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幼稚園の運動会で定番の親子競技を考える際に役立つ3つの方法

2014/11/19

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幼稚園の運動会では毎年定番とも言える、親子競技を実施しなくてはいけません。これが担任の先生方には大きな問題となっています。

兄弟が多い方は何年も幼稚園に子供を通わせることになります。となれば、数年は最低でも同じような親子競技を繰り返してはいけないと思います。

とはいえ、毎年新しいものを考えて実践するのは大変なことです。そこでどうしたら例年通りのようなものではなく、マンネリしない親子競技になるのかを考えてみたいと思います。

まずはご近所の幼稚園から聞いてみる

まずは一つ目のアイデアとして、他の幼稚園ではどんな親子競技をしているのか知ることです。

ご近所の繋がりもあるでしょうから、それをそのまま引き継ぐかは別として、アイデアの参考にはなると思います。

自分の幼稚園が苦労しているということは、他の幼稚園でも苦労している可能性が高いという意味でもあるでしょう。

互いに協力し合い、出来が良かった親子競技などが過去にあればお勧めしあって実践出来るようにしてあげればいいのではないかと思います。

インターネットで評判の良いものを探す

今はインターネットが普及していますので、親子競技に使えそうなアイデア、もしくは競技そのものズバリが掲載されていることも少なくありません。

  • 新しい、いわゆる流行りものに関しては仕方がありませんが、定番のものについてはたくさん公開されています。
  • 園児の数やどのくらいのことが出来るのかなどを踏まえて検討するといいでしょう。
  • さらに園庭の広さなども関係してくると思います。

トータルな角度からチェックしていけばまず失敗はありません。

流行りものには子供も大人も入りやすい

最後にお勧めなのが今、子供たちの間で流行っているものがあるかどうかです。

例えば妖怪ウォッチが子供たちに大人気ですが、親子競技の中でも妖怪ウォッチの踊りの一部を取りあげるですとか、妖怪に関連している親子競技を考えるという方法もあるでしょう。

もちろん他にも流行りのものはたくさんありますので、子供たちが親しみやすくて俄然やる気になりそうなものを選んであげると、練習にも力が入ります。

子供がやる気になれば、親子競技はまず成功すると言っても過言ではありません。

テレビでやっている踊りなどを取り入れると親は予習しやすい

幼稚園とはいえ、最近は保護者も忙しくてなかなか運動会の前に親子で練習することは難しいのではないでしょうか。

ですからどうしても親にお願いする部分としては、比較的簡単なものが考えられます。

テレビでやっているような踊りを入れてあげると、テレビを録画して隙間時間に練習することも簡単に出来ます。もちろんやる気のない保護者には難しいとは思いますが。

パソコンはなくてもテレビがあるというお宅のほうが多いでしょうから、テレビでやっている踊りを取り入れるのは便利です。

とにもかくにも子供にはきっちりと指導する

親子競技は親の出番は出来る限りわかりやすく、シンプルなものにしたほうがみんな戸惑わずに出来ると思います。

その代わりと言ってはなんですが、子供たちにはしっかりと練習を行いましょう。

子供たちにはもしも保護者の皆さんが戸惑った時に「こうするんだよ」と教えてあげられるくらいになれば成功です。

いろいろと子供にも覚えなくてはならないことがあって大変かと思いますが、小さい子は繰り返しやればかなり頑張って暗記してくれるので、日々コツコツとをモットーにしましょう。

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