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ママ友の作り方や付き合い方!赤ちゃん育児はママ友が強い味方に!

2016/10/14

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無事出産を終えて初めての育児がスタート。

最初はてんてこ舞いだった赤ちゃんのお世話にも少しずつ慣れてきて、そろそろ赤ちゃんと一緒に外に遊びに出てみるのもいいなと思っているママも多いのではないでしょうか。

でも、おしゃべりができない赤ちゃんと二人きりのお出かけは少し寂しさ、物足りなさも感じます。

そんな時には、少しずつママ友作りに挑戦してみませんか?

赤ちゃんのお世話は楽しいこともたくさんありますが、その反面、育児についての不安や心配事も同じくらいたくさんあります。

そんな悩みを気軽に相談し合えるママ友は育児にはなくてはならない存在です。

「ママ友にはどこに行けば出会えるの?」「どうやって話しかけたらいいの?」といった疑問や、その後のママ友との付き合い方のヒントを詳しくご紹介します。

妊娠中からママ友を作りたい!おすすめは「パパママ教室」

現在妊娠中のプレママさんで、出産後にママ友が欲しいなと思っている人は、ぜひパパママ教室(母親学級)に参加してみてください。

パパママ教室は、お住まいの市町村の自治体や、出産予定の産院などで開催されています。

妊娠中の生活や出産後の育児についての知識を学ぶことが主な目的ですが、参加したママ同士の交流を深める場でもあります。

初めての出産や育児は誰でも不安ですよね。

出産予定日が近いママ同士であれば、出産後の子供の月齢も同じぐらいですので、その先もずっと相談し合い、励まし合いながら子育てしていくことができます。

一緒に出産を乗り切ることができた達成感も共有でき、より絆が深まります。

初対面のプレママさんに話しかける時には、次の二つの質問がおすすめです。

  • 「出産予定日はいつですか?」
  • 「出産はどこの産院ですか?」

どのプレママさんも必ず答えられる質問ですよね。

パパママ教室は複数回開催されることが多いため、その後も顔を合わせる機会が多いです。

何回か開催される間に連絡先を交換したり、パパママ教室後にランチに出かけたりすれば、より一層仲良くなれます。

パパママ教室で知り合った仲間同士で、出産後に育児サークルとして活動を続ける教室もあるそうですよ。

プレママさんの出会いの場としては一番のオススメです。

出産後にママ友を作りたい!交流できる場をご紹介

ママ友を作りたい!と思ったら、まずは他のママさん達と出会える交流の場に親子で積極的に出かけてみましょう。

代表的な交流の場をご紹介します。

  • 「児童館」→雨の日でもたくさん遊べる公的施設
  • 「子育て支援センター」→育児相談もできる、駆け込み寺的触れ合い場所
  • 「未就園児サークル」→入園前に幼稚園体験ができる
  • 「リトミックやベビーマッサージなどの親子教室」→親子で楽しく学べる
  • 「ベビースイミングや英語教室などの習い事」→価値観が似ているママに出会える可能性が高い
  • 「公園」→近所の人に出会える場所
  • 「健診」や「離乳食教室」→共通点がたくさんあるママに出会える

「児童館」は雨の日でもたくさん遊べる公的施設

児童館は、市町村や社会福祉法人、NPO法人などが運営している公的な施設で、日本全国に多数設置されています。

18歳未満のすべての子供が利用することができ、小学生の学童保育の活動場所になっているところもあります。

児童館

ボールプールや小さい滑り台などの遊具、戸外で遊べる自転車、乳幼児向けのおもちゃや小学生以上の子供でも楽しめるゲーム、卓球台など、たくさんの遊び道具が用意されていて、誰でも自由に遊ぶことができます。

また、図書館が併設されているところでは、絵本を読むこともできます。

開放時間内であれば自由に利用できますので、今日はどこに遊びに行こうかな?と頭を悩ませた時でもすぐに行くことができます。

常駐の職員さんによる手遊びやお遊戯などの活動が行われることもあります。児童館は、定期的にではなく、時間が空いた時に自由に遊びに来ている人が多い印象です。

他のママに話しかけたいと思ったら、まずはグループではなく、一人で遊びに来ているママに話しかけてみましょう。ご挨拶から始まり、赤ちゃんの月齢や住んでいるところなど、簡単な話題から話してみるといいですよ。

