- 赤ちゃんが泣き止まない!そんな時イライラしないであやすには…… | MARCH(マーチ)

赤ちゃんが泣き止まない!そんな時イライラしないであやすには……

2014/04/10

あれ?おっぱいじゃないの!?

おっぱいでも、おむつ交換でもない、ただ赤ちゃんがかまって欲しい、それだけの為に泣くことって、意外に多いんですよね。

おっぱいを差し出せば、「そうじゃない!」と怒って、泣く。おむつを替えようとお尻を出せば、「寒いんだよ!」と怒って、さらに泣く。何をやっても泣き続ける赤ちゃんに、お母さんのイライラもつのります。

そんな時、お母さんは一旦、深呼吸をしてみてください。元気に泣く姿を可愛いなあと思いながら、お母さんはひたすら深呼吸をしながら、おもむろに、赤ちゃんを抱っこ、もしくは添い寝しましょう。あらら。うちの子、なんて可愛いんでしょう。そう思ったら、スタンバイ完了です。

一緒に寝てしまえば問題なし!?

お母さんのぬくもりを感じて、(あれ、気持ちいいね)と思った赤ちゃんは、お母さんが側にいることを確認するために、もう一度声を張り上げます。さあ、ここでお母さんは、普通のお母さんから聖母に変身!最上級の猫撫で声を駆使して、「大丈夫よ。お母さん、ここにいるよ。○○ちゃん」と声掛けします。それから、赤ちゃんのつぶらな瞳を見つめながら、顔に笑顔を張り付けて、おなかや背中をとんとんしてあげます。そして、なるべくお母さんのトクトクという優しい心音を聞かせてあげましょう。

トントン……トクトク……トントン……トクトク……。
 
あれ?なんだかお母さんも眠くなってきました。赤ちゃんの癒し効果でしょうか。そう、だったら、残っている家事は後回しにして寝てしまいましょう。お母さんにも休息が大事です。お母さんが眠ってしまった気配を感じて、赤ちゃんの泣き声も「ふにゃあふにゃあ」と可愛らしいものになってきました。
 
そうして、二人仲良くお昼寝タイム。赤ちゃんとお母さんだけの、幸せな時間です。お昼寝から目覚めたら、おっぱい頂戴ね……。

深呼吸が鍵ですね!

お母さんがリラックスしていること。これが赤ちゃんにとって、一番安心できることではないでしょうか。イライラしたり、ついカッとなってしまった時は、深呼吸で乗り切りましょう。
 
愛しくって、か弱い、小さな赤ちゃん。お母さんが大好きな赤ちゃん。求めるのは、お母さんの確かな愛情なのです。おっぱいも、おむつ交換も必要ですが、赤ちゃんも一人の人間。感情があります。認識力もあります。お母さんを、自分のお母さんだと知っています。瞬く間に過ぎていく乳児期。深呼吸で気持ちを切り替えながら、幸せな時間を過ごしてくださいね。
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