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年齢別!憂鬱な雨の日の子供との過ごし方。退屈グズるを回避する遊び

2016/10/25

雨の日にお部屋で楽しく遊んでいる子供

雨の日に子どもとママだけ…。他の人たちはどう過ごしているのかしら?なんて、思ってしまいますよね。

子どもは外遊びが大好きですが、ママと遊ぶことも好きだったりします。

家の中にいるとついついDVDやタブレット、TVゲームなどに頼りがちになってしまいますが、雨の日だからこそできることを考えてみましょう。

ちょっと、目線を変えてみるとママも一緒に楽しめるはず!室内や屋内、普段と違った目線で雨の日を過ごしてみませんか?子どもとママが楽しめるアイデアを紹介します。

子どもの成長に合わせて室内での過ごし方を考える

室内での過ごし方もいろいろありますが、同じおもちゃ、遊びだとだんだん飽きてきてしまいます。子どもの成長に合わせて楽しみたいですね。

  • 小さな子供の誤飲などに気を付けましょう!(口に入れても大丈夫な素材で遊ぶ)
  • ママも一緒にスキンシップを取りながら遊べることを考えてみましょう!
  • 最初はいつも遊ぶおもちゃもOK!飽きて来たら違う過ごし方を考えてみましょう。
ブロック遊び、お絵かき、絵本、パズル…。いつもやっている遊びに加えて、お子様の年齢別に簡単にできる遊び、過ごし方をみていきましょう。

【0歳からできる】室内での遊び!過ごし方

0歳や1歳の赤ちゃんはなんでも興味津々。目の前にあるもの不思議そうに掴んで、触って舐めて、ちぎって…。そしてママとのスキンシップが大好き!

そんな0歳児からできる室内遊び・過ごし方を紹介します。

新聞紙破って、イライラ解消

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絵本や雑誌、なんでも舐めてはちぎってしまう赤ちゃんたちに怒ることもできずに、ママもイライラ…。

いやいや、それならいっそのことママも一緒に思う存分やってしまいましょう!子どもと一緒に思う存分、ビリビリ遊び!ビリビリ破っているとイライラした気分も忘れてしまいますよ!

用意するもの…新聞紙、広告、いらない雑誌・ティッシュなど

  • 思う存分ビリビリ破ったり、穴をあけて顔を出したりして遊ぶ
  • 頭の上から降らせて紙吹雪もたのしい!
  • 飽きたら適当に終わらせて、子どもと一緒にビニール袋にポイポイ
  • 袋をしっかりくくってボールにしてポンポン(袋が破れないように2重にして)
  • 紙で遊んだ後は手をきれいに洗う、または拭いてあげましょう

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紙あそびはお座りがしっかりしてきた7カ月くらいからが良いと思います。まずは破る見本をママが見せてあげてください。

手先を使った遊びは脳の活性化につながります。慣れて来たらいろいろなちぎり方をしたり、丸めてみたりしっかりと手を動かす遊びをしてみましょう。

とにかくビリビリに破りばらまいてその上に寝転んだりハイハイさせたりしてみましょう。

また、新聞を丸めてボールを作ってみても楽しいですよ。当たっても痛くないし音もうるさくなくておすすめです。

ボールをたくさん作る→部屋じゅうにばらまく→カゴや袋に集めて、またばら撒いてなどの単純な遊びも子供は大好きですよね。何度も何度も楽しく遊べますよ。

部屋が散らかる…という悩みは、子供用のビニールプールなどの中にちぎった新聞をためて新聞プールを作るなどで解決できます!

プールの中で遊ぶことにすれば、家具で頭を打ってしまって…などの怪我をする心配もないので安心です。

また、プールではなくテントなどでも赤ちゃんのテンションはきっとUPしますよ!

