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赤ちゃんがお風呂で突然鼻血を出しても焦らないで対処するには

2014/05/04

そもそも子供も赤ちゃんも鼻血をよく出す

赤ちゃんや子供というのは鼻血を出すことがとても多いです。ぶつけたり、鼻に刺激があったわけでもないのに突然「タラー」と出るのですから、鼻血を出す場所によっては親が突然の出来事に焦ってしまうこともあると思います。

鼻血と病気は繋がっている?

鼻血を出すことで一番心配なのは、病気でしょう。白血病の場合、鼻血や出血が目立つようになり、量が多いと言われています。福島原発事故の後によく鼻血を出す子供が増えたと言われていますし、白血病に関する恐怖心が、小さいお子さんを持つ方の中にいらっしゃるのも事実です。

我が子の鼻血の場合

我が子の場合、一番下の子はよく鼻血を出します。最近は落ち着きましたが、以前はいきなりどばっとした量が出ていました。しかも1ヶ月に1度は必ず出していたこともあって私も驚きましたが、当の本人も「ママ、鼻血だよ」と泣きながら訴えていました。

血液検査にもリスクあり

うちの子の鼻血の原因がわからなかったので、一度医師に相談したことがあります。見た目が元気で他に内出血しているような場所がないのならば、血液検査をしないでまずは様子見でいきましょう、と言われました。血液検査にも当たり前ですがリスクは存在します。

我が子の鼻血の原因が判明

結局お気に入りのタオルを鼻の穴に突っ込んでいたことで、鼻の粘膜が傷つきそこから出血したと、ようやく私のほうで納得出来る事実を見つけました。タオルを鼻の穴に入れなかったら、鼻血がピタッと止まったので。

高熱で鼻血が出ることも

ですが、先日インフルエンザに感染した際に40度を超える高熱を出し、そのときまた鼻血が出ました。今回は「タラー」とした量の少ないものでしたので、焦ることはなくのぼせだとすぐに分かりました。ということはお風呂も、少し気をつけたほうが良いと思います。

赤ちゃんはお風呂の温度にも気をつけて

特に赤ちゃんは体温が高めですし、お風呂で大人の心地よいと思える温度に長く入っていますと、のぼせて鼻血が出ることが考えられます。お風呂の中では普通ティッシュなどありませんので、とにかく鼻血を流して早急に止めるように対応しましょう。

鼻の穴のティッシュは止める

鼻血を止める方法でいろいろと言われていますが、鼻にティッシュや脱脂綿などを詰めることは簡単なのですが、避けて頂きたい行動のひとつです。鼻の粘膜に傷がついている状態ですと、さらに傷を作ってしまう可能性があるからです。

横に寝るのは避ける

次に赤ちゃんやお子さんを横にする方法を取られる方もいらっしゃると思いますが、これも止めましょう。鼻血が逆流して喉に流れ、苦い鉄の味がして気分が悪くなります。ですので、決して横にはならず、起きているか座るように心掛けます。

効果的な鼻血の止め方

とても簡単で非常にすぐ効くのが、鼻をつまむ方法です。赤ちゃんは少し難しいかもしれませんが、口で呼吸が出来る子ならば「お口で息を吸ってね」と話してあげて、数分間鼻をつまむだけ。これでしばらくすると鼻血がピタッと止まります。

子供たちにも自分で出来るように教える

お子さんが成長すると、自分で鼻をつまめるようになりますので「鼻血が出たら鼻をつまむんだよ」と教えてあげると、学校や幼稚園などでも自分で対処出来るかもしれません。ぜひこの方法をマスターして欲しいと思います。

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