赤ちゃんのオムツ代やミルク代など1ヶ月の費用の節約のコツ

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2016/05/31

赤ちゃんの様々な用品

そろそろ出産間近なママには、いろいろと不安や疑問がつきものです。特に家族が一人増えることで増える家計の負担は気になりますよね。

出産に関する入院費用や出産準備でそろえるベビー用品に関しては、事前にある程度把握できますが、生活費のアップは生まれてみなければ実感できません。

そこで、赤ちゃんが生まれてから生後3ヶ月くらいの間にかかる1ヶ月分の費用について詳しく見ていきましょう。

ミルクやオムツだけではありません。意外なところにお金がかかることもあります。それぞれの節約ポイントもご紹介していきます。

赤ちゃんが生まれることでかさむ費用の内訳をチェックしよう

赤ちゃんが生まれることでプラスになる費用には、どんなものがあるのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

赤ちゃんに関する消耗品・食費…粉ミルクや紙オムツなど

赤ちゃんが生まれると、赤ちゃん自身が消費するものや赤ちゃんが口にするものなど、いわゆるベビー用品にお金がかかります。

「うちも子どもが生まれたからミルク代稼がなきゃ」なんて言いますよね。では、ミルク代以外に何があるのか、詳しく見ていきましょう。

ミルク代・消毒代

ママの母乳の出によって左右されますが、かなり大きな出費のひとつです。

オムツ代・お尻ふき代

赤ちゃんの誕生によりかさむ費用の代表格ですね。

赤ちゃん用衣類

単価が高いので出費が気になるところですね。

ミルク代には消毒代がつきものです。またオムツ代にはおしりふき代がつきものですよね。さらに赤ちゃん用の衣類も必要です。

赤ちゃんが生まれることで増える、生活に関わる各種料金

赤ちゃんが生まれると、家族が増えるため通常の家計もアップします。あまり見えない金額ですが、料金明細を見て「こんなに?」と驚くこともありますよ。

水道代

目に見えて増える料金のひとつです。

光熱費(電気代・ガス代)

日中家に居ない大人の二人暮らしとは、確実に変わります

食費

ママが買い物に行けないと、宅配などを活用する家庭も多いのではないでしょうか。

これらに、家庭によっては任意の予防接種料金が加算されます。ロタウイルスが代表ですが、生後3、4ヶ月の間に3万前後の費用がかかります。

出産祝い金や給付金など、出産・育児を補助するお金もありますので、これらの出費に備えて大切に使いたいですね。

それでは、それぞれの出費を項目ごとに見ていきましょう。

赤ちゃんに関する消耗品などの具体例と、それぞれの金額

赤ちゃんに関するものの出費は、どれくらいになるのでしょうか。赤ちゃんによって、また家庭によっても異なりますが、おおまかに調べてみました。

ミルク・消毒代…母乳の出によって左右される額の大きな出費

ミルク代は、ママの母乳が出るかどうかに大きく左右されます。完全母乳のママの場合、ほとんどお金はかかりません。

では、完全人工栄養で赤ちゃんを育てる場合、月にいくらくらいかかるのでしょうか。計算してみました。

生後1ヶ月

粉ミルク1缶(850g)…およそ3000円
生後1ヶ月の赤ちゃんが1日に飲むミルク…およそ700ml(完ミ)
1日分のミルクに使用する粉ミルク量…約90g
1缶使い切る日数…約9日
1ヶ月に必要なミルク缶…約3缶・9000円

生後2ヶ月

生後2ヶ月の赤ちゃんが1日に飲むミルク…およそ840ml(完ミ)
1日分のミルクに使用する粉ミルク量…約110g
1缶使い切る日数…約8日
1ヶ月に必要なミルク缶…約4缶・12000円

生後3ヶ月
生後3ヶ月の赤ちゃんが1日に飲むミルク…およそ960ml(完ミ)
1日分のミルクに使用する粉ミルク量…約120g
1缶使い切る日数…約7日
1ヶ月に必要なミルク缶…約4缶・12000円

