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子供の成長に伴ういやいやを思い切り楽しく乗り切るコツとは

2014/12/14

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子供は赤ちゃんから卒業してくる年代になると、いやいやする時期がスタートしてママは今までとは異なった苦労を強いられることになります。

いやいや時期というのはだいたい2歳くらいから始まると言われているのですが、私の経験からいうともう少し早い時期から。

特に言葉による成長を感じてくる時期といったところでしょうか。

このいやいや言われる時期というのは子供によっていつまで続くのか、正直わからないところに問題があるような気がします。

でも長い人生で見るとあっという間なんだというのが、毎度経験して思った感想です。

イライラしないための方法とは

子供にいやいやと毎日何度も言われていたら、はっきり言って嫌になってきます。

しかも保育園に通っていない子供の場合は、それこそ四六時中ずっと一緒にいますので、ますます大変かと思います。

そんないやいやの時期を楽しむためには、ママのストレスをためないこと。周りの人の意見や視線は気にしないことなどが考えられます。

実際になかなか余裕がなくて出来ないこともあるでしょう。ですが、イライラした自分の気持ちを上手にコントロールするのは難しいので、ストレスをため過ぎないようにしましょう。

自分の時間は出来るだけ取れるように

最近は変に周りが過敏になり、すぐに「虐待だ」と騒ぐ傾向が見られます。それもこれも親に余裕がないことが原因かと思います。

今までは親だけでなく、祖父母が一緒に生活していることも多く、子供のことをみてくれる人の目がたくさんありました。

近所の人との付き合いも今よりだいぶ深かったと思います。それが今は親だけで子供の世話をしなくてはならないことが多く、どうしても親にストレスがかかるというわけです。

ですから頼れる時は子供のことを頼ればいいでしょうし、自分だけの時間を持つように心掛けたいものです。

お金があれば託児にお願いして趣味の時間を

だからといって子供を車に乗せたまま、大人が一人パチンコを楽しむなんてのも良くないのは当然のこと。

どうしてもこういった娯楽を一人で楽しみたいのならば、子供は託児にお願いするのが常識です。

信頼出来る託児にお願いしていれば、ママも充実した時間を過ごせて数時間ぶりにあう我が子に対してもまた寛容な気持ちで接することが出来るでしょう。

とにかく息が詰まるほどの毎日になったならば、お金はかかっても子供を預けて自分の時間を作り、ストレスから解放されたほうがずっといいと思います。

子連れでカラオケは開放的になれる

そうそう子供を預けて息抜き出来ないって方もたくさんいると思います。今は昔より子供を連れて出かけているママたちも多く見られるようになりました。

  • 私はまだ経験がないのですが、子供を連れてカラオケに行くママたちはかなりいらっしゃるようです。
  • カラオケは基本的に防音対策が完璧な空間で、赤ちゃんが泣こうが気にならない環境でもあります。

ママたちが子連れでカラオケを楽しむというのは、なかなかいいアイデアだと思いました。子連れで昼間ならばお安くすむことも出来るので、ここでストレス発散はどうでしょうか。

新しい出会いも大切なストレス発散

スポーツクラブや習い事の中には、子供をみてくれるサービスがある施設も見られます。地域によっては難しいサービスかもしれないのですが、都市部では比較的見つけやすいと思います。

子連れOKのベビースイミングやヨガなどは子供がいる人が当たり前なので、参加する側にとってのハードルが低くてお勧めです。

新しい友達が出来る可能性がぐっと高くなりますので、育児の悩み事を共感してくれる方とも出会えるかもしれません。

家で赤ちゃんや子供と二人きりで過ごす時間も大切ですが、たまには外に出てみませんか。

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