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パパが抱くと泣く…赤ちゃんがパパになつくにはどうしたらいい?

2015/08/20

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育児は二人で協力するもの。そう考えていても、実際パパに赤ちゃんがなついていないとそれも難しくなってしまいます。抱っこするたびに泣かれるとパパのメンタルも折れてしまいますし、ずっと面倒を見るのはママも大変…。

ここでは、赤ちゃんがパパになつくコツをご紹介。時には長い道のりになるかもしれませんが、コツコツ、ひとつずつ試していってくださいね。きっと、パパと赤ちゃんが仲良しになれる日が来ます!

赤ちゃんとパパが接する時間を長く持つように工夫

まず心がけたいのは、赤ちゃんとパパの接点を増やすこと。赤ちゃんとパパ双方が慣れるには、なんといっても時間が必要です。「働いていて時間がない」といっても、できる範囲で工夫することで、接点を増やすことはできます。

パパの生活にちょっと合わせる

赤ちゃんがいるお家では、赤ちゃん中心の生活リズムになるのは当然。でも、毎日忙しいパパの場合、「平日はほぼ会えない」なんてことも多いですよね。パパに会えるのが休日だけだと、さすがに赤ちゃんも慣れることができません。

ケースバイケースではありますが、パパの生活にちょっとだけ合わせることも考えてみてはいかがでしょう。

少しだけ早く帰れる日はそれまで赤ちゃんを起こしておいたり、朝はパパの起きる時間に一緒に起きたり。毎日少しでも接点を持つことが大切です。

休日は家族で動く

平日に一緒にいられる時間が少ないなら、せめて休日は家族の時間を。赤ちゃんがなつくにはまず接点を増やすことが大切ですから、なるべく一緒に食事を取ったり、一緒にお散歩に出かけたりしましょう。

趣味が多く休日も出かける用事の多いパパなら、できる範囲で一緒についていってみては。子連れの外出は、慣れてくるとそれほど難しくありません。用事の前後に家族でランチすると、ママの息抜きにも。工夫して、家族でのお出かけを楽しんでくださいね。

テレビ電話を利用!

出張が多いパパや、なかなか早く帰れないパパなら、時々テレビ電話を使ってみるのはいかがでしょうか。しっかりとコミュニケーションをとることは難しくても、姿を見て、声を聞く習慣をつけていると、赤ちゃんはパパの存在を認識しやすいです。

接する時間の「質」を上げる

接する時間を少しでも長く取るとともに、接し方についても考えてみましょう。

パパのがんばりとともに、毎日赤ちゃんと過ごしているママがどうサポートするかも大切です!

初心者パパとは、ママも一緒に時間を過ごす

いきなり赤ちゃんの相手をして!といわれても、それはなかなか難しいもの。まだ、赤ちゃんとパパが十分に慣れていないなら、ママも含めて家族で一緒の時間を過ごしましょう。

最初は赤ちゃんにもパパにも無理をさせないことが大切。ママと赤ちゃんがどう接しているかを見てもらいながら、おむつかえやミルクなど、パパでもできることは積極的にやってもらいましょう。

慣れてきたら「赤ちゃんとパパ二人だけ」の時間を作ろう

少し慣れてきたら、思い切って赤ちゃんとパパ、二人だけの時間をつくってみて。最初は短い時間別の部屋で過ごすことから始めて、慣れてきたら、パパと赤ちゃんだけで短時間お家で過ごしたり、お散歩に出てみたりしましょう。

ママがいればママのところに来たがる赤ちゃんでも、パパと二人だと意外に楽しい時間を過ごせることも。二人で過ごすことができたら、パパの自信も大きくなるはず!

子どもの成長をパパと共有することが大事

パパの方から積極的に赤ちゃんに関わっていける環境をつくるためには、赤ちゃんの性格や好きなものをパパに知ってもらうことが大切です。

  • どうすると泣き止みやすいのか
  • 好きなおもちゃは何か
  • 好きな場所はどこか
  • いつも何時ごろにお昼寝するのか
  • 離乳食とミルクは何時頃、どれくらいの量か

そんな情報を、普段から共有することを心がけてみてください。夫婦でしっかり会話をすることはもちろんですが、ブログやSNSで子供の成長を記録し共有したり、育児日記をつけているならパパにも見てもらったり、方法はいくつもあります。

パパのメンタルを保つためにママがサポートしたいこと

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赤ちゃんがパパになつくには、パパが上手に働きかけることも必要になってきます。その中で「パパのメンタル」を保つことがとても大事です。赤ちゃんと触れ合おうとしても泣かれてしまうパパは、心折れてしまうこともあるからです。

「パパの得意分野」を作ろう

赤ちゃんと接するうえで、「パパの得意分野」を作ってあげるのは大切なこと。例えば、「高い高い」など体を使った遊びは、体力のあるパパだからこそできること。そのほか、抱っこして長時間歩く必要があるときや、力のいるお風呂などはパパの出番。

「これはパパの役割」というものがあれば、パパが責任感を持って関わることにもつながり、同時に自信にもなります。パパが自信を持って取り組むことができれば、赤ちゃんの信頼感も増すでしょう。

パパの心が折れないようにサポートしよう

パパがママほど効率よくできないことや、ちょっと手つきが危なっかしいのは当たり前。ついついママと同じレベルを求めてしまいがちですが、頑張って赤ちゃんと接しているのに注意ばかりしていたら、パパの心も折れてしまいます。

ほめて・ほめて・とにかくほめる。そんなつもりで、パパの気持ちを盛り上げてみましょう。そして、赤ちゃんが楽しそうにしていたら、「パパといて楽しいね」など、優しく話しかけてあげましょう。

赤ちゃんがなかなかなつかなくて泣いてしまっても、赤ちゃんのケアだけでなく、パパの気持ちにも配慮して。「眠かったのかも」「時間がかかるものだよ」と、フォローしてあげると良いと思います。

最終的に大切なのは、ママとパパが仲良しであること

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以上、赤ちゃんがパパになつくためにやっておきたいことやコツをご紹介しました。最後にまとめに変えて、大切にしたい心構えをご紹介します。

赤ちゃんとパパが仲良くなるために一番大切なのは長期的に見て、「ママがパパを好きであること」に尽きます。

赤ちゃんはやっぱりママが大好きですから、ママの好きなもの・嫌いなものには敏感。家族仲良く過ごすためには、まずはママとパパがいつも仲良くいることが大切です。

みんなのコメント
  • 無記名さんさん

    むふふぬつつててねねほ

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