 

混合栄養の場合、ママの母乳がどれくらい出るかによってミルクが減る量が全く異なります。完全ミルクで育てた場合が上限と考えると良いでしょう。

哺乳瓶などの消毒タブレットは、60錠でおよそ1800円、1日1錠換算で1ヶ月900円になります。電子レンジ消毒の場合は電気代のみになります。

オムツ代・お尻ふき代…紙おむつなら逃れられない出費

オムツ代も外せません。布おむつを使っている家庭では消耗品ではなくなりますが、紙おむつを使っている家庭では完全に消耗品です。

布おむつを使う場合は、事前に準備しておいた布おむつで回すことができれば洗濯代しかかかりません。水道代・電気代のアップに入ります。

紙おむつを使う場合はいくらくらいになるのでしょうか。

大手の人気メーカーの紙おむつ…1枚あたり12円~25円程度
1日のおむつ替え…新生児で授乳のたびに替えると10枚程度
1日10枚×15円(おおよその平均値)…150円
1ヶ月4500円

ではお尻ふきはどうでしょうか。

大手の人気メーカーのおしり拭き…1枚当たり1円~5円程度
1日のうんちの回数…新生児でおしっこのたびにうんちと考え10回×3枚
1日30枚×3円(おおよその平均値)…90円
1ヶ月2700円

とはいえ、計算通りにはいきません。暑いとおしっこの量は減りますが、寒くなると増えます。また授乳量が増えれば当然排泄量も増えます。

また敏感肌の赤ちゃんはこまめに替えてあげる必要が出てきますよね。おむつの品質も気になるママが多いと思います。

おむつの代金はだいたい月5000円と考えればよいのではないでしょうか。お尻ふきをプラスして7200円、多い家庭で7500円前後というところでしょう。

市販のおしり拭きではなく、我が家はカット綿を水で濡らしておしりを拭いていました。

カット綿は500g(200枚前後)で1200円ほどです。市販のおしり拭きより多少割高で、1枚6円くらいになります。

でもおむつかぶれしにくくあせも知らずですし、1枚でけっこう拭けます。おむつかぶれやあせも対策にかかるコストを考えると、安く済んだというイメージがありますよ。

衣類代…生後3ヶ月なら意外と増えない!大き目を用意して

ベビー服って意外とお高いですよね。「布なんてほんの少ししか使ってないのに何で?」と感じることってありませんか。

赤ちゃんはスクスク成長し、生後3ヶ月で体重はなんと2倍に増えます。こんなに大きくなるなら、すぐ服も買い足さなくちゃと感じるかもしれません。

でも、赤ちゃんの服はたいてい身長でサイズが決まります。新生児用は50cmが主流ですが、生後3ヶ月の身長は平均で60cm程度。

つまり、生後3ヶ月ほどはあまり衣類を買い足す必要がないことが多いのです。それを見越して、少し大きめの衣類をそろえておくと良いですね。

赤ちゃんが生まれることで増える、生活に関する料金の増加

赤ちゃんが生まれると、どうしても生活費も増えます。家族が一人増えるということは、新生児であっても家庭にとって大きな変化なのです。

水道代…驚くほどアップすることも!変化が目に見える料金

赤ちゃんが生まれて、はっきりと変化する料金といえば水道代です。もっとも大きく変化するものかもしれません。

我が家では里帰り出産をした時、実家に水道局から「赤ちゃんが生まれましたか?そうでなければ水漏れかもしれません」と問い合わせが来たほどです。

また里帰り出産から帰宅した時も、翌月水道局から問い合わせが来ました。そのくらい、水道料金は跳ね上がります。

水道料金が高くなる理由として考えられるもを挙げます。

  • 赤ちゃんのものを別洗いするため、洗濯回数が増える
  • おむつ替えや授乳のたびにママが手を洗う
  • 授乳に使用した哺乳瓶など、洗い物が増える
  • 生後1ヶ月までは沐浴用のベビーバス分の水使用量が増える
  •  

  • ウイルス対策や乾燥対策のための加湿器に水が必要

布おむつを使用している家庭では、さらに洗濯回数が上乗せされます。だいたい水道料金は1ヶ月あたり3000円から5000円ほど増える家庭が多いようですね。

光熱費(電気料金・ガス料金)…二人暮らしよりアップ!

