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睡眠時間があまり確保出来ない妊娠中に役立つクッションとは

2014/12/03

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妊娠中は特に胎動が感じられるようになってくると、睡眠時間が以前よりまとまって取れなくなります。特に妊娠後期からの睡眠時間は細切れになりがちです。

お腹が大きくなると仰向けで眠れなくなりますから、体を支えてくれるようなクッションが実は大活躍します。

私は真ん中の子を妊娠中に切迫流産と診断されて入院し、退院後もしばらく安静にしていました。

このときのクッションと三人目妊娠中の横向きの時に寝るクッションは買って良かったと思える逸品です。

ビーズクッションで角度をつけて眠ることも

まず妊娠中にゴロゴロと昼間、眠れるようになるのに有効なクッションとして、ビーズクッションが考えられます。

これは今だといろいろな会社から販売されているので、お好きなメーカーのものを購入されるといいと思いますが、体がうずまるような感触がたまらないですよ。

夏場は熱がこもるので暑いと感じるかもしれません。

でも包まれている感がこれまた良くて、しかも斜めに角度がつけられることから、仰向けで眠っても、お腹に違和感を覚えることがありません。

安静にしなくちゃいけない方にもピッタリです。

抱く枕タイプのクッションは妊娠後期に重宝する

私が三人目妊娠中に購入したクッションは長いタイプのものです。これはいわゆる抱き枕といったところでしょうか。

抱き枕タイプなので持ち運びがやや不便ではありますし、収納しにくい面もあると思うのですが、なかなか重宝しています。

今は子供から寝ている時にアタックされないようにと、末っ子と私の間に使っています。

妊娠中にはこれを抱えて足を乗っけて寝ていました。体重がクッションにかかるということで、寝ている間に体が重くて起きてしまう、ということがだいぶ少なくなりました。

クッションは洗ったりして清潔に

クッションは出来れば洗える素材のものが一番ですが、なかなか自分の理想にあうクッションは売られていないのも事実かと思います。

  • 使った後に時々日光へ当てましょう。
  • スプレーなどを活用して清潔に保つようにしましょう。

妊娠と出産がきっかけで、子供のころの喘息が復活した知り合いもいます。

やはり埃が気になるような方には、クッションだけでなくぬいぐるみに対しても神経質に対応したほうがいいと思います。赤ちゃんが生まれても、継続していきましょう。

ビーズクッションのこんな使い方

先ほど書きましたビーズタイプのクッションですが、これが出産後にも活躍してくれました。授乳している最中に寝てしまった子供を床におろすと目覚めてしまうことが多いですね。

ビーズクッションの上にそっとおろすと包まれている感じがするからでしょうか。そのまま寝てくれることがよくありました。

とはいえ、赤ちゃんには窒息死の恐れがありますので、自己責任で。私の場合は基本的に側についているときにしかやりませんでしたので、皆さんもご注意を。

自宅にあるクッションも使ってみよう

私は眠ることが大好きで、妊娠中と産後の授乳の期間は睡眠が細切れになるので本当に苦痛でした。

睡眠に対してあまり拘りがない方でしたら、クッションを購入してまで試そうとは思わないかもしれませんね。

とはいえ妊婦さんはお腹が大きくなりますと腰痛を感じやすくなってきます。

  • 自宅にクッションがありましたら、腰かけた時に後ろにクッションを置いてあげる方法もありだと思います。
  • 足のむくみも感じやすくなるでしょうから、そんなときは足の下にクッションを置いてリラックスタイムをお過ごし下さい。
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