玩具売り場に売っているキッズボールテント、おしゃれなキッズテントなどを上手く活用してあげてくださいね。

インテリアになじんで子供も満足!子供の秘密基地『キッズテントTipi』

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新聞紙は、口に入れると窒息する危険があります。紙を出した状態のときはお子様から目を離さず、口に入れそうになった場合は「駄目だよ」と注意しましょう。

また、幼稚園くらいのお子様だと新聞紙で大きな折り紙をして遊んでも楽しいし、新聞紙を出すと自分から段ボールを探してきて器に見立てて遊べます。

  • 「うどん作る~!」
  • 「だれが一番長くちぎれるかな~~?」

なんて、こちらが考えてなかった遊びも提供してくれますよ。形にとらわれずいろんな遊びを考えてみてくださいね!

風船を使って遊ばせてみる

風船はカラフルだし独特の手触りですよね。また、触った時に出るキュキュッといった音も赤ちゃんにとってはとても新鮮なのではないでしょうか。

口をしばらずにヒューっと飛ばしてみても、壁に当たって方向転換したりと不規則にな動きをするので面白いですよね。

動体視力を鍛えるにはとてもいい遊びです。

赤ちゃんは単純な動きにもとても興味を示しますので、風船を何個か用意してふわふわ~っと部屋に散りばめても楽しい空間になりますよ。

ちょっと触っただけでも風船は軽いので動くので、喜んで触ってくれるかもしれませんよ。

赤ちゃんとスキンシップ!ベビーヨガでリラックス

赤ちゃんと室内で過ごしていると時間が長く感じる割に何もできずに、うつうつとしてしまうママたちも多いですよね。

うつうつした時は、ベビーヨガでリラックスしながらスキンシップを取ることをおすすめします。

ヨガっていうと、体が柔らかくないとできないなんて思う方もいると思いますが、完璧なポーズをとる必要はないですよ。

ベビーヨガのおすすめポイントはこういった部分です。

  • ママと赤ちゃんとスキンシップをとることで愛情を感じ絆を深めます
  • 声をかけながらポーズをとることで赤ちゃんの言語を理解する能力が高めます
  • 赤ちゃんの免疫力、自然治癒力を高めたり、脳神経の発達にも期待できます
  • 日々の緊張をほぐし、穏やかな気持ちになれます

まずはベビーヨガの本やDVD、ビデオなどを見て実施してみてくださいね。近くに教室があれば気分転換に通ってみるのも良いですね!

おすすめの本屋DVDを挙げますね。

書籍名 著者 出版社 種類
HAPPY!ベビーヨガ 桜井優子 主婦の友社
お母さんと赤ちゃんが楽しむベビーヨーガ フランソワーズ・バービラ・フリードマン 産調出版
お母さんと赤ちゃんのふれあいタイム ベビー・ヨガ フランソワーズ・バービラ・フリードマン クリエイティヴ・コア DVD

他にもいろいろな本やDVDがあります。本屋さんや図書館、インターネットなどで検索し、好みの本やDVDを探して、実践して出来そうなことから試してみてくださいね。

【2歳以上におすすめ】室内での遊び!過ごし方

しっかり歩き始めるお子様も多くなり、できることも増えてきますよね。0歳以上ができる室内遊びに加えて、ちょっと高度な遊びにも挑戦してみましょう。

蒸し暑い雨の日はお風呂場解放であわあわ遊び!

蒸し暑い日にはお風呂場を開放してあげましょう。子どもは水遊びが大好きです。キラキラ目を輝かせて遊ぶ様子が目に浮かびますね!

人形をあかちゃんに見立てて沐浴ごっこ

ベビーバスや洗面器に人形を入れてあわあわごしごし。お世話大好き!たちまち小さなパパ、ママに大変身しますよ。

「洗ったらきれいに拭きましょうね」なんて、会話が聞こえてきそうですね。

あわあわ製造機を作って遊ぼう!

ペットボトル・輪ゴム・濡らして軽く絞ったタオルハンカチがあればインスタントのあわあわ製造機ができますよ。たくさん泡を作って遊びましょう。

【あわあわ製造機の作り方】

  1. ペットボトルの底の部分を切る(カッターナイフなどで)
  2. 底の部分に輪ゴムでタオルハンカチを止める(輪ゴムはしっかり止める)
  3. タオルハンカチに石鹸またはボディーソープをこすりつける
  4. ペットボトルの口の部分から息を吹きかけると泡がたくさん出てきます

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吹きかけるスピードによって泡の出方が違います。大きなお子様はお子様自身で、小さなお子様は保護者の方が作ってあげてくださいね。

あわあわ遊びが終わったら、ついでにシャワーも済ましてしまいましょう。夜のシャワーが省略できて効率的かもしれませんね!