光熱費も地味に金額がアップします。これまで共働き夫婦二人の生活で、昼は誰も家に居ない状態だった家庭なら、目に見えてアップするでしょう。

光熱費が高くなる理由も色々考えられます。

  • 赤ちゃんのものを洗濯するための洗濯機の電気代
  • 赤ちゃんを沐浴させたり、体を拭くための給湯代
  • ミルクに使うお湯を沸かす光熱費
  • 哺乳瓶を電子レンジ消毒するための電気代
  • 部屋の温度を保つためのエアコン代
  • 夜間授乳に起きるときの電気代・空調代

赤ちゃんのために空気清浄機や加湿器などを購入する家庭も多いですよね。また冬場は加湿器を使う家庭もあるでしょう。そういった家庭では、もう少しプラスされます。

光熱費に関しては地域によって価格差が大きく、オール電化住宅だったり電気代が自由化になったりと家庭で事情がまったく異なります。

でも夏や冬などほぼ半日エアコンや暖房器具をフル稼働させなければいけない季節なら、普段の生活よりプラス1万円くらいになると考えておくと安心です。

大人の食費…買い物スタイルが変わって割高になるケースも

家庭によっては、里帰り出産や両家の祖父母の手を借りず夫婦二人で新生児育児期を乗り切るケースもあります。

ママは産後3週間は産褥期といって、あまり身動きが取れません。また赤ちゃんも生後1ヶ月健診までは積極的な外出は勧められていません。

ママ退院から新生児期の約3~4週間ほどは、宅配やネット通販などで買い物をまかなう家庭も多いかもしれませんね。

ネット通販など小売価格がよりお得になるケースもありますが、品質にこだわった宅配を選ぶと近所のスーパーで買い物をするより割高になることもあります。

これまでと購入のスタイルが変化した場合は、大人の食費も地味に加算されることがあります。家計簿をつけておくと違いが分かるのではないでしょうか。

上手に買い物&節約をして、赤ちゃん生活のコストを見直そう!

では、気になるそれぞれの節約ポイントを見てみましょう。上手に買い物をすることで、かなりの節約になりますよ。

ミルク代を節約するポイント…断然まとめ買い!セールも注目

粉ミルクは断然まとめ買いがお得です。セールやポイントが何倍にもなるとき、おまけでキューブタイプがついてくる時などを見逃さないようにしましょう。

粉ミルクは賞味期限も長く、完全ミルク栄養の子ならかなりたくさん消費しますし、離乳食がスタートしても使えるのでストックは必須です。

フォローアップミルクに移行するのは、だいたい生後9ヶ月くらいです。それまでは新生児期と同じミルクで大丈夫です。

ちょっとした節約のコツ
粉ミルクもメーカーによってお値段が少し異なります。ミルクにアレルギーが無ければ、試供品などでお試ししてみて、より低コストのミルクに切り替える方法もありますよ。

