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二人目妊娠中のつわりがひどい時のみんなにお勧めしたい対策とは

2014/11/13

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二人目を妊娠中というのは、一人目の時よりも「つわりとはこんな感じだ」とわかっているので楽。

その反面、既に子供がいることから上の子のお世話をしなくてはいけないので逆に大変だという声も聞かれます。特につわりの時期。

子供にはつわりの辛さはわかりませんし、つわりがひどくて寝込んでいたいと思ってもお出かけをしないと子供が騒ぐのならば、辛い状態に鞭を売って出かけなくてはならないでしょう。

つわりの時期の上の子のお世話は何かと大変です。どうしたらママが楽になるのか、つわりのひどい時期の良いアイデアをご紹介したいと思います。

夏場は子供と自宅プール

例えば夏場。夏の時期のつわりというのは、これまた大変です。ただでさえ気分が優れないのに、暑さでより体がしんどく感じられることでしょう。

暑くても子供は冷房の効いた部屋で過ごしているとあきてしまうので、なんとかしなくてはならない。とはいえ暑いからだるいし出来れば外へ行きたくない。

という時には、一戸建ての方やマンションのベランダが広いお宅には、ビニールプールがお勧めです。

プールはママがいる場所からすぐ近くにおいて、ママは横になりながら近くで監視します。私も昔、よくやりました。

いくら水が少なくても溺れることがあるので目は離さないようにしましょう。

炭酸飲料でげっぷをする

パパや祖父母などの頼れる人がいる時には、上の子を託してしまえばママは楽ちんなのですが、忙しい毎日だとなかなかそうもいきません。

私はつわりがまだそうひどいほうではなかったと思いますが、それでも出来るだけ日中に昼寝したり体を横にして休む時間を作りました。

寝ていると当たり前ですが気分も悪くなりません。

  • ガムを噛んだり飴を食べたりしているほうがいいかなとも思いましたが、これは案外良くなかったです。
  • 口には何も入れないほうが、気持ちの悪さは軽減出来るようでした。

そして炭酸飲料を飲むとげっぷが出て、すっきりしたので時々口にしていました。

仕事はなるべく継続して

私はつわりの時期も仕事をしていたのですが、仕事をしているほうがいろいろと考えているのでつわりを感じることが少なかった気がします。

お仕事をしている方は、無理のない範囲で継続出来るようでしたらそのまま勤務されるほうがいいかなと思います。

が、立ち仕事や重い荷物を運ぶ方は、妊娠がわかったらきちんと伝えておきましょう。通勤時間帯に関しても配慮してくれる職場もあるようです。

つわりの時期はお腹も出ていないので席を譲ってもらえる可能性は非常に低いので、出来るだけ自ら時間帯について敏感になっておくと安心です。

お出かけするほうがつわりを忘れられる

実は自宅でゴロゴロしているほうが、つわりがちょっと重く感じられた経験をしたという話はよく耳にします。

切迫流産など安静にしなくてはならない場合以外ならば、

  • 子供を連れて出かけるほうが気晴らしになります。
  • 子供も疲れて昼寝してくれる可能性が高くなります。

ただしお出かけして疲れたお子さんが「抱っこ」とならないように、ベビーカーを持参するなどの準備は必要です。

車で移動しないのでしたら、上の子がしっかりと歩いて帰れるくらいの年齢でない場合には帰りの抱っこはあり得ると思って行動をしましょう。

ちょくちょく食べ物を口にしよう

つわりの場合には、空腹のときによく気持ちが悪くなるということが言われているので、常に何かを食べられるようにおやつを持参して出かけるようにしたいものです。

ただし子供はママが何かを食べていると「自分も食べたい」と騒ぐことがあります。

あまり子供が好まないような食べ物がつわりのときでも食べられるのでしたら、そのようなものを選んだほうがいいと思います。

甘いものなど子供が食べたがるようなものしか食べられないようでしたら、子供がみていない間にこっそり食べることしか出来ないので小さいものもお勧めです。

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