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赤ちゃんと楽しく旅行しよう!耳の心配ご無用!はじめての飛行機

2014/11/30

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赤ちゃんがいても、旅行を楽しみたい!遠出もしたい!と思いますよね。赤ちゃんと一緒だと気遣うことは多いですが、旅行をあきらめることはありません。

親切なひとがたくさんいるし、配慮の行き届いた施設が多いので、あまり心配することなく、楽しく旅行できると思います。

赤ちゃんと一緒に北海道旅行もたのしめる

私は、3ヶ月の赤ちゃんと2人で大阪から北海道にいってきました。かわいそうに、仕事のある夫は留守番です。

「早く仕事復帰したいのに赤ちゃんいるからできない…」と私が嘆いているのをみているので、「平日に楽しんでおいでよ。今のうちだよ。」と言ってくれました。

  • 幼稚園に入るとなかなか平日にお休みできない
  • その頃には私も仕事をしていたいと思っている
  • 子どもが赤ちゃんのうちは赤ちゃん分の交通費はかからない

たしかに「今のうちに!」と言える点はいくつもあると思います。

北海道にいる妹の家に泊まりました。妹はチャイルドシートをレンタルしてくれたり、赤ちゃんと一緒に外食しやすそうなところを事前に調べておいてくれたりして、とても助けられました。

大阪から北海道にいくとなると、飛行機にのらなければなりません。北海道に限らず、ちょっと遠くにでかけるとき、飛行機が便利ですよね。

最近はとても安い航空会社もあるので、新幹線より安くチケットが取れることがあり、飛行機を利用される方も多いのではないでしょうか。

飛行機にのるときの注意は妊娠中の方が多い

妊娠中に飛行機にのるには、8ヶ月頃になると医師の同伴が必要になったりと、制限が出てきます。

私は妊娠6ヶ月のとき飛行機にのる用事があったので、事前にお医者さんに相談したところ、「絶対大丈夫とも絶対ダメとも言えない。自己判断、自己責任でよろしくね。」と言われました。

実際、全く問題ありませんでしたが、体調に不安のある妊婦さんは控えた方がいいと思います。

でも、赤ちゃんがうまれれば、赤ちゃんの搭乗に制限はありません。もちろん、うまれたてホヤホヤで飛行機にのるのはちょっと不安ですが、規則として乗れないということはありません。

里帰り出産をして、自宅に戻る時に飛行機を利用される方もいることを思えば、だいたい生後1ヶ月で飛行機にのる赤ちゃんもいるのでしょう。

飛行機の中で泣いたら…

飛行機で心配なのが、泣いて迷惑をかけないか?ということですよね。泣くときには理由があるのだから、それに応えてあげられるといいのですが。

まずは、おむつのチェック。皆さん飛行機にのる前におむつを替えておくと思いますが、よく出る日は替えてすぐまだブリブリッと出てきたりしますよね。

おっぱいを欲しがるのは毎日同じような時間の赤ちゃんもいるかもしれませんが、おむつ替に関しては、同じではないと思います。なかなかうまくいきませんよね。

幸い私は飛行機の中でおむつを替えることはなかったのですが、飛行機の中でおむつを替えることになったら、乗務員さんを呼んで、適切な指示をもらうべきだと思います。

飛行機の御手洗いにも、赤ちゃん用のおむつ替えシートがあります。狭い、揺れる、という中ですが、落ち着いてください。

時間がかかってしまっても、大丈夫。他の乗客が御手洗いに立ったら、外で乗務員さんが別の御手洗いに誘導したりと、混雑しないように配慮して下さってます。

耳抜きは心配ご無用!

そして、こればかりはどうすればいいの?!と最も気になっていた「耳抜き」ですが、心配することはありませんでした。

離陸、着陸時にびっくりするかもしれないので、席で授乳ケープをしておっぱいを飲ませると落ち着きます。

授乳ケープは必須です。家ならおっぱい丸出しで授乳することがほとんどだと思いますが、外ではそんなこと絶対にできません。

  • 授乳ケープは、絶対に預け荷物に入れないように注意です!
  • 機内持ち込みの手荷物に、お忘れなく!

そして、ママの服装も気遣わなくてはなりません。授乳しやすい服装で。

誰の手も借りず、一人で服をめくりあげ赤ちゃんを抱っこしておっぱいを飲ませる、ということができる服装をしましょう。

赤ちゃんの忘れ物はないかな?とチェックする際、機内持ち込みの荷物に入れておくべきものを必ず確認しましょう。

授乳ケープ、おむつ、お尻ふき、ガーゼ、着替え、泣き止まないときのためにおしゃぶり、お気に入りのおもちゃなど。

不安も多いかもしれませんが、ほとんどが大丈夫です。親切な方の優しい手助けをいただくこともできます。楽しい旅になりますように!

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