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赤ちゃんは温泉に入れるものなのか?気にしたい注意点3つとは

2014/10/01

赤ちゃんと旅行へ行くということがあれば、やはりどうしても大人目線で宿を選んでしまいがちです。温泉があればありがたいな、などと思うのですが、赤ちゃんがいて温泉に入るのは結構大変です。

しかも家族風呂のようなものでなければ、ママが赤ちゃんと温泉に入るケースが多いでしょうし、そうなると自分の体もおちおち拭いていられないくらい慌ただしいものです。温泉に赤ちゃんも入れることは入れますが、いろいろと注意しなくてはならない点がありますので、こちらで詳しくご紹介したいと思います。

温泉の温度はキーポイント

まず赤ちゃんが温泉に入る場合には、温泉の温度がどのくらいかを確認したいところです。以前近くの銭湯に行ったのですが、そこのお湯は熱くて子供たちが水で大量に薄めないと入れないくらいでした。

温泉の中にも、ぬるめのお湯と熱いお湯の2種類が用意されているところがあるかもしれませんが、そうではないならば、赤ちゃんが入るのにも大丈夫そうな温度かは、事前に確認したほうが無難です。

歩けない子も、歩けてもよちよち歩きの子は、お風呂が危険だと分かりませんから、もちろん目は離さないようにしましょう。

家族風呂はやっぱり便利

可能であれば家族風呂がある温泉にしたほうが、赤ちゃん連れには楽です。とにかく大人の目がたくさんあるほうが安心ですし。うちの1番上の子は2歳半の時に温泉のお風呂に入りましたが、底が見えないお湯だったので、私たち夫婦の目の前で溺れた経験があります。

深い場所でなくても、にごり湯などの底が見えない温泉ではどの程度の深さがあるか分からない、段差があるか分からないなどで、いとも簡単に溺れてしまうのだと痛感しました。皆さんも気をつけたほうがいいと思います。

脱衣所にベッドがある温泉をチョイスする

赤ちゃん連れ歓迎の温泉では、ベビーベッドなどのおむつ交換ができるものを脱衣所に置いています。初めての赤ちゃんとの温泉でしたら、できるだけこの手のサービスが充実している温泉がベストです。

周りも赤ちゃん連れで来ているお客さんを見慣れていますし、自分のところだけでなく他の赤ちゃん連れのご家庭もいらっしゃるかもしれません。おむつ用のゴミ箱なども用意されているし、ベビーチェアなどがある可能性が高いので、そういう面から温泉を探すのもいいですね。

おむつ用のゴミ箱がない場合には

おむつ用のゴミ箱がない温泉で、脱衣所のゴミ箱に使ったおむつを捨てるのは、マナー違反だと思います。おむつ用のゴミ箱がなければ自宅に持ち帰る、宿泊しているのならば自分の部屋まで持ち帰り、おむつのみビニール袋に分けて保管し、チェックアウトの際にまとめて置いておくなどはしておきたいもの。

誰かが脱衣所のゴミ箱に捨ててしまったら、次の人も真似して処分するかもしれません。悪いお手本とならないように、できるだけスマートなお客さんでいましょう。

上手に誰かの力をお借りする

赤ちゃん連れで大浴場に入れば、どうしても手が足りないことが起きます。そんな時はお手伝いしてくれる方がいない場合は、お客さんの中で対応してくれそうな方に思い切って頼むといいと思います。少し大きい子を連れたお母さんならば安心です。

赤ちゃんの着替えは自分でできても、ママが着替えをする際に赤ちゃんを床に寝かせておくのも忍びない。赤ちゃんは荷物ではありません。困っていることはなかなか他人には気がついてもらえませんから、困った時にはこちらからお願いしてということも大切なのです。

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