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赤ちゃんの服は何を買えばいい?生後3か月までの赤ちゃん服の選び方

2014/06/11

赤ちゃんの服はどんなタイプでも、小さいというだけでどれも可愛く見えてしまい、ついつい買い過ぎてしまうものです。しかし、体の成長の早い赤ちゃんは、1ヶ月前に着られていた服が小さくて着られなくなるという事が日常茶飯事ですので、たくさん買っても、着せられないで終わる事もしばしばです。

また、赤ちゃんには出来る限りお金をかけてあげたいけれど、余分に服を買う余裕はないという人もいるでしょう。そこで、特に体の成長が早い生後3か月を中心に、「これだけは買っておこう」という服を紹介していきます。

失敗しない為の3つのポイント

必要な服を最低限買うにしても、選んだ服が赤ちゃんに合わない、あるいは寝にくいなどの理由によって失敗してしまう事があります。せっかく無駄にしないよう厳選しても、失敗してしまっては元も子もありません。赤ちゃん服の購入で失敗しない為にも、次の3つのポイントに気を付けてみましょう。

まず、縫い目がないもの、縫い目があっても外側にあるものを選ぶという事です。赤ちゃんは1日中寝て過ごしていますので、縫い目が体にあたってしまっては寝にくくなってしまいますので、選んだ服の縫い目はよくチェックしておきましょう。

次に大切なのが、体温調節のしやすい服を選んでおくという事です。どんなにデザインが可愛くても、極端に薄い、あるいは分厚い生地の服は温度調節がしにくく、買っても結局着せる機会がなかったという事になってしまいます。

赤ちゃんは自分で体温調節をする事が出来ませんので、様子を見ながら服で体温を調節してあげられるものを選びましょう。そして最後が脱ぎ着しやすいタイプのものを選ぶという事です。

赤ちゃんは汗っかきですので小まめな着替えが必要ですし、1日に何回もおむつ替えをしなければなりません。可愛さだけでなく、脱ぎ着しやすいかどうかもよく確認しておきましょう。

季節によって適した服選び

体温調節のしにくい赤ちゃんは、服で温度調節してあげる必要がありますので、肌着は数種類用意しておくのがお勧めです。目安としては、薄手の肌着を1、2枚、短い肌着を2、3枚、長袖の肌着を4、5枚程用意しておきましょう。

そして、季節ごとに適したウェアを、それぞれ4枚程用意しておくと良いでしょう。生後3か月頃までは、着替えやおむつ替えが簡単に出来るつなぎタイプがお勧めです。

ズボンとシャツというように、上下の別れている服は抱っこしたり、動かすたびにお腹や背中が出てしまったりと何かと不都合が出てしまいますので、上下の別れた服は、つかまり立ちが出来る頃を目安に選ぶと良いでしょう。

赤ちゃん服は素材選びも大切

赤ちゃんの服選びは脱ぎ着のしやすさ、温度調節のしやすさ、着心地の良さなど重視するポイントはたくさんあります。その1つが、素材です。赤ちゃんは汗っかきで、1日に何度も着替えさせる必要がありますので、何度洗濯しても大丈夫な丈夫さや、肌触りが良い素材かどうかはとても大切です。

アレルギーが気になる子の場合は、オーガニックコットンのように、体に優しい素材であるかどうかも気になる所です。ウェアであれば、脱ぎ着しやすく縫い目のないタイプであれば、必ずしも綿100%である必要はありませんが、肌着は必ず綿100%のものを選ぶようにしましょう。

また、同じ素材でも、生地の編み方や服の作り方によって手触りや伸縮性、服の厚さが変わりますので、様々な角度から確認し、きちんと納得してから購入しましょう。

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