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保育園のお休みしなくちゃいけない具体的な基準は何なのか

2014/11/17

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保育園に子供を通わせている方は、今の時代はかなりいるのだと思います。私自身も下の子供は現在保育園児。

一番上の子供が一歳になる時から通っていますので、保育園歴は非常に長くなっています。保育園には当然基準があって、こういう時には来てはいけませんと決まっています。

働く親にとっては子供が出来るだけ保育園へ元気に通えることが嬉しく、かつありがたいことでもあるのでしょうが、やはり決まっているルールに従って登園させるべきです。

お休みの基準に該当したら、すみやかにお休みさせるようにしましょう。

熱の基準は37.5度

うちの保育園基準に従って説明してみますと、まず体温が37.5度になった際には登園が出来ません。

保育園の中で発熱したと判断されるのは、だいたい38度を超えたところでしょうか。ただし全身状態がよくなければ、お迎えの電話がかかってくることがあります。

さらに感染症の病気に該当する際にもお休みしなくてはなりません。インフルエンザなどは当たり前なのですが、発熱していなくても登園出来ないことがあります。

流行り目のような場合は元気なのに目やにがたくさん出ている場合で、これも周囲にうつすのでお休みになります。

伝染病などは登園禁止

それから病気の回復期など。例えば胃腸炎で嘔吐は落ち着いたものの、下痢がまだ続いている時です。

食事が普通のものを食べられない場合には、やはり看病が必要な子供と判断されてしまうので、こちらもお休みが必要となります。

最近はこのような回復期のお子さんを預かる保育サービスもありますので、普通の保育園ではないこのようなサービスを使うようになるかと思います。

基本、他人に感染してしまう可能性がある病気で、伝染病のような扱いになっているものに関しては保育園も学校も登園不可能に指定されています。

投薬が必要な期間は難しいことがある

他の保育園ではわかりませんが、我が子の通っている保育園では溶連菌のような感染症になって、薬を一日に何回かと必ず飲まなくてはいけないものに限ると、登園が出来ません。

  • まだ病気の最中だという判断が下されるからです。
  • 間違って薬を投薬したり、投薬自体忘れたり、とにかく手が足りない環境なのでしょう。
  • 薬に関して、飲み薬は基本的に受け付けてもらえません。

ただし私立の保育園など、場合によっては対応してくれるケースもあるので、聞いてみたほうが安心です。これで数日登園出来るか出来ないか、決まってくるので大切なことだと思います。

保育園ごとに基準がある場合も

基本的に保育園も働く親が通わせているところですから、出来るだけ子供を受け入れておこうと考えてはいると思います。

ただし、どうしても他の子供にうつってしまうのは困りますし、なかなかサービスを手厚くさせるのも難しいのが現実でしょう。

場合によっては両親が仕事をお休みする日には子供もお休みさせるようにと言われる保育園があります。両親の具合が悪いのではなく、元気な時にそう言われるようです。

このあたりも保育園ごとに基準が異なりますので、各自で確認されたほうが賢明でしょう。

私なりのお休みさせるルール

保育園をお休みさせる基準とは少しかけ離れるかもしれませんが、私の基準としては熱が下がってから一日は保育園をお休みさせることにしています。

一旦下がっても小さい子はまた発熱してしまうことが多く、余計にこじらせる可能性が高くなるのです。

そして保育園から「お迎えに」なんて電話がかかってくることもあるので、出来るだけ無理なギャンブルはしなくなりました。

とはいっても預けられない方には難しいことかと思いますが、いざという回復期に預けられるサービスも増えてきています。調べて活用出来るといいですね。

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