おむつ代を節約するポイント…セールチェックと昼夜の使い分け

おむつ・お尻ふきも基本的にはセールのときにある程度の「まとめ買い」がお得です。ドラッグストアやネットショップの広告をこまめにチェックしましょう。

しかし、紙おむつは購入時に注意が必要です。新生児期はあっという間に過ぎてしまいます。

新生児用紙おむつは、だいたい5キロくらいまでになります。5キロといっても、たいていはその前に足回りなどがきつくなりSサイズに移行するようになるでしょう。

また、同じ5キロでも体型によっても左右されます。

あまりたくさん買いだめをしてしまうと、使い切れずに無駄になってしまいます。新生児期の買いだめはちょっと待った方が安心です。

新生児期・Sサイズの間はサイズ移行が早いので、まとめ買いよりはセールのチェックの方が良いかもしれませんね。

まとめ買いの方が断然安い!という場合は、同じ月齢の赤ちゃんがいるママ友と共同購入すると良いでしょう。

ちょっとした節約のコツ
日中だけ布おむつにしたり、日中はより低コストのオムツを使って夜間だけちょっと高級なオムツを使うなど、使い分けることでより節約できます。

水道代を節約するポイント…節水アイテムで大人分を節約

水道代は、赤ちゃんに関することでカットするのは難しい点もあります。そのため、普段の生活から節水を見直してみましょう。

洗い物をするときや歯磨き時に水を出しっぱなしにする・シャワーを出しっぱなしにして体を洗うなどの習慣がある場合は、子どものしつけのためにもすぐに改善しましょう。

  • 節水シャワーヘッドに替える
  • 水を詰めたペットボトルを何本か湯船に沈めておく
  • トイレの排水量節約グッズを使う
  • 大人の洗濯にお風呂の残り湯を使う
  • 洗濯はすすぎ1回など節水モードで徹底する

