでも購入できます。

ネットショップの魅力は、忙しいママでも出かけずに靴を購入できること。家にいながらにして靴を手に入れることができるので、とても気軽で便利です。

ネット上で取り扱われているたくさんの種類のアイテムから選ぶことができるのも、大きなメリット。ブランド名や色、サイズなどで検索することで、イメージどおりの靴を探すことができます。

デパートなどで足のサイズは測ってもらったけど、イメージ通りの靴が売り場になかったという時に、好みのアイテムをネットで探してみるのもおすすめです。

良いファーストシューズはこう選ぼう!押さえておきたいポイント10個

売り場やネットショップでも、とにかくたくさんの靴があって、どれにしようか迷いますよね。

そこで、ファーストシューズを用意する時に最低限、押さえておきたい靴選びの方法について、10のポイントを紹介していきます。

  1. まずは赤ちゃんの足を計測してもらおう
  2. 赤ちゃんの足首を支えるハイカットタイプを選ぼう
  3. つま先が少し上がっているものがおすすめ
  4. 履き口が大きなマジックテープタイプを選ぼう
  5. 衝撃を吸収するクッション性のある靴底を
  6. 靴底が、指の付け根に合わせて曲がるものをセレクト
  7. かかと部分がしっかりしていてかかとが固定できるものを
  8. 通気性がいい靴で臭いを防ぎ赤ちゃんも快適に
  9. ソックスと靴が一体になったベビーフィートのメリットは?
  10. 初めての靴にはサンダルは避けよう

1.まずは赤ちゃんの足を計測してもらおう

赤ちゃんが快適に楽しくファーストシューズを履くために、まずはデパートの靴売り場などで、足を計測してもらいましょう。

サイズ選びだけでなく、足の幅が広いのか細いのか、甲が高いのか、薄いのか等についてもチェックしてもらうとベストです。

「すぐに大きくなるから」と大きめサイズを買いたくなりますが、大きすぎる靴は赤ちゃんにとって歩きづらく、足の爪を痛める原因にもなってしまいます。赤ちゃんの足にフィットするものを選びましょう。

2.赤ちゃんの足首を支えるハイカットタイプを選ぼう

よちよち歩きの1歳前後の赤ちゃんには、足首とかかとをしっかり固定して歩きやすい、ハイカットタイプのシューズがおすすめです。

ハイカットタイプは、歩き始めたばかりの不安定な赤ちゃんの足首を支えることで、捻挫などを予防できます。また、足が靴の中でつま先側にずれるのを防ぎ、足の指を痛めにくいというメリットもあります。

ただ、ハイカットタイプは、安定して歩けるようになった頃の赤ちゃんにとっては、足首を曲げづらく、自然な動きがしにくいこともあります。

歩き方が安定してきた赤ちゃんは、動きやすいローカットタイプで、自由に歩かせてみましょう。

3.つま先が少し上がっているものがおすすめ

よちよち歩きの時期の赤ちゃんは、バランス感覚がまだ未発達で歩き方が不安定です。

赤ちゃんは、足の裏全体で着地して、膝を曲げたまますり足で進みながら歩きます。赤ちゃんの足は大人とは骨格から違うため、歩き方も異なります。

不安定で転びやすい赤ちゃんが、つまずかずにうまく足を蹴り出せるように、ファーストシューズは、つま先が少し上がっているタイプを選びましょうとミキハウスの公式サイトも伝えています。

歩き出した赤ちゃんが、楽しくどんどん足を踏み出せるようなシューズを選んであげたいですね。

4.履き口が大きなマジックテープタイプを選ぼう

まだひとりで靴を履くことのできない赤ちゃんのファーストシューズは、ママやパパが履かせやすい、履き口が大きく開くタイプを選びましょう。

また、靴紐で足を固定するタイプよりも、マジックテープで留めるタイプのシューズのほうが、履かせやすく、脱がせやすくて便利です。

自分でいろいろやってみたくなる1歳~1歳半頃の赤ちゃんが、マジックテープを自分で触って、つけたり外したりできるのもいいですね。

また、マジックテープのベルトは、1つのタイプよりも、2つ以上あるものだと足をしっかり固定できるため、さらに安心です。

紐靴は、微調整がしやすく子供の足にフィットさせやすいというメリットはありますが、落ち着いて座っていることが難しい赤ちゃんに、さっと履かせることができません。また、赤ちゃんのサイズの紐靴は種類も少ないです。

