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東京ディズニーランドへ赤ちゃんを連れていく場合の防寒対策とは

2014/12/26

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東京ディズニーランドは大人も子どもも夢の世界ではないでしょうか。私も子どもの頃から何度も行っている場所ですので、何回行っても楽しめる場所だということはよーくわかっています。

そして赤ちゃん連れや妊婦さんの姿も決して少なくありません。特にベビーカーに乗っている赤ちゃんは本当にたくさん見受けられます。というのも、東京ディズニーランドのベビーコーナーのサービスが完璧すぎるほどで、利用していて非常に気持ちがいいものという点も決して小さな理由ではないでしょう。

ところで、赤ちゃんにとっては一日ほぼ外にいることになるだけに、防寒対策をしっかりと考えなくてはなりません。

どんな天候にも対応出来るように

外が基本と書きましたが、アトラクションの中には室内型のもののも多いのではないか、という声もあると思います。でも考えてみて下さい。ディズニーランドの苦労する点と言えば、人気のアトラクションには長時間並ばなくてはいけないことだと思います。

冬に赤ちゃんと一緒に並ぶ。しかもそれを何回も繰り返す。お日様が出ている時間帯でしたらまだしも、ディズニーランドへ行く日が必ず晴れているとは限りません。曇っている日かもしれませんし、風が強い日かもしれません。ですから防寒対策はしっかりと行いたいものです。

毛布やおくるみは必需品

ベビーカーの赤ちゃんの場合ですと、どうしても身動きが出来ないこともあり寒さを感じやすいと思います。ですから外に出ている部分はしっかりと防寒対策をしてください。もちん毛布やおくるみなどで足元などを覆うことは最低限必要です。

ただしそれでは頭や上半身、下手したら足の途中から外に出てしまう可能性があります。頭は帽子を忘れないようにしましょう。肌の弱い赤ちゃんには、普通の毛糸ではなくけばだちの少ないタイプや、いっそのこと綿などで出来ている帽子を被せてあげると安心です。

靴やブーティーで足元の冷えを避ける

歩かない赤ちゃんの中には靴を履いていない子もいるのですが、出来れば外にいる時間が長いときにはブーティーでもいいと思いますが、足に何か履かせてあげましょう。靴下一枚ではどうしても寒さが感じやすくなります。

大人でも靴下だけだと寒さが直に感じられますので、赤ちゃんに対しての配慮も忘れないようにしましょう。マフラーに関しても使ったほうがいいと思うのですが、帽子と同様に肌が弱い子はチクチクして嫌がることがあるので、素材選びには慎重になって下さい。

赤ちゃんにカイロは禁止

ときどき寒いからと、赤ちゃんにカイロを使わせようと考えている方もいるのですが、カイロを使うと低温やけどになる可能性があるので赤ちゃんは出来るだけ使わないように注意しましょう。

そして確かに気温や風が強い日に寒いと感じる赤ちゃんもいると思うのですが、基本は大人より体温が高いのでそんなに神経質にならなくてもいい気がします。たまに物凄くモコモコしている洋服を着せているご両親を見かけますが、むしろそれでは暑くて不快だろうなと思うほどです。

室内と室外の温度調節はしっかりと

そして一番大事なのは防寒対策をしっかりとしつつも、室内に入ったらきちんと脱がせてあげることです。こうすることで室内では暑いと感じず、また外に出た時により寒いと感じないといったメリットがあります。

いちいち温度調節をするのが面倒だと思いますが、これをしないと汗をかいたりして風邪をひくリスクがアップしますし、赤ちゃんが不快でぐずることも考えられます。ただ、抱っこやおんぶの赤ちゃんはママやパパとくっついている部分があるので、防寒対策もほどほどでOKだと思います。

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