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子供の寝相が物凄く悪い場合に自分の睡眠を確保出来る対策とは

2014/11/29

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子供というのは寝相が悪いと断言して間違いありません。流石に冬場などはおとなしく丸くなって眠っていることが多いのですが。

少し暑くなってくる時期から秋あたりまでは「どうしてこんな場所に寝ているのか」と思うほど動き回っていることが多々あります。

赤ちゃんだって例外ではありません。寝返りが出来ない赤ちゃんでも、なぜかゴロゴロと寝始めた位置から動いていることはよくあると感じます。

ただし問題は寝ている子供や赤ちゃんが自分にぶつかってきて、熟睡出来ないケースがあることではないでしょうか。何か良い対策はないのか考えてみましょう。

子供というのは寝相が悪いものだけれど

赤ちゃん時代は授乳などがあるのでまとまって眠ることが出来なくなりますが、授乳の時期を過ぎるとようやく今までのように比較的まとまった睡眠時間が取れる環境に戻ってきます。

ところが子供が寝ている時に寝相が悪く、ぶつかってきて目覚めてしまうということは熟睡出来ないという意味でもあるので、出来れば勘弁して頂きたいものです。

子供自身は案外眠りが浅いことが多く、夜中などに数回起きてはまた眠るを繰り返してますし、全くそれで睡眠不足になることもないというのですから不思議です。

湿度と室温は細かくチェック

問題はママたち大人のほうで、子供がぶつかったり蹴飛ばしてくると当然痛かったりして一瞬にして目覚めてしまいます。しかもそれが一晩に何度もあるとすると、ちょっと辛いですよね。

うちの子供たちもみんな寝相が悪く、下手したら子供たち全員がぶつかってくる可能性もあるので油断出来ません。

なるべくそうならないための対策として、まずは部屋の温度や湿度には注意します。

私には少し涼しいくらいでも子供の体温は高いので、彼らには暑く感じるようですから、除湿や冷房温度で暑さを感じない程度にしてあげます。

冷房と扇風機などを併用してみる

冷房だけですとどうしても空気が循環しないので、うちは扇風機も併用しています。

こうすることで、冷房の傍で寝ている子供たちの寝相はあまりひどくなっていない気がします。もちろん多少の移動はありますが、私にぶつかる回数は比較的減ったと思います。

  • 冷房を使うシーズンでない時には、窓を開けています。
  • 風が通るようならばそれでおとなしく寝てくれていますので、お陰さまで熟睡可能です。

子供たちの中にも年齢差があり、大きい子が小さい子にぶつかって鼻血が出るなどのリスクは回避してあげたいとも思いますので、寝相はかなり重要なポイントです。

クッションでブロックする

自分が妊娠している時に、子供にお腹を蹴られたことがあったので、クッションを子供と自分の間に置いて対策をしたことがあります。

今は隣に眠る末っ子との間に利用していますが、このクッションがあるお陰で足や手がぶつかることがあっても、体全体が転がることはないのでまだいいかなと思っています。

これは妊娠中に眠れるようにと思って買った、少し縦に長いクッションですが、夏場は寝相の悪い子供たちを避けられる逸品として重宝しています。思ったより使えるのでお勧めですよ。

エコの視点での寝相対策とは

子供は寝相が悪いため、多少のアタックは覚悟しなくてはならないと思います。が、それでもいろいろと対策は考えられます。

自分が壁と子供の間に眠ることで、片方からは絶対に攻撃されなくなるという方法もあるでしょうし、先ほど記したようにクッションをおけばダイレクトにくるケースが少し減ります。

  • 子供たちと添い寝をしているのでしたら、出来れば夏の間はやめたほうがお互いのためでもあるかなとは思います。
  • あまり冷房の使いすぎも良くないと思いますので、氷枕を利用したりと上手なエコ生活を取り入れてみてはいかがでしょうか。
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