注意!泡でお風呂場が滑りやすくなっているので、転倒には十分注意して遊んでくださいね。

水なら汚れても構わない!水で描けるお絵描きシート

絵の具で思いっきり紙に描いていいよ!と言いたいところですが、はみ出たりこぼしたりを気にしてなかなか一歩が踏み出せない…というママも多いのではないでしょうか。

そういったママにもってこいなのは、水で描けるお絵かきのシートです。描いてしばらして乾くと絵が消えるので、また描いてと繰り返し使うことが出来ます。

この遊びはエスカレートすると、絵を描くという目的から、手や足でペタペタしたりと進んでいきます。こっちのあそびの方が実は楽しい!というお子さんもいそうですよね。

服もビチョビチョになってしまう可能性があるので、泡遊びと同様、そのままお風呂に直行というコースも考えておきましょう。

遊びながら一緒にクッキング!

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おやつの時間の少し前にお菓子作りでも、ついでに夕食のための一品にしても良いですよね。子どもと一緒にクッキングを楽しみましょう。

「まだ小さいから無理だよ~。」なんてことはおいといて、チャレンジさせてあげてください。

完璧にできないのは当たり前です。でも、小さなころからきちんと教えてあげることで料理の腕も上達し、ママと一緒に楽しめる時が早くきますよ。

クッキーづくり

クッキー生地は時間がある時にあらかじめ作っておいて、冷凍保存しておけば、思い立ったらすぐにできるし、型抜きから始められます。大好きな型を使って楽しみましょう。

ホットケーキづくり

ホットケーキミックスを使って、簡単にホットケーキを作っても良いですね。お子様がまぜて焼くところも見えるように、ホットプレートを使ってみましょう。「ホットプレートは熱いから触らないでね」と教えてあげてくださいね。

サンドイッチ

パンに好きなものを挟んで楽しいサンドイッチづくり。具材にこだわらず好きなものを選ばせてあげると喜んでくれるのではないでしょうか?

ポテトサラダまたはマッシュポテト

ジャガイモをゆでたらスプーンやマッシャーを渡してつぶすお手伝い。4歳以上のお子様なら包丁を使ってハムを切るのも良いかも。ただし、包丁を使っているときは目を離さないようにして下さいね!

おにぎり

ラップにお子様が握りやすい大きさのご飯を入れてあげてください。お塩や具材はあらかじめ、ご飯に混ぜておくと良いかもしれません。少し冷ましてから、にぎにぎさせてあげてくださいね。

ピザ

ピザシートを買ってきて具材をのせるというのなら小さなお子様でもできますよ。形に拘らないで、好きなようにさせてあげてください。つまみ食いしちゃう可能性があるようでしたら、生でも食べられるハムやチーズ、トマトなどの具材に限定しても良いですよね。

パン作り

パン生地を発酵させるまではあらかじめしておいて、成形からお子様とされると良いかもしれません。粘土感覚でいろんな形を作って焼いてみると楽しいですよ!

包丁やホットプレートなどを使用するときは安全面には注意してくださいね。

小さなお子様も本物の料理ができることに大喜びですよ。自分で作ったものはきっと格別ですよね。

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こむぎこ粘土を一緒に手作りして遊ぼう!

