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妊婦でもこんなに動いていいの?安産目指して汗をかこう!

2014/08/02

初めて妊娠したあなた、新しい命がおなかの中に芽生え、これから赤ちゃんが生まれるまでの数ヶ月を、大事に大事に過ごしていくことでしょう。マタニティライフが始まると、身体が動きづらくなる上に、たくさん制約しなければいけないことが出てきます。

食事や生活、体重増加など気を付けることは様々。特に安定期に入るまでの数ヶ月は激しい運動などは控えなければいけないと言われています。また、重たいものを持つことは正期産まで避けた方がよいでしょう。

しかし、あまりに無理をしないようにと気を付け過ぎるのも、妊婦さんの身体にはよくありません。安定期に入り、おなかの赤ちゃんも順調に育っていて、検診で早産の危険性などの問題がない場合は、お医者さんにも運動を勧められます。

昔は高いところに手を伸ばしてはいけないとか、身体をねじってはいけないなどと言われていました。今でも年配の方には注意されることもしばしばありますが、是非地域で行われているマタニティクラスや、産院でのマタニティスポーツに参加してみてください。

初産婦さんは特に、そのさまざまな動きに驚かれることでしょう。気を付ける点はいくつかありますが、ストレッチや動きは妊娠する前とさほど違いはありません。それこそ臨月間近の妊婦さんがマタニティビクスでノリノリのステップを踏んでいたりするわけです。

ストレッチにしてもぐっと背伸びをして、大きく手を伸ばしたり、足をクロスして伸ばしたりする動きも教えてもらえるのですから、むしろ高いところに手を伸ばして気を付けなければいけないのは、物が落ちてこないかということぐらいですし、身体も軽くねじったりするので、動きそのものが妊婦さんの身体に悪い影響を及ぼすわけではないのです。

私が実際に通っていた病院のマタニティビクスでは、数十人の妊婦さんがボックスステップを踏むは、足をあげるは、それはそれは普通に汗をかいていました。まして妊娠後期になると軽いスクワットや腹筋までしました。

それに加えて遠くまで散歩をしたり、ウォーキングを長時間行って、なるべく体力をつけておくとよいでしょう。ただし、おなかが張るなどいつもと違う感覚があるときは、迷わず休むことを忘れずに。

思っていたよりもアクティブなマタニティスポーツをしたおかげか、私はとても安産でしたし、もちろん個人差はあると思いますが分娩台では2回しかいきみませんでした!妊婦のみなさん、安定期に入ったら積極的に身体を動かすことをオススメします!

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