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子供にサンタクロースはいるんだと嘘が通るのはいくつまでなのか

2014/12/10

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毎年冬になると子供たちが楽しみにするのが、サンタクロースからのプレゼントです。

大人にとっては子供の希望するプレゼントをなんとか事前に知られないように見つけて準備しなくてはならないということもあり、一年に一度とはいえなかなか大変な行事です。

そんなクリスマスに関してですが、サンタクロースはいるのかいないのか、子供も大きくなると本当のことを知りたくなってきます。

果たしてサンタクロースはいつまで通用する嘘なのか。ここではそのことについてご紹介したいと思います。

高学年くらいになると嘘だと気がつく子も増える

我が家も一番上の子が5年生となり、サンタクロースに関してはそろそろ終わりにしたいと思っている所です。

周りの子供もサンタクロースを信じている子とそうではない子の半々に分かれているように思えます。

実際4年生の時には「今年でおしまいだよ」と言ったのですが、まだまだサンタクロースを信じているようで結局は普通に嘘をついている状態に。

ですが、クラスの友達の中には上に兄弟がいる場合など、もうサンタクロースがいないとわかっている子もいるようで、高学年にもなると難しい問題となってきています。

サンタクロースは実際にいるというのを教えてあげる

ですからサンタクロースがいないという本当のことを言うのかどうかは、実は親が決断するよりも周りの話を聞いて理解することのほうが多いようなのです。

私も子供の頃はサンタクロースの存在を信じていましたが、いつからかそれが嘘だとわかりました。

両親が本当のことを話してくれたというのと同時に、クラスの友達の中にも「サンタクロースは実は大人がやっているんだよ」と教えてくれる子もいたのです。

こちらからあえて言わなくても気がつくのならば、わざわざ嘘だと言わなくてもいいのではないかとは思います。

サンタサービスを利用する

そしてサンタクロースは本当に嘘なのでしょうか。

最近はサンタクロースに手紙を書いたらお返事がもらえるというサービスもあるようですし、認定のサンタクロースというのが世界に複数いらっしゃるようです。

もちろん各ご家庭のサンタクロースにまではなれませんが、サンタクロースというもの自体は否定出来なくなってきています。

ですから子供が大きくなって「パパやママたちはサンタクロースがいると嘘をついていたのね」と怒られた時には

「○○ちゃんのプレゼントを渡したのは私たちだけれど、世界には本物のサンタクロースがいるの。ただしみんなにプレゼントを配れないから、代わりにパパやママたちが配ったのよ」

と言えるくらいにおおらかに答えて欲しいです。

サンタクロースが来なくなっても、プレゼントは渡してあげる

子供たちはサンタクロースがいると嘘をついたと怒ることは滅多にありません。毎年きちんとプレゼントをもらえているならば、です。

サンタクロースがいないとわかった年からプレゼントがこなくなったとなればまた話は別になります。夢を壊すのはかわいそうです。

いくらいないことを話したりばれたりしたとしても、その年からは親がプレゼントをあげることには変わりないということは子供も安心します。

もちろんサンタクロースがいないと知れば悲しむお子さんもいるでしょうけれど、ばれるまではサンタクロースになりきって頑張っていきましょう。

最初からサンタクロースについて触れないご家庭もある

上に兄弟がいる子は、比較的早くから、だいたい小学校の中学年くらいからサンタクロースの存在を疑うようになったり、それらが嘘だとわかります。

  • 中には最初から嘘をつくるのが嫌で、クリスマスのプレゼントは両親からと言ってあげているご家庭もあるようです。
  • それはご両親の考えによってお好きなように行えばいいと思います。

私の場合は、小学4年生までサンタはきていたのですが、その翌年に祖父が亡くなって仏教だからという理由でサンタクロースは廃止になりました。

この理由は未だにどうかなと思いますが、まだまだサンタクロースを純粋に信じていたことを思い出しますので、幼い子は小学校卒業くらいまでは嘘が通じるのかもしれませんね。

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