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妊娠前の準備とは?今日から出来る妊娠しやすい体に変わる方法

2014/12/10

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いつかは妊娠したい、と思っていても、妊娠は決めたらすぐに出来るものではありません。また、女性は年齢が上がると共に妊娠しにくい体に変化してしまいます。

子供を持ちたいと思った時に、妊娠しやすい体でいるためにも、普段から妊娠しやすい体質作りを心がけておくことが大切です。

今日から出来る妊娠しやすい体質作り!

妊娠しやすい体質作りというと、何か特別な事をしなければならないように感じてしまうかもしれませんが、難しいことは何もありません。

健康体でいる事が、すなわち妊娠しやすい体質なのです。

毎月の生理は規則正しく始まるか、食生活は乱れていないか、規則正しい生活を遅れているか、当たり前のように感じることばかりですが、これが基本中の基本です。

特に、今は仕事や自分の人生に集中したいと思っている20代は要注意です。20代というのは体力も気力も十分にありますので、多少の無理は通ってしまうのです。

しかし、20代の無理した生活、突っ走る人生は、後に妊娠しにくい体へと変えてしまう事にもなりかねません。

  • 徹夜続きでも仕事を頑張れる人でも睡眠時間は十分に確保する
  • コンビニ食や外食に頼りがちな人は野菜や果物を積極的に選ぶ

など、ジャンクフード生活にはならないよう注意しておきましょう。

また、女性が求める美の追求も、実は妊娠しにくくする危険が潜んでいるので注意が必要なのです。

綺麗になりたいからと、過剰なダイエット、カロリーコントロールをする女性は多いですが、痩せすぎは月経不順を引き起こし、過剰なダイエットは体が栄養不足に陥る危険があります。

さらに、カロリーコントロールのために、必要な栄養素をサプリメントから取ろうとする人も多いのですが、サプリメントは処方の仕方を間違えると、栄養の摂りすぎで体に害を及ぼす危険があります。

栄養は出来る限り食材から摂るように心がけ、痩せすぎ、そして太りすぎにならないよう注意しておきましょう。

いつか妊娠したいと思った時に、過去の人生を後悔することがないよう、今から健康的な生活の基盤を作っておくことが大切です。

体のトラブルの早期回復が妊娠のしやすさに繋がる!

妊娠しやすい体でいるためにも、体のトラブルはすぐに改善していく必要があります。例えば、働く女性に多いのが月経不順です。

生理が遅れがちであるという人、妊娠しているわけではないのに数ヶ月生理が止まっている人は、出来る限り早めに産婦人科に相談しておきましょう。

月経不順が起こるという事は、体に何らかの負担がかかっているという証拠です。ストレスがたまっている、体が疲れ切っているなど、体の悲鳴のサインです。

  • 特に月経不順は長引いてしまうと、妊娠しにくい体になるので要注意です。
  • 長期間生理が来ないという事は、子宮が収縮してしまい、妊娠しにくい体質になってしまうのです。

現代の女性は、生理が来ないことがあっても普通に感じられてしまうほど、月経不順が日常化しています。「そういう時もあるさ」ではなく、しっかり改善していくことが大切です。

また、持病を抱えている人も要注意です。病気の治療中は様々な薬を服用している事もあり、妊娠しにくくなってしまうのです。

持病を抱えている人は早めの完治を目指し、治療しながら妊娠を考えている人は主治医に相談し、妊娠の計画を立てていくようにしましょう。

卵子もアンチエイジングは出来るのか?

プチ整形という言葉が流行ったように、今や体のアンチエイジングは身近なものとなりつつあります。

皺やくすみ、肌のたるみなど体の老化は美容整形の技術によって、ある程度は若返る事が出来るようになっています。

しかし、どんなに医療技術が発展しても、卵子を若返らせる事は出来ないのです。卵子にはアンチエイジングが通用しません。歳を取るごとに確実に老化していきます。

まずはこのことをしっかりと受け止め、今妊娠を考えていない人も、いつか妊娠する時のために、日頃の生活を見直しておく事が大切です。

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