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パパママ泣かせの夜泣きとは?ひやきおうがんは効果的?

2014/03/25

生まれたばかりの赤ちゃんとの生活は、大変、の一言です。授乳、おむつ替え、抱っこ、寝かしつけ・・・。特に初めての妊娠・出産という大仕事を終えたばかりのおかあさんにとっては、毎日が戦いと言えます。

そんな時、夜中、暗闇の中、ふんぎゃふんぎゃ・・・、あ~ん!あ~ん!と夜泣きが始まった日には、ぇえ~、今から寝ようと思ったのに・・・(涙)、ってこっちが泣きたくなりますよね~。

そもそも、赤ちゃんの夜泣きとは、どうして起こるのでしょうか?その理由には、物理的なものと精神的なもの、大きく分けて2つの理由が考えられます。

まず物理的なもの。これは日常の赤ちゃんのお世話と同じく、

・おむつが汚れたから気持ちが悪い

・お腹が空いた

・汗をかいて衣類が気持ち悪い

・暑い、寒いといった空調的な事

・体の不調(熱、皮膚のかゆみ、おむつかぶれなど)

といったことが考えられます。一方、精神的なものとしては、

・昼間に目にしたり聞いたりした出来事を寝ている間に頭の中で整理中

・日中、ストレスがかかる出来事があった

といったことが挙げられます。物理的なものであれば、対処は簡単ですが、問題は精神的な事。

ただ、精神的なストレスと言っても、目にするもののほとんどが初めての物の赤ちゃんにとっては、苦痛という意味のストレスというか、好奇心をくすぐり、神経をビンビンに刺激しているという表現の方が適切です。

つまり、全てがマイナスではない、ということです。赤ちゃんは、睡眠中に今日の出来事を頭の中で復習していると言いますので、その復讐の中で、突然泣く場合もあるようです

樋屋奇応丸(ひやきおーがん)ってどんな製品?

夜泣きと言えば、昔からある樋屋奇応丸が思い出されます。このひやきおーがん(商品名としては、このような表記だそうです。)は、遡ること実に400年以上もの歴史がある薬です。現在では、医薬品として販売されています。

ひやきおーがんは、漢方で作られています。化学薬品ではないため、体に優しく、そのため乳幼児でも服用することが出来るのです。主な成分は5種類ですが、一般的に生薬として知られている高麗人参などが含まれています

御馴染みのCMソング「赤ちゃん夜泣きで困ったな~、かんむし、乳はきよわったな~」にあるように、ひやきおーがんの効果は、ココロ、つまり神経を穏やかにすることです。5種類の生薬が絶妙に効いて、おかあさんの困った、をサポートしてくれます。

無理せず、時には利用してみてはいかがでしょうか。

薬と聞くと、「そんな薬に頼らずに」と思うおかあさんもいるかもしれません。もちろん、服用せずに元気な毎日を家族で過ごすことが出来れば一番良いのですが、夜泣きが続くと、赤ちゃんも、赤ちゃんの周りの大人も精神的に辛くなります。

特に24時間傍にいるお母さんにとっては、毎日夜が来るのが精神的な苦痛になり、結果育児を愉しめない環境になってしまうかも。そうなる前に、小児科に相談したり、周りの育児経験者に相談してみるなど、是非対策を取りましょう

そして、対処法の中に、この体にも心にも優しいお薬も入れてみてはいかがでしょうか。おかあさんの笑顔が、子供の何よりの宝物ですよ。

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