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毎日行う読み聞かせに対して失敗しないおすすめの本の選び方とは

2014/11/27

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赤ちゃんや平仮名を読めない子供たちにとってはとても楽しい時間を過ごせるのが読み聞かせです。

たくさんの絵本と触れ合うことで子供や赤ちゃんは空想の世界を味わえるということで、メリットは大きいでしょう。

ただし本は世の中にたくさんあるので、おすすめの本を出来る限り見つけてチョイスしたいものです。さて、おすすめの本はどうやったら選んだら良いのでしょうか。

実際に私が子供たちにどうやって絵本を選んでいるかなどを交えてご紹介したいと思います。

読み聞かせコーナーの本は定番のもの中心

私は時々図書館へも出かけるのですが、私の利用する図書館には「読み聞かせにおすすめの本」という絵本のコーナーがあります。

ここでいいなと思う本を選んだことがあるのですが、これはちょっと失敗だったかもと後で感じました。

というのも、名作などを選んでいるのは事実かと思うのですが、その分子供たちも知っているケースが非常に多いのです。

ですから「知らない本と出会いたい」と思う子供に対しては不満もあるでしょう。定番ばかり選び過ぎるのも、ちょっと芸がないかもしれませんね。

ネットで検索するのは楽で便利

続いて利用するのはインターネットのサイトです。例えばこんなテーマの本を読み聞かせしたいなと考えた場合。

莫大な本の中からピックアップが出来るのとその本に関するレビューもあるのでこちらとしては読む前になんとなくイメージが出来ます。

  • 中には本の一部を公開しているので、そちらも参考になるのではないでしょうか。
  • この年齢に向けてのおすすめといった分類もされています。

子供の年齢にあう絵本が事前にわかるのは非常に便利かと思います。

レファレンスサービスはかなり使える

私の住んでいる自治体では図書館のサービスとしてレファレンスを行っています。直接図書館での相談も可能なのと、図書館のホームページからメールで質問する方法もあります。

何度か利用したことがあるのですが、こんなテーマでこんな年齢の子供たちに読みたいというように具体的に説明をしてみますと、先方から「こんな本がありますよ」と教えてもらえます。

あちらは本のプロなので、たくさんの本を知っていますからこちらのリクエストに沿ったものを提案してくれました。

新聞や雑誌のおすすめもチェックする

それから新聞や雑誌などに掲載されているおすすめの本というのも活用出来ます。

おすすめの本というわけで一部しか掲載していないわけですから、先方がチェックして「これがいい」と決めるだけの理由があると考えられるからです。

ただし残念ながらスペースの制限もあるので、詳しく知るには物足りないことが多いと思います。

その場合はもう一度詳しくインターネットで調べるか、図書館や書店で実物を手にとってから読み聞かせに使えるか確認したほうがベストです。

365にストーリーが詰まった本は飽きがこない

私の一番のお勧めは、365日毎日違った本のストーリーが書かれている本を読み聞かせに取り入れる方法です。今はこの手のちょっとしっかりとした本が販売されていますので助かります。

たくさんの本の一部がぎゅっと凝縮されていて、飽きることなく読み聞かせが出来るというメリットがあります。

一部しか載っていませんから、興味がある内容に出会えば改めてその本を買ったり借りたりすればいいでしょう。寝る前の読み聞かせとしては長さもちょうどいいと思います。

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