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図々しい子供の友達が我が子に迷惑をかけないようにするコツ

2014/12/10

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我が子の友達というのは基本的に子供同士の繋がりということで、大人はあまり口出しをするわけにはいかないと思います。

が、最近は野放しにされている子供も昔と比べて増えており、図々しい子供もいるのが現実です。

まぁ以前から図々しい子供はいたと思うのですが、自分が親になって子供のクラスメイトなどと接する機会が増えたからでしょうか。

実に様々なタイプの子供がいるのがわかります。親が挨拶をするタイプはやはり子供がきちんとしていますし、挨拶しない子の親はそれなりなのも実感出来ます。

図々しい子供は増えているのか

まずは図々しい子が我が子に対していじわるをしていないのか。どのくらいの距離感で親しくしているのか、を確認したいところです。

未就学児でも図々しいタイプの子供がいますし、その手のタイプのお子さんと我が子が親しくしているようであれば何らかの影響も考えられます。

ただし幸いにして未就学の子供の図々しさはまだかわいいものです。

その子と距離をおいて接していれば、自分の子供もなんとなく離れて親しくなくなる場合もあるので深刻にならずにすみます。

子供の友達に○○ちゃんのママだとわからせる

図々しいタイプの子が非常に我が子と仲良しの場合。保育園や幼稚園の送迎などで、出来るだけ○○ちゃんのママなんだと相手の子供に知らせるように心がけたいものです。

子供というのは親の顔がわかると、やはりなんとなく悪さをすることを戸惑ってしまうものです。

私はよく保育園の送迎をしているので子供の友達もよく私のことを覚えていますが、おかげで我が子のように話しかけることも出来ますし、もちろん悪いことをしたら注意もします。

注意をすることで「○○ちゃんのママは怒るんだ」と相手の子供に認識させましょう。

嫌と言えないならば、先生へ報告しておく

我が子の性格にもよると思うのですが、物事をはっきりと言えないタイプの子供の場合は図々しい子にやられっぱなしになる可能性が非常に高いと思います。

  • 子供に「嫌なことは嫌と言わなくちゃだめだよ」と言っても「言えないよ」なんて言われることもあるでしょう。
  • すぐに言えなくても次第に言えるようになることもあるので時々教えてあげるといいと思います。

それからどうしても言えない場合は幼稚園や保育園の先生に「我が子がこんなことで困っているので」と相談しておくといいでしょう。親は保育園や幼稚園にて付き添いが出来ませんから。

子供の友達の前で我が子を怒ることもあり

私の場合、あまりにひどい子供に対しては親のことなど気にしないで注意することがあります。もちろん我が子に対しても、ですが。

時々我が子が私から物凄く怒られている姿を周りに見せることがあるのですが、それを見ている子供の友達は引きつり笑顔になることもあります。

なんとなく自分にも身に覚えのある間違いや、悪いことだったりするからでしょうか。

怒らないお母さんと、子供になめられてしまうと大変です。悪いことをしたら他人の目を気にしないで注意をしましょう。

子供には真髄に向き合う

虐待としつけの関係が曖昧になっているからでしょうか。注意が出来ないお母さんたちが増えていると、保育園の先生から聞いたことがあります。

図々しい子供がいる原因も、そういった大人が増えていることが関係しているのかもしれません。

私は知らない大人に注意された記憶が大きくなっても残っていたので、悪いことをしたら子供の友達だろうが知らない子だろうが注意をしています。

命に係わることに関しては、特に小さい子に対して本気で怒ってあげたほうが子供の心に残ります。

みんなのコメント
  • やまだっこさん

    図々しい子供に泣き寝入りするおうちが結構いるみたいですね。うちもある時期、放置された姉妹に付きまとわれ、週末を地獄の思いで過ごしていました。朝9時前にインターホンが鳴り、昼になっても帰らない。仕方なく出しましたね。15時前になるとおやつを要求。夕方18時にやっと帰り、荒れ果てた家の内外を片付けて、BBQなんか始めようものなら、勘よく戻ってくる。
    こちらの子供も同年代の姉妹ですので学校などの関係を考えて、しばらく我慢していました。ところがある日、散らかし放題も程があると、キレました。近くの空き地に乗り捨てて行った自転車2台を担ぎながら、「もうあいつらは家には入れない」と決意。その日以来、どんなに悲しそうな目で訴えてきても、他のお友達に便乗しようとしてもキッパリ「ダメ」と。なんでダメなの?と聞いてきても理由は言いません。「うちの事情」とだけつぶやいてしらん顔。おかげでお友達関係はかえって良好になりました。その後、別の地域に通う小学生が隣にいるんですが、その子はもっと凄く、勝手に冷蔵庫を開けて、あれクレこれクレ言いましたので、すぱっと切りました。一度、思い切って毅然とした態度を試すと、それから楽ですよ。

    人間には実力の限界があり、人さまへ注げる愛情にも限りがあります。子供が好きな私は、ちゃんとした普通の家庭のお友達と自分の子供たちにできる限りのことをして楽しんでいます。夏は庭でビニールプールやらBBQやらで大騒ぎ、冬はストーブで焼き芋、炬燵でゲーム。さもしい奴ほど損をするように、世の中はできているんですね。

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