- 子育て中なら思い当たる?ついやってしまう『育児あるある』 | MARCH(マーチ)

子育て中なら思い当たる?ついやってしまう『育児あるある』

2014/05/08

『人生何があるか分からない』とよく言われますが、予想外の連続なのが子育て。地雷と化すブロック、ないと思ったらオモチャになっている泡立て器とボウル、我が子を抱っこしてあやしていたら子供の指が眼球を直撃、といったハプニングは日常茶飯事だと思いますが、「またやってしまった…」という『ついやってしまう育児あるある』もまた多いのでは。

ここにあるのは周りのママさん、少なくとも3人が「あるある!」と同調した『育児あるある』です。皆さんにも心当たりはないでしょうか?

『先行投資』と称してついつい可愛い服を買ってしまう

女の子のお母さんにありがちなようで、男の子の服でも意外にやってしまいがち。「このデザイン可愛い!大きめだけど絶対着るから買っておこう!」と意気込むものの、その頃には子供とセンスが合わないという悲しい事態が起こってしまうことも。

子供のおかずやおやつの残りを食べて太る

夕飯の食べ残しを「だからおやつ食べ過ぎないでって言ったじゃない!」とプリプリしながら食べ、自分の分も食べ、実はおやつにも付き合っていたとなれば太ってしまうのも納得。

しかし女性はストレスを感じた時、痩せるより太る傾向にあるので「食べ残しのせいで太った!」とイライラするより「今は育児が大変でぽっちゃり中なんだわ。私頑張ってる!」と思っていた方が痩せるかも?

添い寝で子供に挟まれ寝返りが打てず疲れが取れない

暑い夏でも寒い冬でも、何故か布団を蹴ってまでピッタリくっついてくるのが子供。お子さんが2人いる場合は両側から挟まれ、そのまま朝ということも多いのでは?

「邪魔だー!」と向こうに転がす気にもなれずそのまま寝るけど、寝返りが打てず疲れが取れない、眠りが浅い、ヘタをすると変な体勢のせいで足が痺れて起床、という清々しくない朝を迎えることも。しかし子供の可愛い寝顔を見れば、なんとなく今日も転がすことができずに、変な体勢のまま固まって眠るのです。

上の子と下の子の給食袋を間違える

兄弟で保育園、小学校に通っている時にありがちですね。給食袋だけではありません。シューズ袋も間違えればお弁当を間違えることもありますし、提出するプリントを逆に渡してしまって、帰宅後に「お母さん!」と小言が飛んでくることもしばしば。

子供と指さし確認などすれば回避できる失敗ですが、忙しくてそんな時間も取れず間違えてしまった時は、もう「子供がしっかり対処してくれて助かったわ」と、ただただ感謝するしかありません。

お医者にかかろうとしたら休診日

夕方、子供に歯の痛みや体調不良を訴えられて「じゃあ明日お医者さんに行こうね」と約束した次の日に予約電話をかけたら、受話器から聞こえる「休診日です」の言葉。歯医者の場合「今日は歯医者に行くから、友達と遊ぶ約束してこないでね!」と強く言った手前、どう言い訳しようかと考えてしまうことも。

同じようなあるあるに「風邪でお医者に行ったら、予防接種の日で診察をしてなかった」パターンもありますね。「これからはちゃんと確認してから」と思ってもまたやってしまうのは、きっと目の前にある子供の体調不良を、早くなんとかしてあげたい、という親心なのでしょう。

子供が失敗したりうまくいかない時にイライラしてしまいがちですが、こうしてみると親の周りにも、失敗やどうにもならないことがたくさんあります。自分の失敗も、子供の失敗も、時には「あるあるー!」と笑い飛ばして気持ちを切り替え、笑顔の多い毎日が過ごせるといいですよね。

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