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頭に寝汗を大量にかく赤ちゃんにしたい上手なケア3点とは

2014/11/29

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赤ちゃんというのは体温が高い子ばかりなので、どうしても寝汗がひどいことが多いと思います。特に頭。シャワーでもしたかのような汗をかいて寝ている子などもいるでしょう。

寝汗をかくこと自体は悪いことではないのですが、寝汗が今度は冷たくなって風邪をひいたりしないかと心配になるのが親心かと思います。

頭だけでなく、背中などにも汗をかいて寝ている赤ちゃんや乳児、幼児もいるでしょう。どうやったら風邪をひかないで快適に眠れるかについて考えてみたいと思います。

頭を冷やしてあげる

まず一つ目にお勧めしたいケアとしては、頭を冷やしてあげるというものです。

うちの子供たちは比較的好きなのですが、アイスノンなどの枕タイプを使って寝ると頭だけは冷たく眠れることで、頭汗をかかないというメリットがあります。

ただし寝相の悪いお子さんだと、しっかりと頭の位置にアイスノンがない状態になってしまうので、効果が薄れる心配があります。

それでも寝付くときには頭は涼しい状態なので、頭汗対策としてはなかなかいいやり方だと思いますので、お試し下さい。

冷房を上手に活用して

次に夏場などはなるべく冷房をつけてあげて、赤ちゃんが快適に眠れる温度に保ってあげると寝汗をかきにくくなります。

「小さいうちには汗をたくさんかかせなくてはならない」なんて言われていますが、それは起きている間で十分ではないかと思います。

少なくても眠るときに暑ければ赤ちゃんは眠くてもぐずったり泣いたりし眠れなくなってしまいます。

快適な温度にして寝かせてあげることも、汗をたくさんかかせることも併用して取り入れていくように心がけたいものです。

空気の循環を必ず行う

自然素材のものを利用してみませんか。シーツなどはさらっとしている素材のものを選んだり、ゴザなどを使うのも赤ちゃんの寝汗対策としては有効です。

頭汗をかくくらいだと、今度は汗疹についても心配をしなくてはなりません。汗疹も頭汗も原因は汗というところでは一緒です。

冷房を使っている場合には、上手にサーキュレーターや扇風機などを使い、空気の循環をしっかりと行うようにしましょう。

寝ている場所によって涼しい所と暑い所と両極端な空間が出来ないようにすれば、赤ちゃんにも快適です。

赤ちゃんの背中にタオルを入れるのはどう?

よく赤ちゃんの背中にタオルを入れておき、寝たら抜いてあげましょうなんて育児書には掲載されていますが、眠りの浅い赤ちゃんだとそれをしたら起きてしまうことも多々あります。

そういったリスクを冒すよりも、汗をかいてもさっぱりするようなパジャマを選んで着させるほうがよっぽど赤ちゃんには快適だと思います。

寝ているまでママが傍にいるようでしたら、うちわで優しく扇いであげるといいのではないでしょうか。うちわの風が気持ちよく、寝汗を少し抑えられると思います。

眠るまでは快適な温度を作ってあげよう

  • 寝汗をたくさんかきすぎると確かに風邪をひきやすくなります。
  • 出来るだけ眠るまではある程度涼しい環境にしてあげたほうがいいと思います。

赤ちゃんや子供というのは体温が高いので、寝ている間は私が思うよりも暑く感じているということは痛感しています。

我が家のように家族全員で同じ部屋で眠っている場合には、どうしても人間の数が増えるので暑く感じるのでしょう。

冷房を上手に使って、あまり赤ちゃんや子供たちも無理をしないで熟睡出来るように注意が必要だと思います。

みんなのコメント
  • タロさん

    ベビーを守ろう

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