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女の子の産み分けは成功率が低い?成功させるためのポイントは?

2014/11/30

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最近は女の子に人気があり、産み分けを希望しているママさんが多いことは皆さんご存知でしょうか?

もちろん我が子なら性別関係なく可愛いし、男の子だって見ていて面白いし頼もしいので産んで後悔、なんてことは絶対にないのですが。

やはりママさんとしては同性の子供が一人は欲しい、ということなのでしょう。

そうなると産み分けに挑戦してみたい、と考えるご家庭も多いと思いますがさて、女の子の産み分けにはどんな方法があるのでしょうか?

やりすぎ注意?女の子の産み分け

ところで女の子の産み分けは男の子に比べてちょっと難しいということはご存知でしょうか?赤ちゃんの産み分けは男の子になるY精子と女の子になるX精子の特徴の違いを利用するもの。

ですが女の子の産み分けは率直に言えば「妊娠できにくい環境を作る」というものなのであまりやりすぎると赤ちゃんを授かること自体が難しくなってしまいます。

もう少し詳しく説明すると、女の子を授かるためにはX精子のもつ「長命で強い」という特徴を利用します。

なるべくY精子が活動しにくい環境、すなわちある程度強い精子しかいない状態を作ることになります。

そうなると当然受精可能な精子の量も減りますので妊娠も自然な状態に比べれば難しいものになってしまいます。

「女の子が欲しいけどそれよりも確実に赤ちゃんが欲しいわ」ということなら産み分けはせずに自然な子作りをした方がいいですね。

それではさらに具体的に、女の子を授かるための産み分け方法をご紹介します。

産婦人科でタイミングの指導やピンクゼリーを処方してもらう

女の子の産み分けについて産み分け指導をしている産婦人科でピンクゼリーを処方してもらう方法があります。

女性の膣内は本来酸性ですがオルガズムを感じるとアルカリ性になってしまいます。

そうなると酸性に強いX精子にとっては不利になってしまうのですが、ピンクゼリーを膣内に注入することで酸性の状態を保つことができます。

ゼリーは体に害のない成分でできていますからご安心ください。

産婦人科だけでなくネットなどで購入することもできますが品質や保存状態などを考えるとやはり産婦人科で処方してもらうのが安全ですね。

お値段は約4回分で1万円前後とちょっと値が張ります。

またタイミング指導も女の子の産み分けには有効です。女の子は排卵日2日前のタイミングを狙うのがいいのですが、なかなか自分では分かりにくいもの。

どんなに生理が規則的でも排卵日がずれてしまうことはありますから産婦人科で的確なタイミングを指導してもらうことで確率はぐっとアップしますよ。

パパと二人で産み分け!

お医者さんに通うのはちょっと大変だからご家庭で、ということなら旦那さんの協力は必要不可欠!二人で力を合わせて女の子を授かりましょう。

先に述べたようにX精子が長命で強く、酸性に強い、という点を生かすのが女の子の産み分けですから、なるべく排卵時にX精子が多く膣内にいる状況を作る必要があります。

  • X精子の寿命が2〜3日であることを利用し、排卵時に寿命の短いY精子よりも生き残ったX精子が多い状態を作るために排卵日2日前を狙います。
  • さらに膣内がアルカリ性にならないように子作りはあっさりと、Y精子の苦手な酸性に触れさせるためなるべく浅めの挿入を心がけるといいようです。
  • 精子の濃度もポイントで、子作り前にはパパさんにお一人で励んでいただくといいようです。

子作り時には何度も体を重ねるよりは一度でやめる、そのあと数日は子作りしない、するならコンドームをつけて、ということもポイントですよ。

産み分けカレンダーを利用した産み分け

「産み分けカレンダー」というものをご存知でしょうか?

  • 出生記録の統計を元に作られたカレンダーで、ママさんの年齢と受胎した月を照らし合わせると産まれてくる子の性別を推測できます。
  • 中国式、ブラジル式、旧暦式など幾つかあり、的中率は85%以上との声もあれば70%ぐらいでは?との話もあります。

本来は授かった子供の性別を推測するものでしたが逆に「この月に受胎すればこの性別だよ」というような産み分け用として使われるようになったようです。

ネットで検索すればすぐに見つかりますから気軽に調べられますよ。

ちなみに我が家は2人子供がいるのですが、調べてみたら両方ともハズレておりました。いくつか種類があるのでどれを参考にするかでも結果は変わってきそうですね。

女の子の産み分けは「排卵日2日前の子作り」「膣内を酸性に保ち、なるべく精子をそこに触れさせる」ことがポイントのようです。

ただどの方法も100%ではないことと、女の子の産み分けは授かりにくい環境であることは覚えておき、なかなか授からないようであれば自然に戻すことも視野に入れましょう。

可愛く元気な赤ちゃんが授かりますように!

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