赤ちゃんの靴下がすぐ脱げる…ママができる簡単な対策とは

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2015/07/20

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気づけば脱げている、赤ちゃんの靴下。ママが気づかないうちに赤ちゃん自身が脱いでいたり、ちょっとしたことで脱げたり。片方だけなくしてしまった、なんて経験がある方も多いのでは?気に入っている靴下ならショックですよね。

そんな方は、ぜひこの記事を読んでみてください!ちょっとした工夫や便利グッズを使うことで、靴下脱げは対策できるんです。今からできる簡単な工夫、ご紹介します。

今すぐできる!こんな簡単な工夫があります

まずは、今すぐできる簡単な工夫から。ちょっとしたことで、靴下は脱げにくくなるんですよ!

はき口をくるっと折り曲げてみて!足首でしっかりと留まる効果あり

まずは靴下をはかせた後、はき口をくるっと一度折ってみてください。一回折ることで、ゆるめの靴下でも赤ちゃんの足首でしっかり留まる効果があります。強力な対策ではありませんが、これだけで脱げにくくなることも多いんですよ。

同じ原理で、履き口がゆるそうな場合は、履かせているズボンの裾を入れ込んでしまう、という方法も。(見た目は良くないですが)脱げにくくなりますよ。

脱ごうとする靴下をカバーするという発想!靴を履かせてみて

ベビーカーに乗せているとすぐ脱いでしまう(もしくは脱げてしまう)、という赤ちゃんも多いのではないでしょうか。移動中に脱いでしまうと、そのまま落として行方不明・・・なんてことも多いですよね。

そんな方にオススメなのは、靴を履かせること。靴下は引っ張るだけで脱げますが、靴を脱ぐのは、赤ちゃんにはちょっと難易度が高いため、脱ぎにくいですよ。

脱ぐ前の段階に気づけます!ハイソックスを試してみて

しょっちゅう脱げるという場合は、まずハイソックスを試してみてはいかがでしょう。多少脱げかけていても、完全には脱げにくいのがハイソックス。たびたびチェックして、ずれていたら脱げる前に直すことができるので、「なくしにくい」のが特徴です。

脱がせないためには「脱げない形態」のものを選んでみよう

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工夫してもすぐに脱げてしまう、という方にオススメなのは、「そもそも脱げない」形状のものを選ぶことです。秋冬は特に便利ですよ!

脱げる心配なし!「足つきロンパース」「タイツ」

低月齢の赤ちゃんや、男の子なら、足つきロンパースが断然便利です。靴下いらずで一日過ごすことができますので、数枚持っておくと良いですね。そもそも靴下まで一体化していますので、脱げる心配がありません。

また、冬なら、アウターにジャンプスーツなどを準備される方も多いのではないでしょうか。そのときは、足まですっぽり隠れるものを選んでおくのがオススメ。防寒面でも効果ありですよ。

女の子なら、スカートやパンツと合わせて、タイツをはかせてみてはいかがでしょう。靴下とは違って脱げる心配がありません。タイツは様々なデザインがありますので、何枚か持っておくとコーディネートにも困らずにすみます。

脱げにくいソックスというものもあります

ネットショップなどを利用される方なら、「脱げにくい靴下」などのワードで検索してみるのがオススメ。デザインの工夫で、脱げにくくなっている靴下は数多くあります。

例えば、はき口を紐で絞るタイプになっているものや、はき口のゴムが幅広くなっていて、ズレにくくなっているものなど。購入者のレビューなども参考に選べば、失敗しにくいです。

便利グッズ「ソックスオンス」赤ちゃんには取りにくいから効果あり

最近では、赤ちゃんの靴下脱げを防止するための便利グッズなどもありますので、賢く利用してみてはいかがでしょう。オススメは、「ソックスオンス」という商品。「ソックスグリップ」とも呼ばれる商品です。

使い方は、靴下の上から履かせるだけと簡単。簡単に言えば、靴下が落ちないようにつけるサポーターのようなもの。バンドのような役割を果たし、赤ちゃん自身では取りにくいため、「本当に落ちない!」と驚くママが多数。

ひとつあれば、いろんな靴下につけることができますので、試してみてはいかがでしょう。

ただ、赤ちゃんによっては、食い込んで苦しそうになってしまうことも。まず一枚購入してみて、合うかどうか試してみたいですね。

たかが靴下と諦めないで!工夫一つでイライラ軽減しましょう

靴下がすぐに脱げてしまう、脱いでしまう。そんな風に思っている方は多いと思います。

たかが靴下ではありますが、頻繁に履かせ直すのは大変ですし、度々になってくると、赤ちゃんに対してイライラしてしまうことも。ちょっとした工夫で、それが防止できるなら嬉しいですよね。

相手は赤ちゃんですから、言い聞かせが通じるのも、まだ時間がかかります。賢く対策して、笑顔で育児を楽しめるようにしたいですね!

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