赤ちゃん誕生の記念に!世界に一つのメモリアルグッズを作ろう

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2015/07/04

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赤ちゃんの今しかない姿や成長の証を何かで残しておきたいなと思うママさんも多いですよね。大きくなった我が子にプレゼントしたり、思い出としてずっと自分の手元にとっておくこともできますね。

メモリアルグッズといっても、様々なタイプのものがあるのでどれにしようか迷ってしまうものです。そこで、最近のメモリアルグッズを紹介いくので、気になるグッズをチェックしてみましょう。

メモリアルグッズといっても色々なタイプがあります

愛しい我が子の誕生は夫婦や家族にとって感動的で、とても嬉しい出来事です。その時の感動や喜びの気持ちを子供の成長を見つめながら、時には思い出したいですよね。

メモリアルグッズはあっと言う間に成長し、体が大きくなっていく赤ちゃんの今しかない小さな姿をいつまでも忘れないように、何かの形で記念として残しておけるものです。

更に、誕生の記念に作ったメモリアルグッズを子供が成人した時にプレゼントできたら、とても素敵ですよね。メモリアルグッズには、色々なタイプのものがあるのでまずは見ていきましょう。

産まれた時の体重と同じ重さの「ウェイトドール」

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赤ちゃんが産まれた時の体重と、同じ重さで作られた人形やぬいぐるみをウェイトドールと言います。

ぬいぐるみには、うさぎや犬などの種類がありますが、最もポピュラーなのがテディベアです。 ボディカラーや首に巻くリボンのカラー、毛の素材などもお好みで選べます。

また、別料金になりますが、足の裏に我が子の名前や出生年月日と時間、出生時の身長や体重、パパやママからのメッセージなども刺繍してもらえます。

職人が一つずつ手作りしているテディベアなら、表情も違ってくるのでまさに世界でたった一つだけのメモリアルグッズになると言えます。

テディベアを誕生の記念として自宅に飾るのもいいし、時々は抱っこしてみると我が子が産まれた時の重さを感じることができ、今の姿と比べると成長を実感することもあるでしょう。

価格は大体1万円前後からと少しかかりますが、一生の思い出に作りたいというパパやママも多く人気となっています。

その時の我が子の大きさがわかります!「手形・足形」

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産まれたばかりの赤ちゃんの手足は壊れてしまいそうな位小さくで、とても愛おしものですよね。

育児に追われて知らないうちに手足も大きく成長してしまうので、手形足型は今しかできない赤ちゃんの成長の記録として、また思い出として残しておきたいというママやパパも多いものです。

手形や足形が簡単に取れるキットや、取った手形足形と写真をデータとして送ると、加工して世界に一つだけの我が子のためのフォトフレームを作ってくれるサービスもあります。

アクリルや木、紙などフレームのタイプやデザインも色々あるので選択肢も広がりそうですね。

パパやママの手形を赤ちゃんのものと一緒にプレートに残せたり、手形足形を石膏で取って立体的なオブジェのような形で残せたり、更に石に掘ったりポスターにしたりと最近では様々なタイプのメモリアルグッズがあります。

作るタイミングは人生でたった一度!「胎毛筆」

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胎毛筆というのは、赤ちゃんが産まれてから一度も散髪していない状態の髪の毛に初めてハサミを入れてカットし、束ねて筆にしたものです。

人生でたった一度しか作るチャンスがないのでとても貴重だし、思い入れも強くなります。 自宅でカットした髪の毛を郵送すると、筆にしてくれるサービスが一般的です。

幼児カットを行っている理容店や美容院だと、カットから筆の作成までを請け負ってもらえる場合があるので効率的です。

胎毛を筆に加工して桐の箱に入れてもらったり、ブリザーブドフラワーとセットになっていたり、筆がペンダントトップになっていて身につけられるものなど色々なタイプがあります。