「子育て支援センター」は育児相談もできる、駆け込み寺的触れ合い場所

子育て支援センターは、お住まいの市町村が支援している親子の触れ合いの場所のことで、保育士さんや子育ての知識が豊富な職員さんが常駐し、育児の相談にのってくれます。

基本的には、用意されているおもちゃで自由に子供を遊ばせることができます。

曜日や日にちによっては、絵本の読み聞かせや季節にちなんだイベント(夏祭り、ハロウィン、クリスマス、ひな祭りなど)、離乳食や母乳育児についての専門家による講話や相談会などが開催されることもあります。

月に何度か、もしくは決まった曜日に園庭開放されていたり、近所の公園にみんなで遊びに行ったりすることもあります。

子供同士いっしょに遊ばせることができ、それを見守っているママ達が仲良くなることもできますよ。

開放時間内であればいつでも自由に出入りすることが可能です。

ただし、支援センターによってはイベントの開催時間によって出入りを制限している場合もあります。遊びに行く前や、支援センターのスタッフさんに確認してみてください。

支援センターの場所や詳細なスケジュールの情報は、市役所や町役場などの自治体で得ることができます。

まずは、直感で参加してみたい!と思ったイベントに合わせて行ってみるといいかもしれませんね。

子育て支援センターは、定期的に開催されるイベントが多いのも特長です。そのため、気に入ったイベントには毎週参加しているママさんもいます。

「来週も参加しますか?」「このイベントはどういうことをしているのですか?」など、何度か顔を合わせるママに話しかけてみましょう。

支援センターによっては、お昼ご飯を食べることができるところもあります。イベントに参加した後にいっしょにお昼ご飯を食べながら、少しずつ仲良くなるのもいいですね。

会う機会が増えてきたら、連絡先を聞いてみるのもいいでしょう。

「未就園児サークル」は入園前に幼稚園体験ができる

未就園児サークルとは、幼稚園で開催されている未就園児対象のサークル活動のことです。

近所の幼稚園、もしくは今後通わせたいと考えている幼稚園、どんなところなのか知りたいと思っている幼稚園に対象のサークルはありませんか?もしあれば、是非参加してみましょう。

募集時期が決まっていて定期的に開催されるものや、日程は不定期または定期的で誰でも自由に参加できるもの、いつも同じメンバーでクラス分けされて活動するものなど、幼稚園によってさまざまなサークルが開催されています。

その幼稚園に入園する子を対象としたものから、入園するかどうかは関係なく誰でも参加できるものまであり、園によって募集条件が異なります。

参加する前に募集のパンフレットをもらい、必ず詳細を確認しましょう。分からないことがあれば、園に問い合わせれば詳しく教えてくれます。

活動内容の例を挙げますね。

  • 先生といっしょにお歌を歌う、手遊びをしたりする活動
  • 音楽に合わせて体を動かすリトミック
  • マットや小さな跳び箱を使っての体操
  • のりやクレヨンを使っての工作

などなど、たくさんの活動が用意されています。

お弁当を園庭で食べたり、バスに乗って遠足に出かけたりする野外活動や、運動会やクリスマス会、お誕生日会などの季節ごとのイベントが企画されるところもあります。

幼稚園での未就園児サークルのメリット

入園前に園児と同じような活動を体験できるところです。園庭開放時には遊具や砂場を使うことができますし、園の活動や在園児の様子を直接目にできます。

在園児、もしくは卒園時の兄弟姉妹をもつママもたくさん参加していますので、幼稚園の詳しい情報を得ることもできますよ。

もし、その幼稚園に入園することが決まった場合、入園後もママ友として長く付き合っていけます。入園を検討している人にはおすすめです!

未就園児サークルは、顔を合わせる機会も多く、参加者も同じため、何を話したらいいのか意識しなくても自然と話すようになるでしょう。

別の子育てサークルやイベントに誘ったり、幼稚園の園庭開放にいっしょに参加したり、今後の幼稚園の入園手続きのことを聞くなど、共通の話題をきっかけに話してみるといいですね。

「リトミックやベビーマッサージなどの親子教室」は親子で楽しく学べる

親子教室とは、市町村で発行されている広報や、児童館や子供の遊び場に設置された掲示板にて募集されている、親子で参加するお教室のことです。

親子教室には以下のようなものがあります。

  • マッサージにより親子の愛情を深めるスキンシップの一つである「ベビーマッサージ教室」
  • 手やジェスチャーを通じて赤ちゃんとのコミュニケーションをはかる「ベビーサイン教室」
  • 親子でいっしょに体を動かすことを楽しむ「親子体操」
  • 音楽を通して心身の成長を育む「リトミック教室」

決まった回数で開催されるものから、定期的に同じ曜日、同じ時間で続けて参加できるものまであります。

ママ友に話しかける時には、「上手ですね~」「仕草が可愛いですね~」など赤ちゃんのことについて話しかけてみましょう。教室でのやり方などについて質問してみるのもいいですね。