雨の日、時間があればこむぎこ粘土を作って遊びましょう。

作り方は意外と簡単です。小麦粉3:水1を混ぜて捏ねるだけです。小麦粉は賞味期限切れでも大丈夫ですよ。

保存を利かせたい場合は一つまみの塩を入れましょう。粘土を滑らかにするために手にサラダ油を付けておくか、水にあらかじめ混ぜておきましょう。

カラフルな粘土を作りたい場合は、食紅を水を加える前の小麦粉に入れておきましょう。

小麦粉粘土はラップなどに包み冷蔵庫で保管しておけば3~5日は遊べます。ただし、カビが生えたり匂いがおかしい場合は捨てて作り替えましょう。

また、小麦アレルギーの方は重篤な状態になる可能性があるため作成・使用できません。お友達と遊ぶ時には小麦粉粘土であることを伝えましょう。

小麦粘土のポイントまとめ

  • 色を付けたい場合はあらかじめ食紅を小麦粉に混ぜておく
  • 小麦粉3に対して水1を混ぜる
  • 保存を利かせるためには塩を一つまみ混ぜる
  • 滑らかにするためにはサラダ油を手に付けるか水に混ぜておく
  • 小麦アレルギーの子供にはNG

【4歳以上におすすめ】室内での遊び!過ごし方

4歳児くらいになると自分の意思もはっきりしてきて、自分で発案して遊ぶことができます。

お子様主体でやりたいことを発案してやっていくやりかたに切り替えていきましょう。

子供主体でガラクタ工作!

お家にある捨てるものを準備したら、子どもにお任せ工作を楽しみましょう。やりにくい箇所は手伝ってあげてくださいね。

    準備するもの

  • いらない段ボール箱や空き箱
  • トイレットペーパーやラップの芯
  • いらない新聞紙や雑誌
  • ペットボトル
  • ガムテープ・のり・セロハンテープ・はさみ
  • クレヨンやペン・絵具

お子様がやりやすいように汚れても良い服に着替えておき、工作する場所には新聞紙を敷いておいてあげてください。

楽しく遊ぶコツは危ないこと以外は気にしない…。良い機会なのでパパやママも積極的に参加して童心に帰って楽しみましょう!

親子で一緒にキッズヨガ大会

4歳以上になるとお家の中だけだとどうしても体力が余ってしまいますよね。ママと子どもで一緒にキッズヨガを楽しみましょう。

キッズヨガのおすすめポイントを挙げますね。

  • 病気をしにくくなり体力と運動能力がUPする
  • ヨガのキープで待つことを覚え根気強くなる
  • ママも子どもも呼吸が深くなり情緒が安定
  • ポーズを覚えることで自信と忍耐力が培える
  • スキンシップができ親子の信頼感と安心感で絆が強くなる

完璧にできなくても大丈夫!嫌がるお子様に無理強いはせず、まずはママが楽しむことが大切です。

書籍名 著者 出版社 種類
元気でおりこう!キッズ・ヨガ 深堀真由美 大和書房 DVDブック
はじめよう!キッズ・ヨーガ 伊藤華野 エンターブレインムック 本・マネマネポーズカード付

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お家でやるのにやりやすいのは、DVDブックを見ながらですが、本に載っているポーズを見ながらでもできますよ。

キッズヨガに取り組む前にしておくべきことをまとめました。

  1. 動きやすい服装になる。
  2. 部屋のおもちゃなどを片付ける
  3. フローリングの場合はマット敷く(布団でも、床だと痛いかも)
  4. DVDまたは本を用意します。慣れてきたら不要です。
  5. 準備体操をする。(ヨガの効果を高めます。)
  6. 子どもが興味を示してきたらヨガ開始!

本の場合はママが最初にヨガのポーズを覚えておくと、いつでも取り掛かれますね。好きなBGMをかけながらとかも素敵ですね。

準備体操
  1. 足を肩幅に開く
  2. 腰に手をあてて、首をゆっくりまわす。(速く回すと首を痛めます)
  3. 肩を上げてストンと落とす(2・3回繰り返す)
  4. 胸を開いて円を描くように肩を後ろにまわす。
  5. 肩をすぼめて円を描くように前にまわす。
  6. 足を大きく開く。
  7. 腰に手を当てて腰を大きく回す。(左右とも2~3回ずつ)

近くでキッズヨガの教室をやっていたらちょっと参加してみるのも良いですね。DVDや本の内容を全部やろうなんて思わなくても大丈夫です。

キッズヨガを親子で取り組む際のポイントをおさらいしておきましょう。

  • 興味がわいたらできるときにやる
  • 子どもがやりたがらないことは無理やりさせようとしない
  • できないことを無理にさせない
  • キッズヨガを楽しむ!好きになる!
  • 親子のスキンシップが取れる

親子で楽しみながらやってみてくださいね!

