可愛い姿を残したい!スタジオで赤ちゃんの記念写真を撮ろう

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2015/08/07

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お宮参りやハーフバースデー、初節句に一歳の記念など、赤ちゃん時代は記念に残したいことだらけ。そんなタイミングで、スタジオ撮影を考えるお家も多いと思います。

でも、赤ちゃんのご機嫌は変わりやすく、笑顔をちゃんと撮れるかわからない・・・ここでは、スタジオで赤ちゃんのご機嫌な姿を残すためのコツをご紹介。今しかない可愛い時期、ぜひ、記念に残る一枚を!

スタジオ・スケジュールがカギ!予約時に気を付けたいこと

まずは、スタジオ撮影の予約をするときに気を付けたいことからご紹介します。というのも、スタジオ選びの段階から、ご機嫌に撮影できるかどうかがかかっているからです。

子供向けのスタジオを選ぶ

まずはスタジオ選び。スタジオ選びに関しては、やはり子供の撮影を多くこなしているスタジオを選ぶのが便利で気楽。衣裳の準備や赤ちゃんの撮影方法にも慣れていることが多いので、初めての撮影ならなおさら、心強いでしょう。

最近では子供専用のスタジオやプランも増えていますので、こだわりがなければ赤ちゃんの専用プランを比較して選ぶのがオススメ。

「こんな風に撮りたい」と具体的なイメージがあるなら、そのイメージが可能なのか相談して比較しましょう。

生活リズムに合わせた時間に

予約をするときに重視したいのが、時間。眠いときにグズる赤ちゃんは多いので、ある程度生活リズムが整ってきている時期なら、お昼寝の時間を考えた上でスタジオ予約しましょう。

また、「黄昏泣き」をする時期なら夕方は避けるなど、その子のリズムを大切に選んであげるのが成功のコツです。

混雑する時期は外そう

子供向けのスタジオは、混んでいる時期や土日祝日を外すのがコツ。混んでいる時期は、撮影までに待ち時間が多く発生して、その間に子供がグズグズになってしまうこともあるからです。

子供の撮影は予定通りにいかないもの。それは、他の子も同じことです。少しずつ時間が押していった結果、順番が回ってきたときには、予約時間から数時間待ちになってしまうことも…。予約時に、混雑状況などを聞いておくのも良いですね。

一番オススメなのは、やはり平日を狙うこと。また、特に七五三の時期などはスタジオがとても混み合いますので、避けたほうが無難です。

やっておくとスムーズ!事前に準備しておきたいこと

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次に、事前に準備しておきたいことをご紹介します。備えあれば憂いなし。事前の準備がスムーズな撮影につながります!

赤ちゃんが落ち着くアイテムがあれば持っていく

赤ちゃんによっては「これがあれば落ち着く」というアイテムがあるのではないでしょうか。それはおもちゃであったり、タオルであったり、おしゃぶりであったりすると思いますが、持っていけるものがあれば持っていくのもひとつです。

「いつものお気に入り」があれば、慣れないスタジオで赤ちゃんも安心できるはず!是非持って行ってあげてくださいね。

撮りたいイメージの伝え方

スタジオによっては赤ちゃんのポーズを指定される場合がありますが、自由度の高い場所なら、ある程度撮りたいイメージを考えておくのがオススメ。

きっちり記念日風か、子供の遊んでいる姿か、もしくは家族全員の楽しそうな姿か。仕上がりはそれぞれ異なります。

一番イメージが正確に伝わるのは、やはり写真。インターネットの画像からプリントアウトしたり、見本写真からイメージに近いものを選んだり、上手にイメージを伝えてみてくださいね。

撮りたいイメージをしっかり伝えておくことで、時短にもつながります。

朝から生活リズムを保つ

スタジオで子供のご機嫌な姿を撮りたいなら、朝からしっかり生活リズムを保つことがとても大事です!スタジオでいきなりご機嫌になってほしいと思っても、それは無理。

予定した時間にお昼寝や食事が進むように、いつもより少しだけ気を付けて、朝から過ごしてくださいね。

見落としがちなポイント、パパ・ママの服装は?

家族全員でも写真を撮るなら、大人の服装にも一工夫を。「赤ちゃんが主役だし、きれいめなら何でもいい」なんて思いがちですが、少しの工夫で写真映えを良くできます。

ポイントは、パパ・ママで統一感を持たせることと、柔らかく明るい色を選ぶこと。オススメは白やアイボリー、ベージュ。顔色が良く見え、赤ちゃんを抱いたときに赤ちゃんの肌色もきれいに見えます。

よくある落とし穴としては、「なんとなく」黒を選んでしまうこと。赤ちゃんと一緒の家族写真としては「ハッピー感」にやや欠けますので、避けたほうが無難です。

当日はゆったり落ち着いた心構えでスタジオに入ろう!

準備を万端にしたら、当日は落ち着いて撮影に臨みましょう。パパ・ママがそわそわしていては、赤ちゃんも不安になってしまいます。

赤ちゃんにとっては、慣れないスタジオという場所。そこで普段通りの笑顔を見せてくれるためには、まずパパ・ママが赤ちゃんを不安がらせないことが肝心。急いでいても、焦らず普段どおり、赤ちゃんに話しかけながら。上手に笑顔を引き出してくださいね。

最終的には、「泣き顔だって可愛い!」くらいの心構えで見守るほうが、赤ちゃんもパパママも気持ちよく撮影できますよ。
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