「ベビースイミングや英語教室などの習い事」は、価値観が似ているママに出会える可能性が高い

最近は首がすわったばかりの乳幼児でも始められる習い事が増えてきました。

親子で水に触れて水中での軽い運動を行うベビースイミングを始め、歌やダンスで楽しく英語に触れる英語教室、手遊び歌やリトミック活動を通じて音感を養う音楽教室など、親子いっしょに通って学ぶ習い事があります。

一般的には、毎週の曜日や時間が決まっているものが多く、いつも同じメンバーで活動するため自然と仲良くなります。

ママに話しかける時には、赤ちゃんの月齢を聞くことと合わせて、なぜこの習い事を選んだか、その理由を聞いてみましょう。

習い事のメリットやママの子育ての価値観など、同じ習い事をさせている上で共感できるところが発見できるかもしれません。

習い事が同じママ同士は、子育てに対する考え方や環境、価値観が似ていることが多い傾向にあります。そのため、お互いに共感できるところも多く、話も合うため、仲良くなりやすい傾向があります。

ご近所での習い事の場合は、他の習い事でもまた会ったりしますよ。

「公園」は近所の人に出会える場所

公園は、赤ちゃんや子供にとってはとても楽しい場所、子供の遊び場の定番ですね。天気の良い日にはぜひ近所の公園に気軽に出かけてみましょう。

まだ歩けない赤ちゃんはベビーカーに乗せてお散歩しましょう。少し歩けるようになったら、少しずつブランコや滑り台に乗せてあげましょう。

「公園デビュー」という言葉があるように、公園はママ友を作る定番の場所です。

しかしながら、他のママ友グループがいたらどうしよう…子供同士のトラブルが起こったらどうすればいいの?など、いろいろと不安もあり公園に行くのをためらうこともあるかもしれません。

公園ではまず誰に対しても「こんにちは」と笑顔で挨拶しましょう。これが基本です。そして、更に子供が遊具で遊んでいるのを見守っている間に何か話すきっかけが生まれるかもしれません。

平日公園に行く場合には、「時間帯を決める」こともポイントです。未就園児の子供をもつママは、平日午前中が一番公園に行くことが多いです。

子供の年齢で公園に行く時間帯が異なりますので、時間帯を合わせれば同じぐらいの年齢の子をもつママに出会う可能性が高まります。

「健診」や「離乳食教室」での出会いは共通点がたくさんある

自治体にて実施される「健診」や「離乳食教室」は、赤ちゃんをもつ母親であれば必ず参加する機会があります。

特に「健診」は同じ月齢の赤ちゃんに対して行われるため、すでに赤ちゃんの月齢が同じ、という共通点があります。

健診を待っている間にママに話しかける機会があれば、「どこで出産しましたか?」「出産日はいつですか?」と聞いてみましょう。

「離乳食教室」もママ友と仲良くなれる場所です。離乳食教室は、同じぐらいの月齢の赤ちゃんをもつママが集まるというメリットの他に、みんなでいっしょに離乳食を作るという共同作業があります。

離乳食を作る間に、グループで役割分担をしたり、どうやって作ったらいいのかを話しあったりすることになるため、何を話したらいいのか考えなくても自然と会話するものです。

一緒に離乳食を作ったという達成感を共に感じることで、気分も高揚し、仲良くなりやすいです。もう少し仲良くなりたいなと思うママに出会えたら、「今度支援センターにいっしょに行ってみませんか?」と連絡先を交換し、次につなげてみてくださいね。

サークルやイベントなどの情報を得る方法

児童館や子育て支援センターで開催されるイベントやスケジュール、親子教室の情報は、どこで得ることができる?情報を得る方法についてご紹介いたします。

公共施設に設置された掲示板

上記でご紹介した児童館や子育て支援センターには掲示板が設置されており、近所で行われるものから、市内外問わず参加できるものまで、たくさんのイベントやサークルの情報が掲示されています。

自治体が主催するものや、フリーで活躍している先生が、個人的に開催するものなど種類も豊富で、眺めているだけでも楽しくなります。

自治体が発行している広報

お住まいの自治体が発行している広報から情報を得ることができます。ご自宅に配布されない場合には、市役所やお近くの公民館でもらうことができます。

また、近所のスーパーなどに置かれていることもあります。

赤ちゃんや子供とは関連がないと思われるイベントや行事のパンフレットといっしょに置かれていることもあります。お出かけのついでに覗いてみてくださいね。

お知らせ、パンフレットなどの広告

ご紹介した児童館や子育て支援センターを始め、大型ショッピングモールの中にある子ども向けの遊び場などにも、近くで開催されるサークルやイベントの情報が置かれています。

