- 専用はさみで丁寧に!赤ちゃんの爪切りで気をつけたいこととは | MARCH(マーチ)

専用はさみで丁寧に!赤ちゃんの爪切りで気をつけたいこととは

2014/11/28

shutterstock_163756457

小さくて可愛い赤ちゃんの爪。こんなに小さいのに、うまれた時からしっかり爪もあって、なんだかすごいなーって、愛おしく思いますよね。

でも、赤ちゃんの爪は可愛いだけじゃない!思った以上に、硬くて鋭利なものなのです。

赤ちゃんの爪きりは怖いので、ちょっと伸びてるな~と思ってもそのままにしていたら…けがしたことはありませんか?

抱っこしているときや、授乳中に赤ちゃんにひっかかれてママが怪我することがありますが、これは、大したことないでしょう。可愛い我が子に付けられた傷なら痛くない!ですよね。

でも、赤ちゃん自身が自分を傷つけてしまうことがあるのです。これは要注意です!

赤ちゃんは自分の身体に興味津々

赤ちゃんはまだ自分の身体のことを知っていく段階にあります。

  • 少しずつ自分の顔や手足の存在に気づき、興味を持ち始めていくようです。
  • だから、赤ちゃんは自分の顔を触りまくったりします。
  • 眠い訳でもかゆい訳でもなく、目の中に指を突っ込むようにして触ったりします。

そのときに、爪が伸びていると…。考えるだけでも、怖いですよね。

まだハイハイをしないうちは、赤ちゃんの居場所は親が決めているのですから、安全な場所で過ごしているはずです。

(もちろん、ハイハイし始めても安全な場所にいるはずですが、自分で移動できるようになったら思わぬ危険があります。)

親が決めた安全なところにいて赤ちゃんが怪我をするのは、自分で自分を傷つけてしまう、というのが最も多いのではないでしょうか。

とりあえず爪切りをして安心していてはだめ?

「爪のびてきてるな〜」と思いつつも、切るのが怖い。

爪切りできるいいタイミングがない(手足をバタバタさせているときに爪切りはできません)、と言い訳してそのままにしてしまうことがありました。

ある時ふと見ると、赤ちゃんが自分の爪で傷つけたと思われるものが顔に出来ていました。

「爪切り怖いからって、サボってごめんね」と謝りながら爪切りをし、これでしばらくは安心だと思っていました。しかし、しばらくしてまた顔に新しい傷が出来てしまっていたのです。

「切ったはずなのに、どうして…?」と赤ちゃんの爪をひとつひとつ確認していくと、私の切り方が下手で、鋭利な部分が残ってしまっていました。

短く切っても、切り方が良くなければ、こうやってまた傷つける原因になります。

自信がなければ、爪を切って2日間くらいはミトンをつけて、けがの防止をしておいてもいいかもしれません。ミトンは全く嫌がりませんでした。

傷はできない方がいいけれど、もしできてもすぐ治る!

赤ちゃんの傷は、小さなものなら心配ありません。鋭い爪で弱い肌に傷をつけてしまうので、見た目は痛々しいのですが、流血するほどになったことはありません。

すぐに治ります。お風呂で濡れても痛そうにすることもありません。

心配だからと消毒する方が、赤ちゃんはびっくりしてパニックになってしまうと思います。よほど心配なら、お医者さんに相談しましょう。

爪切りは赤ちゃん専用はさみタイプがおすすめ!

赤ちゃんの爪切りは、大人と同じものではできません。小さくて、柔らかい赤ちゃんの爪には、赤ちゃん専用のものを使わなければ危険が伴うと思います。

近所のママ友が、赤ちゃん用に爪切りを用意していなかったけれど爪が伸びてしまったので、大人の眉毛を整えるときに使うはさみで代用したそう。

ですが、このはさみは鋭利なのですごく怖かったとのことです。

赤ちゃん専用のはさみは、とても優しいつくりで、安全に使えます。もちろん、爪切りをするときに怪我しないように気をつけるのは、親の役目ですね。

世界で一番可愛い我が子、顔に傷がついているのはかわいそうですよね。細かいところもよく確認しながら、丁寧に安全に、爪切りしてあげましょう。

まずは、赤ちゃん用のはさみタイプの爪切りを買いにいってくださいね。

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