ちょっとした気分転換に!雨の屋外も楽しもう

雨が続く日はそれでもじーっと家の中だけだと…。って思ったら、気分を変えて雨を楽しんでみましょう。

ベランダや軒下でガーデニングもおすすめ

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お庭や軒下、ベランダなどでガーデンイングをするのも良いですよね。

お庭や軒下などではレインコートに長靴などで濡れないように工夫してくださいね。

子どもと一緒にホームセンターや園芸ショップなどに行って選ぶところから始めてみましょう。子どもを連れて思い土など運ぶのはちょっとと思われる方は、ネットで土やプランター、種なども購入できます。

ミニトマトやリーフレタスなど、収穫したら食べられるものを使えば収穫する喜びも一緒に味わえます。ミントやレモンバーム、カモマイルなどのハーブを植えてみるのもおすすめです。

お花を植えて開花するまでの成長を楽しむのも良いですね。

子どもは観察するのが大好きです。成長する様子を絵に書いたりすれば、子どもの発見する力を育むことにもつながりますよ。

  • 植えて楽しむ
  • 育てて楽しむ
  • 観察して楽しむ
  • 料理して楽しむ
  • 絵を書いて楽しむ

植物たちはたくさんの楽しみを与えてくれるはず…。雨の日も植えた植物たちを観察していたら、雨音と植物たちに癒されてゆっくりした時間が味わえそうですよね。

しとしと雨ならレインコートで公園を探検

室内でも楽しめる遊びもありますが、室内ばかりだと運動不足になるし、片付けも大変!晴れたら公園ででも遊ばせてあげられるのに…なんて思ってしまいますよね。

しとしと雨で雷雨などの心配もないときは思い切って、近所の公園までお散歩してみませんか?ママも子どももレインコートに長靴はいて傘をさして…。

見慣れた筈の街並みがいつもと違ってみえて、ワクワク体験ができるかも!

普段は水たまりに入っちゃダメ!なんて、言ってしまいがちですが「今日は長靴だからちゃぷちゃぷ歩いてみても良いよ」と寛容になってあげてくださいね!

  • 雨の日の街並みを楽しめる
  • カタツムリなどを発見!観察ができる
  • 傘に落ちる雨音や長靴でちゃぷちゃぷする音が新鮮で刺激になる
  • 傘をさして歩く練習ができ、歩くことで体力がつく
  • 雨のにおいや土のにおいを感じることができる

幼児をつれて傘をさしてお出かけすることがないと、小学生になって徒歩で通学するときに傘をさすことに慣れてなくて苦労してしまった…なんてこともあるみたいです。

なんでも、経験させておくことが大切なのかもしれませんね。子どもにとって雨の日の散歩は新鮮で楽しいものになるかもしれません。

濡れて帰っちゃうと思うのであらかじめ玄関先にタオルや着替えを用意しておくと良いですよ。そのまま、お風呂に直行という手もありますね!

たまにはおでかけ!屋内プールや屋内遊び場

無料でいける施設があれば良いのですが、屋内プールや屋内遊び場、科学館などだと有料の場合が多いです。

それでも、たまには気分転換に有料施設を利用してみるのも良いのでは?

ネットでご自分の住まれている地域の屋内遊び場の施設名などを検索してみると意外にたくさんあったりします!

児童館を利用したり、子育てのコミュニティーなどに参加したりするのも良いですし、図書館などを利用して絵本の読み聞かせなどしてみてはいかがでしょうか?

ショッピングセンターなどブラブラ散歩もおすすめですよ。

ママの気分を変える意味でも子どもと家にいることに煮詰まってしまったら、外の空気を吸いにお出かけしてみましょう。

子供と一緒に雨の日を楽しむポイント

雨の日を子どもと一緒に楽しむ方法をいくつか紹介してきました。ちょっとしたコツを知っておくとイライラせずに楽しめますよ。

  • ママの家事しながら遊びはイライラの素
  • 汚してもいい服、散らかってもいい場所を確保して存分に楽しむ!
  • 適度に体を動かす方法も考えて!
  • 一緒に達成感を味わいながら子供の成長を感じる!

