- 幼児でもできる!公園で拾った材料で秋の工作を楽しむアイディア | MARCH(マーチ)

幼児でもできる!公園で拾った材料で秋の工作を楽しむアイディア

2015/01/04

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秋のおわりの公園には、たくさんの落ち葉や松ぼっくり、どんぐりが落ちています。公園遊びに行く時は、ナイロン袋や紙袋を持参してたくさんの秋を拾いましょう。

拾い集めること自体に子どもたちは大興奮。もくもくとひたすら拾って達成感を得ます。それをおうちに持って帰ってきたら、温かいお部屋の中でもうひと遊び。

幼児でもママと一緒につくれそうな秋のクラフトを考えてみました。

カラフル落ち葉で楽しもう

落ち葉の首飾り

拾ってきた落ち葉に爪楊枝で小さな穴をあけ、紐を通します。同じ紐に何枚もの落ち葉を通します。それを数枚続けてから紐の端と端を結べば、落ち葉のネックレスになります。腕に巻いてブレスレットにしてもいいですね。

また、紐を結ばずに端から端まで拡げて壁に飾れば、素敵なインテリアになりますよ。色や大きさがバラバラな方がお部屋のよいアクセントになるかも。

落ち葉はすでにもろくなっていますから、小さすぎる葉だと穴をあけようとする力で葉全体がポロポロと崩れてしまうこともあります。最初はなるべく大きな葉で挑戦してみましょう。

ペタペタ遊び

紙の上にコップなどの丸いもを置いて円を書き、コップをどかしてから円に沿うように葉を貼ります。茎を円に向け、葉の先を外側に向けるように貼ってみましょう。セロテープや糊はどちらを使っても大丈夫です。

一周貼り終わるとどうでしょう?まるで太陽ようになります。2.3周貼るとライオンのたてがみのようになります。中心となった円の中に、お子さんが顔を書いたら楽しいですね。

また大小、色が様々な落ち葉の後ろに糊をつけ、重なるくらいにひたすらペタペタ貼っていくだけでも面白いです。葉っぱの向きは色々な方向に向けましょう。貼っていくうちに、不思議なことにそれが何かの形に見えてきます。

猫やペンギン、スリッパや椅子に見える場合もあるかもしれません!

お子さんと一緒に「これ何だろうね」と話しながら作業しましょう。大人には想像もつかない発想で色々なアート作品が出来上がるかもしれませんね。

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どんぐりで楽しもう

どんぐり駒・どんぐり人形

どんぐりの頭の部分に錐で穴を開け、爪楊枝をさします。爪楊枝を適当な長さに切ったら、どんぐり駒の完成!いくつか作って、どの形のどんぐり駒が一番よく回るか比べてみましょう。

どんぐり人形にするには、爪楊枝で2本足ができるように2つの穴を開けましょう。足が八の字に開くように穴を開けると安定します。

カラーマジックペンなどで色をつけてあげると可愛い人形になりますね。

 錐の取り扱いには十分注意しましょう。使い終わったらすぐにお子さんの手の届かないところに仕舞うように心がけて!

どんぐりマラカス

 ペットボトルの中にどんぐりを入れシャカシャカすればマラカスです。予めどんぐりに色んな色を塗っておくと見た目にもなかなかキレイですよ。

 実は、落ちてるどんぐりの中にはたいてい虫がいます。拾ってきたその日のうちに工作を楽しんで処分してしまうならあまり問題ありませんが、暫くの間とっておく場合は加熱処理をして中の虫を退治しておきましょう。

この手間を惜しむと、数週間後にゾウムシの幼虫の群れに悲鳴をあげるとことになります!

色々なものを使って作品づくり

秋のフォトスタンド

ダンボール紙に麻の布をかぶせるように貼った台紙を用意し、写真を貼る位置を決めたら、そこ以外の場所をどんぐりや松ぼっくり、小枝などで装飾していきましょう。

お子さんに台紙の上に自由に置かせたら、ママがホットボンドでくっつけてあげましょう。結構しっかりボンドをつけないと落ちてきてしまいます。

最後に上部に2つ穴をあけて紐を通せば、壁掛けフォトスタンドの出来上がり!
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 上の写真は、我が家の娘たちが国立公園内のクラフトコーナーで作ったものです。とて楽しそうに作業していました。

 秋の公園遊びには、工作のおまけがついています。お子さんと一緒に四季を感じながら、ぜひ秋のクラフトを楽しんでみてください。

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