また、筆にしないで水晶などのジュエリーの中に入れてキーホルダーにしたり、フレームの中に入れて飾って置けるものもあります。

誕生石を入れてもらう「ベビーリング」

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誕生石のジュエリーを入れて作る、ベビーリングも人気のメモリアルグッズです。誕生日や名前などを内側に刻印してもらえば、誕生のよい記念になるし、ママやパパとお揃いで作ることもできます。

我が子が大きくなって、成人したらお祝いとして渡し、ペンダントトップとして、また別のアクセサリーに作り直して身ににつけて欲しいというママやパパもいます。

親から子供への贈り物の名前をメモリアルグッズに!「命名紙」

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赤ちゃんの名前を命名紙に書いてフレームに入れて飾っている家も多いでしょう。ただ普通に書くだけではなく、書家の方に依頼して個性的な文字で書いてもらうこともできます。

更に、名前の由来も一緒に詩のように記してもらうサービスもあり、由来が子供に伝わればより名前への思い入れも強まりますよね。

また、中国で有名ですが、花や鳥などをモチーフとして描くイラストのような花文字を書いてもらうこともできます。

誕生記念に「植樹」も素敵な記念の残し方です

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手形など、我が子今しかない姿を形として残すのとはまた少し趣向が違いますが、誕生の記念に木を植えて、我が子と同じ年齢の木の成長も楽しめる植樹を希望する人もいます。

実際に自分で山に出向いて植樹する場合と、依頼すれば代わりに植樹してくれて証明書だけ送ってもらえる場合とサービスも色々です。

最近では自治体でも誕生植樹のイベントを行っているところもあるので、自分の地域の自治体に問い合せてみましょう。

人生でたった1つだけの「ファストシューズ」

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産まれてすぐではありませんが、我が子のために購入して初めて履いたファストシューズを記念として残すという方法もあります。

ファストシューズもまた人生で一つだけのとても貴重なアイテムなので、とても思い出深いですよね。 加工して写真などと一緒にケースに入れてもらえば、インテリアとしても部屋に飾れます。

実用も兼ねた「印鑑」作っておくとあとあと便利かも

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誕生の記念と実用性を兼ねて、我が子のための印鑑を作るというママやパパもいます。名前の書体や印鑑の材質、ケースのカラーやデザインなども自由に選べるので選択肢も広がります。

印鑑を作っておいて子供の将来の積立貯金のための通帳作りや、幼稚園、保育園などの入園手続きに使うこともできるので便利です。

出生アイテムを全て収納しておける「メモリアルボックス」

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出産時にほとんどの病院から桐の箱入りで渡される我が子のへその緒や、妊娠から出産の状況、生後の発育を記録した母子手帳など我が子の出生に関するアイテムは色々あります。

ただ、貰ってどこかにしまったはずなのに、いざ探すと見つからないなんてこともありますよね。そんな時は、出生アイテムを収納しておけるメモリアルボックスもおすすめです。

色々なタイプがありますが、内側が仕切られていて収納しやすく、名前や誕生日などが記載できるタイプだと整理して入れやすいでしょう。また、手形が押せる粘土フレーム、胎毛をカットして残せるボックスなどがついたセットボックスなどもあります。

人生で一度きり!チャンスを逃さないように作ってあげましょう

手形足形や胎毛筆など、メモリアルグッズは赤ちゃんの今しかない姿を残すものです。赤ちゃんは、あっという間に成長し、体もすぐに大きくなってしまいます。

メモリアルグッズを作るチャンスを逃してしまい、あの時作っておけばよかったと後悔するという人もいます。

毎日の育児に追われているので、休む暇さえないママにとっては大変かもしれませんが、うまく時間を作りましょう。

自分で余裕がなければ、パパやおばあちゃんに手伝ってもらうのも一つの手です。

誕生や成長の記念となる世界でたった一つだけの、我が子のための素敵なメモリアルグッズを作りましょう。
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