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新しく子供用の爪切りを上手に選ぶ際に考えたい3点とは何か

2015/01/03

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子供用の爪切りはいろいろなメーカーが販売しています。赤ちゃんが生まれてから使うものとして子供用の爪切りが必ず出てくるので、どれを選んだら良いのか迷うかもしれませんね。

私は最初の子供を生む際に「さて、どれにしようか」と確かに迷いましたが、適当に選んで使っていました。

でも実際は「こっちのほうが使いやすかったかも」という子供用の爪切りを産院で使ったり、知り合いからもらったりして使ったのである程度選んで購入したほうがいいなと思いました。特に左利きの方は大変かもしれません。

左利きには使いにくいデザインとは

うちの夫は左利きなのですが、今のところ左利き用の子供用の爪切りというものを見たことがありません。ですから非常に使いにくい、と言っています。

なかなか子供用で左利き用というものはないのですが、左でも右でも使える形の子供用の爪切りを購入されるといいと思います。

使い勝手が悪い爪切りに注意

というのも、中には右利きだけに考えられているようで、刃の先が曲がっているものがあります。これだと使い勝手が悪いようです。反面、右利きの私には非常に使いやすいのです。

シンプルな形のほうが子供にも使いやすい

そのようなことを考えると、まず左利きの方がいる場合には刃の先がカーブしていないストレートタイプを選ぶことが大切です。

逆に右利きの方は自分がどんな形のものがいいのか、考えてから買うようにします。私の家のように2種類を使い分けるという方法もいいと思います。

うちは小学生の低学年くらいまでは、赤ちゃん時代に買った子供用の爪切りを使っていくつもりですが、子供が自分で切るようになると効き腕ではないほうの爪切りが難しいようです。この場合も刃先が曲がっていないほうがカットしやすいでしょう。

やすり付きは何かと便利

続いて気にしたい点。出来ればやすりもついているものを買う、ということでしょうか。我が家には子供用の爪切りが3つありますが、そのうちの1つにはキャップ部分にやすりがついています。普段ははさみの部分をカバー出来るように蓋になっています。

このやすり、特に子供が小さい時に重宝します。というのも、小さい子の場合はちょっとしたことで引っかき傷になることも多く、自分だけでなく周りの友達の顔などにも傷をつけてしまうからです。

カットした後にやすりで軽く削ってあげると、このような心配が軽減します。

やすりだけ使うという方法もアリ

赤ちゃんなどの場合はむしろ子供用の爪切りを使うことなく、やすりだけで形を整えることだけでわざわざ子供用の爪切りで切る必要がないこともあります。新米のパパやママだと小さい爪を切るのも大変です。切り過ぎて血が出ることになったら困りますしね。

失敗しないという点が嬉しい!

でも、やすりならば徐々に削られていくものなので、失敗する可能性が低くなるというメリットがあります。そして本当にやすりをするだけで、先がとがっていた爪の状態が丸くなるので、安心して過ごせると思いますよ。

大人用はしばらく使わないこと

ちなみに価格で選ぼうと思う方がいるかもしれませんが、安いと多少切りにくいとか切れ味が劣るケースがあると思いますが、それ以外は特に問題なく使えるという感じです。その代わり大人用で切ってしまおうということは止めて下さいね。

やはり小さい子の場合は、きちんと子供用の爪切りを使わないと上手に切ることが出来ません。薄くて柔らかく、大人用だと爪がボロボロになる可能性も考えられます。

0歳から使い始めて6年くらいは愛用出来るものですから、無駄な買い物にはならないでしょう。

大人が使いやすいデザインを選ぶ

子供用の爪切りは赤ちゃん用品を売るお店だけでなく、ドラッグストアなどでも簡単に手に入ります。いくつか見比べて自分が使いやすそうなものを選べるといいですね。爪は生きている限り伸びていくものですから、必ずカットしなくてはなりません。

まずは大人が使ってあげるものなので、自分たちの指に合うものを見つけていきましょう。
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