これまでなんの対策もしていなかった家庭なら、かなりの節水になるのではないでしょうか。赤ちゃん関係で減らせない分、大人の生活面から節水してみましょう。

ちょっとした節約のコツ
授乳の前に手を洗い、おむつ替えの後に手を洗うと、一度のお世話で2度洗わなければならなくなります。

オムツ替えの後に手を洗ってそのまま授乳したり、洗い物のあとに授乳してその後オムツを替えるなど、ちょっと順序とタイミングを変えるだけで節水できますよ。

光熱費を節約するポイント…電気料金見直しとエアコンチェック

光熱費も節約可能です。まずやっておきたいのは電気料金の見直しですね。せっかく自由化になったのですから、より安いプランを探しましょう。

またオール電化住宅などでは、夜間に電気代がとても安くなるプランに加入していると思います。

充電や炊飯・消毒など、電気代が安い時間にまとめてやっておくと良いですよ。

ガス代の方が電気代よりコストが高い場合、お湯は電気ポットで沸かすなどの工夫も役立ちます。また電気を使わず保温できる器具も役立てましょう。

ちょっとした節約のコツ
エアコンは赤ちゃん育児に欠かせません。夏場は猛暑・酷暑が続くので、空調に気を付けなければ夜中でも熱中症になって命にかかわります。

そこで温度設定や電力設定などを見直してみましょう。エコモードが搭載されているのに使っていないともったいないですよね。

さらにこまめにしてほしいのが「フィルター掃除」と「室外機周りのお手入れ」です。これだけで電気代はぐっと変わってきますよ。

大人の食費を節約するポイント…赤ちゃんとお買い物に行こう

赤ちゃん育児中は買い物もままならない…そう感じているママは多いかもしれません。そのため、仕方なく割高な宅配をお願いしているケースもあるでしょう。

新生児期はどうしても外出できないママが多いですよね。そんな時の安く乗り切るコツをご紹介します。

ちょっとした節約のコツ
妊娠中に、特売の材料を使ってある程度料理を作り置きしておきます。冷凍庫に詰めて作った日とメニューを書いておきましょう。

カレーやハンバーグなど、パパの夕食はかなりまかなえます。またママは母乳育児のために別メニューにするのであれば、焼き魚や冷凍うどんなども役立ちます。

生後1ヶ月を過ぎても、赤ちゃん連れでスーパーへ買い物に出るのは大変と感じていませんか。

でも、ちょっと見方を変えてみましょう。赤ちゃんは生後1ヶ月を過ぎたらお散歩が日課になってきます。

そのお散歩を、お買い物コースで済ませてしまいましょう。ベビーカーで行ける場所ならベビーカー、行けない場所でも生後3ヶ月までなら抱っこで楽々移動できます。

スーパーの中は寒いので、必ず1枚赤ちゃんにかけられるものを余分に用意しておきましょう。外気との差が大きい場合もありますよ。

赤ちゃんを連れてお買い物をしていると、近所の人や店員さんから声をかけてもらえることも多いものです。孤独になりがちな赤ちゃん育児中のママの気分転換にもなりますよ。

ちょっとした節約のコツ
近所にスーパーがいくつもある場合は、それぞれ日によってお買い得な場所が違ってきますよね。

そこで、お散歩コースも特売日に合わせて変えてみましょう。ママも赤ちゃんも気分転換ができますし、出会いも増えます。

生鮮食品や冷凍ものが安い日は先にお散歩を済ませて買い物、野菜や日用品の場合は買い物をしてお散歩など、順序を変えることもポイントです。

よく晴れた日には、ママは飲み物・赤ちゃんはミルク一式を持って公園に行きましょう。ちょっとしたランチを買って、お外で食事&授乳をすれば立派なピクニックですね。

粉ミルクやトイレットペーパー・お米など重い買い物はパパがいるときに任せるか、割安のネットショッピングに頼っても良いでしょう。

イベント等大きな出費・収入をあらかじめチェックしておこう

育児には、大きな出費になるイベントもあります。逆に入ってくるお金もあります。その収支をしっかり把握しておくと、いざという時慌てずに済みます。

意外と大きな出費になっちゃう!赤ちゃん時代にあるイベント

赤ちゃん育児でやってくる大き目の出費をチェックしてみましょう。

  • 出産祝いの内祝い
  • お宮参り
  • お食い初め
  • 初節句
  • ハーフバースデー
  • 1歳のお誕生日・一生餅

これらの出費は、出産祝いのお金を内祝いに回したり、両家の両親に助けてもらうなどの方法もあります。

でも、あらかじめ「どれくらいの出費になるかな」と計算しておくと安心ですね。

さらにこうした出費もあります。

  • 両家の実家への帰省代
  • レジャー代
  • 学資保険代など

生まれてみて初めて実感する出費もたくさんあるのではないでしょうか。

入ってくるお金もある!赤ちゃんが生まれることで増える収入

赤ちゃんが生まれたことで増える収入もあります。

  • 自治体などの出産祝い金
  • 知人・友人などからの出産祝い
  • 児童手当
  • 帝王切開になった場合などの任意保険金
  • 給与の扶養手当

こういったお金を上手にやりくりして、将来に向けて少しずつ貯めていけると良いですね。

節約は工夫次第!家庭によって違うので、無理せずコツコツ

赤ちゃんが生まれると、赤ちゃんに関する消耗品・生活に関する料金を合わせてだいたい月に3万円ほど上乗せになる家庭が多いでしょう。

とはいえ、これはあくまでも概算にすぎません。母乳育児の家庭なら一気に半額くらいにおさまってしまいます。

ミルク育児の家庭でも、まとめ買いや節電・節水に気を配ることで2万前後の上乗せでおさまりますよ。

赤ちゃんはいずれ成長し、高校・大学へ進学します。その時のために少しでも教育資金は貯めておきたいですよね。

また赤ちゃんは予防接種も受ける必要があります。ほとんどは定期接種でお金がかかりませんが、B型肝炎やロタウイルスなど任意接種もあります。

ロタウイルス接種などは健康保険適応外ですが、自治体によって補助金が出ることも。行政のお知らせをきちんとチェックしておくことも重要な節約になりますよ。

また児童手当などお金がもらえる制度もあります。チャイルドシートやベビーバスなど、大物はレンタルも可能ですよ。

学資保険なども教育費としてかかるお金のひとつですが、低年齢で加入するほどお得になります。こういった点も合わせて、家族で節約していきましょう。

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