段ボールで作る家具で、子供のやりたい放題を上手にアシスト!

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2014/11/10

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子供専用の家具って、とてもかわいらしくてインテリアにもなるんですが、何しろ値段がお高い!

しかも、子供が成長してしまったら粗大ごみとして捨てなければならないので、その点手間もお金もかかります。

捨てやすく、安価で済む子供用の家具はないものか、そう考えた時に行き着いたのが、ダンボール製の家具です。

ダンボールと言っても、普通のダンボールではなく、強度が高くできているものも多く、そう簡単に壊れません。

実はダンボール製の家具、子供の体格にあっているという理由だけでなく、子供の自主性などを育むための良い材料になるのです。ダンボール家具の魅力について、まとめてみました。

捨てるのも動かすのも簡単なのが段ボール

子供の成長に合わせて、家具の移動、模様替えをするお宅は多いでしょう。

そんな時、ダンボール製の家具ならとても軽くて、移動がらくらく。もし、一時的に使わなくなった場合、分解したり折り畳めばスペースを取りません。

賃貸の家に住んでいて、今後引っ越しが予想されたり、転勤族でしょっちゅう引っ越しがある場合でも、ダンボール家具なら軽いし折りたためるから、荷物にならなくてとても良いのではないでしょうか?

  • 子供が大きくなって、もうダンボール家具は必要ない、そうなった時に、有料の粗大ごみ回収に出す必要はありません。
  • 素材は段ボールですから、分解して資源ごみ(自治体による)に出すことが可能なんです。

自作家具ならタダで作れる!

ネットショッピングの普及で、自宅に溢れかえる段ボール。これを使って家具を作るなら、実質ゼロ円で子供用家具を作ることが出来ます。

もちろん、荷重をかけたりする本格家具は作れませんが、工夫次第で様々なものが作れます。

例えば、大きめの段ボールを組み合わせ、トンネルのようにして秘密基地にすると子供は喜びますね。また、収納棚に合った大きさの段ボールを使えば、簡単な物入れになります。

装飾して同じ大きさのものをいくつか並べると、見栄えもします。

子供のやりたい放題を刺激する

高いお値段で購入した子供用の家具ですと、汚されるのは何となくイヤ。いたずら書きをしたり、シールを貼ったりされると「だめー!!」なんてことに、なりませんか?

  • ダンボール家具なら、元々が安価ですし、汚れても気になりませんから、子供が好きな様にカスタムさせてあげられます。
  • 色を塗ってもいいですし、シールを貼ってもいいですよね。自分好みの家具ができあがると子供は喜びます。

また、おもちゃのお片づけ用に段ボールを与え、好きなようにカスタマイズさせてみましょう。その箱が気に入れば、おかたづけだって苦にならず、自発的なお片づけ行動を促すことが出来ます。

いくらダンボール製だって、自分で作ったものは宝物。小箱一つとっても、ダンボール製だからと邪険にせず、大切に使い続けることができるでしょう。

物を大事にすること。これも、子供にとってプラスになります。

段ボール製とは思えない!既成品の完成度

子供用の段ボール製家具をいくつか検索してみると、本当にダンボール製なの?!と思ってしまうぐらい、見た目が綺麗で、細かい仕掛けがついた家具があります。

実用的な家具もあれば、おままごとキッチンやダンボールハウスなどもあります。

子供用の家具は、リビングの一角に置くお宅が少なくないでしょう。

そうなると、子供用とはいえある程度見栄えがする家具が置きたい、と思いますよね。こういった既成品のダンボール家具なら、おしゃれ感を損なうことがありません。

ダンボール家具のデメリットは少ない

ダンボール家具を購入、もしくは自作した場合のデメリットは、耐久性ぐらいでしょうか。

水濡れには弱いですし、強化ダンボールでないと荷重に耐えられない場合がありますが、用途にあった段ボールを使用すれば大丈夫です。

ダンボール家具で毎日を笑顔に

自分でカスタムした家具を使うことは子供にとって嬉しい事。子供が楽しそうにカスタムする姿を見ている親も、嬉しいですよね。余っている段ボールでさっそく、子供用の家具を作ってみませんか?

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