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オムツの赤ちゃんはプールに入れる?入れる場合のマナーとは

2014/11/20

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夏場はどうしても暑いので、プールに入りたいと子供だけでなく大人も思いますよね。

赤ちゃん連れの方でも上に兄弟がいる場合だと上のお子さんが「プールへ行きたい」とおねだりしてくることがあると思います。

ただしオムツの赤ちゃんはどうしてもハードルが高くなるのも事実です。

赤ちゃんはプールへ入れるのか。条件付きの場合もあるのかなど、赤ちゃんと一緒にプールへ行こうと計画を立てている方には特に参考にして欲しい内容です。

温泉などもそうですが、どうしても垂れ流しの子供に対して嫌な気持ちを抱く方がいることは忘れないで欲しいと思います。

公営プールはハードルが高い

公営のプールなどは、基本的にオムツが取れている子が利用出来るという条件があり、だいたい3歳以上というような表記が目立ちます。

この場合は残念ながら諦めるしかないので、パパと協力し、パパが上のお子さんとプールに入り、ママは赤ちゃんとお留守番か入らないで外で見ているということになると思います。

民間の場合にはその施設によって赤ちゃんもOKという所とダメという所に分かれています。

行きたいなと思ったプール施設にはインターネットで検索してみるとか、直接問い合わせするなどが必要になります。

オムツの子がOKの場所にもルールがある

赤ちゃんや幼児をメインターゲットにしているプールの場合には、オムツの子は入れる可能性がぐっと高くなります。

例えば毎年アンパンマンのプールが登場し、赤ちゃんや乳児たちにも大人気のよみうりランド。

  • こちらはオムツの赤ちゃんはプール用オムツを着用し、その上に水着を着ていれば問題なく入ることが出来ます。
  • 乳児用のプールにはほとんどオムツの子ばかりですし、お互い様の範囲内ということでしょうか。

オムツOKというプールはだいたいこのような感じで、水遊びタイプのオムツをつけること。その上に水着を着ることが決まりです。

水遊びオムツは何枚か用意する

ですからプールに行くことになったのでしたら、水遊びタイプのオムツを用意しなくてはなりません。

売店などがある施設ならば用意されているかもしれませんが、なかった時のことを考えると事前準備が大切です。

プールにいる間にウンチをするかもしれません。

水が冷たくてお腹に刺激が加わり、案外そういう赤ちゃんもいるので水遊びオムツは1枚だけでなく複数用意しておくほうが安心ではないでしょうか。

そして肝心な水着を忘れてはいけません。何処のプールも普通の水着を着ないと入らせてもらえませんのでご注意下さい。

オムツ交換には配慮が必要

オムツの赤ちゃんを入れる場合は、オムツを交換する際にも配慮が必要だと思います。

ウンチをしてしまったからと急いでプールサイドで交換したら、見ているほうとしては気分が悪くなること間違いなしです。

ですからウンチをした場合には、急いでトイレへ向かってオムツを交換するようにします。

オムツ交換用のスペースがない場所があるかもしれないので、レジャーシートでもあれば持っていくとトイレ周辺の皆さんから見えない場所で交換することも出来ると思います。

使用済みのオムツはマナーを守って捨てるようにします。

マナー違反は絶対にしないように

最近は女性の生理用品ですらマナーを守らないような捨て方をしていることがあるので、頭が痛いです。あくまでトイレなどは公共の場所であるのでご自宅とは違います。

  • たくさんの方が使う場所なので、次の方が不快感を抱かないような最低限のマナーを守りましょう。
  • オムツのゴミ箱がないのでしたら、使用済みのオムツは自宅に持ち帰るように袋を持参するなどが必要です。

それから普通の紙オムツを使ってプールに入らせるようなマナー違反も、決して行わないようにして下さいね。

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