順番に詳しく見ていきましょう。

ママの家事しながら遊びはイライラの素

子どもと遊びに集中したくても散らかった部屋を片付けたい!そろそろ、ご飯を作らなくちゃ!洗濯もあるし…。

子供と遊んでなんていられないよ…と思ってしまいますよね。

でも、晴れた日だって公園で遊んでいる時に家事できないよね!と気持ちを切り替えてみてください。家事をしているときはいつも通りTVやDVDを見せたりしても良いと思うのです。

ふれあいタイムや遊び時間は、家事をある程度は済ませてから時間を決めて楽しむことをお勧めします。

私自身、家にいるとどうしても家事をしてしまい、片手間で子どもの相手をしてしまいがちになってしまいます。

そうではなくて、子どもと遊ぶ時は、できるかぎり向き合って遊んだほうが良いですよね。

子どもと一緒に家事をするのも一つの方法ですよ。掃除機や雑巾がけなどお願いしても良いですし、洗濯物をたたむ競争などの遊びにして楽しむのもお勧めです。

ママと一緒にできることでお子様も喜んでしてくれますよ!完璧にはできなくても褒めてあげてください。

「ここだけもう少しこうしてくれたら、もっと嬉しいな」なんてさりげなく出来ていなかったところは指摘してあげれば大丈夫です。

お手伝いできたらお手伝いシールを貼ってあげるなどすると、ますます子どもたちは楽しますよ。

汚してもいい服、散らかってもいい場所を確保して存分に楽しむ!

夢中で遊んでいると子どもは服も汚すし、部屋も散らかしてしまいます。

まずは汚しても良い服に着替えさせて、存分に遊ばせてあげてください。

とはいえ、部屋中を大散らかしにされると片付けも大変ですよね!

散らかしても良い箇所には新聞紙やシートなどを敷いて、遊ぶ範囲を決めて遊ばせてあげると良いですよ。

前述させていただいたキッズテントなどの中で!など空間を絞って散らかす範囲をあらかじめ決めてしまいましょう!

インテリアになじんで子供も満足!子供の秘密基地『キッズテントTipi』

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適度に体を動かす方法も考えて!

雨の日の家遊びというと体を動かさないため、ママも子どもも運動不足になってしまいがちです。

結果、お昼寝時間が短くなったり夜ぐっすり寝てくれなかったりして悪循環ですよね。

雨の日も適度に体を動かしましょう。紹介させて頂いたベビーヨガやキッズヨガなら少しのスペースがあればできますし、布団を敷いてマットのようにして遊ぶのも良いですね。

お散歩やおでかけにもでかけてみてくださいね。

一緒に達成感を味わいながら子供の成長を感じる!

雨の日は普段と違った遊びや経験を通して、子どもの成長をより多く感じる機会ができるはずです。

一緒に出来た!という達成感を味わせながら、楽しい時間を過ごすことで家族の絆も深まります。

子どもは親の思い通りにはならないものですよね。決めていたことが必ず実施できるだなんて思えませんよね。

でも、ママが自分のために考えてくれていることは子どもも分かっているはずです。そこからも子どもの心はぐんぐん成長していきます。

わくわく習慣を身につけて雨の日を特別な日に!

憂鬱だった雨の日も、いろんな遊びや経験をする特別な日と思うことでお子様のぐずぐず、ママのイライラも少しは解消できるのではないでしょうか?

ママだけでなくパパや他の家族も巻き込んで遊べたらもっと楽しめると思いますよ。

子どもは大人が持っていないような発想をたくさん持っています。やり方をすべて決めてしまわないで耳を傾けてあげることも大切です。

一つのやり方や常識にとらわれず、お子様と一緒にいろんな発想をして存分に楽しみましょう!そして、雨の日って憂鬱…から、「今日は雨だから何して遊ぶ?」と親子で楽しい気持ちで1日をスタートさせてみると雨の日をより楽しむことがきっとできますよ。!

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