2つ以上のマジックテープのベルトか、大きめのベルトで、簡単に足がしっかり固定される靴を選びましょう。

5.衝撃を吸収するクッション性のある靴底を

土踏まずがなく、足の裏が柔らかい赤ちゃんが堅いコンクリートの上を歩くと、デリケートな足に衝撃をそのまま与えてしまいます。

靴底は、衝撃を吸収してくれる、厚みがあってしっかりしたクッション性のある素材のものを選びましょう。

また、赤ちゃんがしっかり地面を蹴って歩けるように、シューズの裏はつるつるしたものではなく、滑り止めが付いているものがおすすめです。

6.靴底が、指の付け根に合わせて曲がるものをセレクト

ファーストシューズは、靴底が、指の付け根の部分で曲がるものをセレクトしましょう。アシックスのHPによると、つま先部分から、3分の1くらいのところで曲がるものが良いとのこと。

靴底が堅すぎる靴や、底が厚くて曲がりづらいシューズでは、よちよち歩きの赤ちゃんがスムーズに歩くことができません。

また、赤ちゃんがつまずきやすくなったり、足の骨や筋肉に負担をかけてしまう可能性があります。

ファーストシューズを購入するとき、実際に手に取ってみて、指の付け根あたりで曲がるかどうかチェックしてみましょう。

7.かかと部分がしっかりしていてかかとが固定できるものを

赤ちゃんのかかとの骨は未発達で、歩いている時の衝撃で、かかとが内側に倒れ込みやすくなります。

かかとを固定することで赤ちゃんが歩きやすくなるため、ファーストシューズはかかとの部分が堅く、かかとをしっかり包み込むものを選びましょう。

かかと部分が堅い靴は、足が内側に倒れ込みすぎるのを防ぎ、足の骨格の正しい発達を促すというメリットもあります。

かかと部分についても、実際の靴を触ってみたり、赤ちゃんに履かせてみて、かかとがしっかり固定されているかどうか確認して購入しましょう。

8.通気性がいい靴で臭いを防ぎ赤ちゃんも快適に

赤ちゃんが快適に歩けるように、また靴のにおいを防ぐためにも、汗を吸いやすく、通気性の良い靴を選んであげましょう。

また、靴を履くときは、赤ちゃんの足の汗を吸ってくれる靴下を履かせましょう。

9.ソックスと靴が一体になったベビーフィートのメリットは?

ソックスと靴が一体になった形のシューズ「ベビーフィート」は、デザインもかわいく値段も手頃なため、ファーストシューズとしての購入を検討している方や、プレゼントとしてもらったという人もいるでしょう。

ベビーフィートは、シンプルなスニーカーのようなデザインから、バレエシューズのようなかわいいデザインやアニマル柄まで、デザインを多く揃えているのが特徴です。

生体工学に基づいて赤ちゃんの足の動きや形を研究して設計されたシューズのため、品質は安心。用途は、主に室内履きを想定していますが、ちょっとした外出には使用できます。

ゴム底なので滑りにくく、スニーカータイプの靴より軽いため、歩き始めた赤ちゃんが室内で歩く練習をするのに適しています。

また、汚れたら洗濯機でそのまま洗えるのも、とても嬉しいポイントです。

ただ、赤ちゃんによっては、急に足の多くの部分を包み込まれてしまうことで不安を感じて嫌がる子もいますので、慎重に履かせてみましょう。

また、あくまで簡易的なシューズなので、初めて外を歩く時には、しっかりとしたファーストシューズを購入するのがおすすめです。

10.初めての靴にはサンダルは避けよう

足が汗っかきな赤ちゃんには、特に暑い夏はサンダルを履かせてあげたくなりますよね。赤ちゃん用のかわいいベビーサンダルも多く売られています。

ただ、赤ちゃんにとっての初めての靴は、まだ不安定な足をしっかり包み込んでくれるシューズが適しています。そのため、サンダルをファーストシューズとして履かせるのは避けましょう。

シューズに慣れてきたら、ベビーサンダルを試してみても良いでしょう。ベビーサンダルを選ぶ時は、かかとをしっかり包み込み、マジックテープで足首を固定するタイプで、赤ちゃんの足にフィットするものがおすすめです。

夏でも、長時間歩くようなお出かけの時には、サンダルではなく、しっかりしたシューズを履かせてあげましょう。

また、スリッポンタイプのサンダルはとても履かせやすいですが、足にフィットしないため、歩き始めの赤ちゃんには不向きです。歩行に慣れてきてから履く場合も、短時間の使用にとどめたほうがベターです。

赤ちゃんにとって歩きやすく快適であることが大事!

ついつい見た目重視で買いたくなるファーストシューズですが、安全面や歩きやすさをしっかりと考慮して選んであげましょう。

また、サイズ合わせもとても重要です。足のサイズだけでなく、足幅や甲の高さなども測ってもらって、我が子に合った一足に巡り合えるといいですね。

▼ぴったりサイズのファーストシューズを買うコツについてはコチラも参考にしてみて!

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