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子供の水いぼの自然治癒!木酢液とはと麦茶でスピードアップ

2014/11/21

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小さな子供の体にできやすい水いぼ。時間はかかるけれど子どもの免疫力が高まるにつれて自然治癒することをご存知ですか?

学校の授業やスイミングスクールでは水いぼがあるとプールに入れない方針のところもあるので、プールに入るために治療しなければならないこともあるでしょう。

けれども、自然治癒できるものは時間をかけても自然な形で治してみませんか?

水いぼでプール禁止は必要?

水いぼがあるとプールに入れない、そんなイメージを持っている方は多いと思います。確かにうつる病気ですから気にはなります。

ですが、プールでうつるというのは、実は水を介してではなくビート板の共有が多くの原因と考えられているようです。

感染の原因はウイルスに直接接触することですから、プールでの感染よりも普通に集団生活している中で遊具の共有や肌と肌の接触でうつる可能性の方が高いかもしれません。

幼稚園や学校、スイミングスクールの方針によっては治療を余儀なくされることもあると思いますが、服で隠れるような場所の水いぼは特に治療せず自然治癒に任せてみてはいかがでしょう。

『水いぼ治療の基礎知識』(http://trouble.manichax.com/mizuibo/)というサイトがあります。このサイトは細かく項目を設けて水いぼについて記載されていますので、参考にされるといいでしょう。

治癒スピードをあげる

放っておいてもいずれは治る水いぼですが、できれば早く治してあげていですよね。インターネットで検索すれば水いぼの自然治療法はたくさんヒットします。

例えば

  • ヨクイニンや紫雲膏などの漢方薬の摂取
  • イソジンの塗布
  • バージンオイルの塗布

などがあります。その中で実際に私が実践したのは、はと麦茶と木酢液の併用です。

なぜこの二つを私が選んだかというと、水いぼの子供だけでなく一緒に暮らす家族にも良い効果があると思われたからです。

はと麦茶を常備しよう

はと麦茶に多く含まれるヨクイニンという成分が水いぼの治癒に効果があると言われています。

漢方薬として漢方薬局で市販もされていますが、はと麦茶の方がスーパーなどで手に入りますからおススメです。

夏は麦茶や緑茶をはと麦茶に変えるだけで手軽に摂取できますし、冬も子供なら常温のお茶を飲むと思いますので、はと麦茶を常備しておきましょう。

はと麦茶だけを煮出すと色も薄く味も薄い感じがするかもしれません。我が家ではそれを子供が嫌がったのでルイボスティーとブレンドしました。

どちらもノンカフェイン、ノンカロリーですし、大人にとっては抗酸化作用、アレルギー抑制作用などの利点もありましたので、この組み合わせにしました。

ルイボスティーはよく色が出るので、ハト麦2:ルイボス1の割合でのブレンドです。水いぼが治った今でも家族で一年中飲んでいます。

蒸留木酢液を選ぼう

木酢液はよくガーデニングで虫よけや土壌改良などに使われ、褐色系の色をしています。それは不純物を含んでいるからです。

水いぼ治療に用いるものは不純物を取り除いた『蒸留木酢液』と言われるもので、無色透明に近い色をしています。

入浴剤として取り扱っている薬局もあるかとは思いますが、私の近所の薬局には『肌につけてもよい』と明記されているものがなかったのでインターネットで購入しました。

入浴剤として用いるとともに、20倍に薄めて患部に直接塗布しました。

  • 我が家は子供の肌が弱かったので使用方法に書かれたいちばん薄い濃度の20倍に薄めて使いました。
  • 購入された木酢液によって使用濃度は様々だと思いますので、お子さんの肌質に合わせて調節しましょう。

木酢液は匂いがかなりきつく、苦手な方も多いと思いますが、効果は抜群だと思います。冬場の木酢液入りの入浴は体がとても温まり、冷えの防止にもつながります。

我が家の子供の場合、はと麦茶と木酢液の併用で、お腹回りに40個以上出来ていた水いぼが約3ヶ月できれいに治りました。

これを長いと見るか短いと見るかは個人的な見解だと思いますが、治癒後5年以上、一度も再発はしていません。免疫力がついたからでしょうが、はと麦茶を飲み続けているからかもしれません。

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