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マタニティ期でも無理なくできるおすすめな運動を紹介します!

2014/11/25

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お腹が大きくなるにつれて、体を動かすのが大変になってきます。食べる量も増えるので、体重は常に右肩上がりに。

体重が増えすぎてしまうと、出産の際に困る事がありますし、産後の減量も苦労することになります。

適度な運動で体力づくり

適度な運動を行っていた方が、体重の増加を抑えるだけでなく、体力づくりにもなるので良いとされています。

運動を始めるのは、妊娠5カ月を過ぎ安定期に入ってからにしましょう。

お腹の赤ちゃんが不安定な状態での運動は危険です。

  • 運動を行う際は、腹筋や骨盤底筋、ももの筋肉などを意識。
  • 筋力をつけるだけでなく、柔軟性も大切です。

出産のときに役立ちます。でも、激しい運動は避けてください。

運動に熱心になるあまり、お腹の赤ちゃんやお母さんに何かあっては大変です。それに筋肉疲労が原因で「こむら返り」が起こる事もあります。無理は禁物ですね。

また、医師から安静に過ごすよう言われている場合は、医師の指導を優先してください。

マタニティ期にオススメな運動

マタニティ期でも無理なくできるオススメな運動を紹介します。少しずつでいいので、運動を習慣づけるようにしましょう。でも、決して無理はせずに、ご自分のペースで行ってください。

  • 散歩
最も生活に取り入れやすい運動ですね。気分転換にもぴったり。最初のころは少し歩くだけで十分です。でも、徐々に体力がついてくると思うので、歩く距離や時間を延ばしていくと良いでしょう。

30分程度、習慣的にお散歩をしていれば、十分な効果を得られます。お散歩の際に気を付けて欲しいのは、歩くスピード。

速く歩くと、お腹に負担をけることになります。ゆっくりと歩くことが大切です。

  • マタニティスイミング
水中なら重たいお腹を気にせず、自由に動くことができます。体への負担が軽減され、リラックス効果もあるので、妊婦さんにはもってこいの運動です。

マタニティスイミングなら、筋力だけでなく、柔軟性もアップできるところも嬉しいですね。

  • マタニティ体操
母親学級などでも行われているマタニティ体操。母親学級なら無料で参加できます。

それに、マタニティ体操は、簡単でゆったりとした動作が多いため、やり方さえ分かればお家でも出来てしまいます。

妊娠中に必要な筋力を鍛える体操が、それぞれ紹介されています。お家で行う場合は、自分の体調や好みに合わせて体操を選択できるのも魅力の一つ。

でも、お家で行う場合は、部屋を片付け、家具などにぶつからないよう気を付けてください。

  • マタニティヨガ
ヨガの呼吸法を学べば、出産がスムーズになります。深い呼吸のおかげで、高いリラックス効果も得られるのだとか。お腹の赤ちゃんにとっても良い影響を与えるようです。

妊娠中の腰痛や肩こり、むくみにも効果的。同時に、出産時に必要な筋肉も養われます。マタニティヨガを行えば、心も体もスッキリ。毎日を気持ちよく過ごせますね。

必ず医師に相談

これから始めたい運動について、必ず医師に相談しておきましょう。体の状態をしっかり伝えておけば、運動について適切なアドバイスをもらうことができます。

医師の診断書を必要とする運動もあるので、決して自分の判断だけで行わないでください。

楽しい気持ちが大切

お母さんのストレスに赤ちゃんは敏感です。

  • 赤ちゃんはお腹のなかにいますが、様々な刺激を感じ取っています。
  • 適度な運動は大切ですが、ストレスになるようなら控えましょう。

別の運動にするか、少しの間お休みするなどして、気持ちに余裕がなくなってしまわないようにしてください。楽しみながら行うことがとても大切です。

一人で運動するよりも、旦那さんやお友達と一緒に行う方が楽しいかもしれません。自分にあったやり方で、心も体も無理せずに運動を楽しみましょう。

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