子供がいない時には案外気がつかないものですが、何かいい情報はないかなと常にアンテナを張っているといろんな場所で情報を見つけることができるものです。

初対面ママとママ友になるための話しかけ方のポイント

話すことが苦手なママや、自分は人見知りだと感じているママにとって、初めて出会った人に自分から話しかけることはとても勇気がいりますね。

しかしながら、実は「子供がいる」という大きな共通点を持っているママ同士であれば、会話を続けることはそんなに難しいことではありません。

定期的に顔を合わせる機会が多かったり、赤ちゃんの月齢や性別が同じであったり、住んでいるところが近かったりなど、何かしら共通点が必ずあります。その共通点を話すきっかけの一つにしてみるといいですね。

もし、全く共通点が見つからなかったとしても心配ありません。

  • 笑顔で挨拶する
  • 「可愛いですね~」などの褒め言葉で赤ちゃんやママに興味があることを伝える

これだけでも相手のママさんには好印象を与え、好感度がアップします。話す内容以上に、好印象を残すというのはポイントが高いですよ。

具体的な方法について以下にご説明いたします。

「月齢」と「住んでいるところ」を聞いてみよう

初めて出会ったママに話しかける場合、まずは「何ヶ月ですか?(何歳ですか?)」と赤ちゃんの月齢や子供の年齢を聞いてみましょう。

自分の子供と同じぐらいの子どもをもつママであれば、より話しかけやすくなります。

その後は「うちの子と同じぐらいですね!誕生日はいつですか?」と自然と話も膨らんでいくでしょう。

児童館や子育て支援センターであれば、住んでいるところを聞くのも良いでしょう。地域密着型の公共施設に遊びに来るのは、ご近所さんである可能性が高いからです。

住んでいるところが近ければ、その後も近所の公園で遊んだり、別の子育て広場に遊びに行ったりと、一緒に遊びに行ける機会が多くなります。

自然な笑顔でご挨拶!仲良くなるために一番大事な基本

話す内容を決めていても、いざ相手のママさんを目の前にすると緊張してしまって言葉が出ない。そんな場合でも大丈夫です!

大切なことは、相手の目を見て自然な笑顔で挨拶をすることです。

誰でも笑顔で挨拶をしてもらって嫌な気持ちになることはありませんよね。笑顔でいるだけで相手からは好意的で気持ちの良い印象を受けます。

何度か合って挨拶をかわしていくうちに会話のきっかけが掴めることもあります。相手から質問を受けたり、何気ないおしゃべりで自然と会話が進んだりすることもあるでしょう。

自然な笑顔で挨拶すること。基本中の基本です!これだけでママ友作りの第一歩を踏み出せますよ。

赤ちゃんの月齢や性別、遊ぶ場所など一つでも共通点を見つけよう

相手との共通点があるということ、それだけでなんだか自分も相手も嬉しい気持ちになりますね。共通点をきっかけに会話をふくらませることができます。

知らないママにあったら、まずはその赤ちゃんとの共通点がないかな?と探してみてください。

話しかけるのが苦手というママさんは、同じ性別で同じぐらいの月齢の赤ちゃんがいるママを見つけてみてください。赤ちゃんの共通点は、一番探しやすいポイントです。

月齢が同じというのは本当に強い共通点になります。育児の悩みや不安というのは、赤ちゃんの月齢や成長に応じて日々変わっていきますが、相談したいのは悩みや不安を感じているまさにその時、その瞬間です。

いっしょに相談し合えるというのはとても心強く、それだけで絆が深まります。

赤ちゃんが1歳、2歳と成長していき、その後未就園児のサークルや習い事をしたり、幼稚園や保育園に入園したりします。

子供の成長とともにずっといっしょに相談し合えるママ友がいるというのはとても心強いです。

  • 「夜中の授乳はどうしていますか?」
  • 「離乳食は始めていますか?」
  • 「この時期のお洋服は何を着せていますか?」
  • (生まれたばかりであれば)「どこで出産したのですか?」

共通点をきっかけに自分が一番気になっていることを聞いてみてくださいね。

会話の事前準備、フレーズと褒め言葉をイメージしておこう

話すことが苦手、何を話したらいいか思いつかない!そんなママさんは、ママ友との交流の場所に行く前に、話せそうな言葉やフレーズを準備してイメージトレーニングしておきましょう。

英語が苦手な人は、海外旅行に行く前に、英語での会話フレーズ集など勉強してから行きますよね。それと同じです。

話す人や状況によってイメージした会話が使えなかったり、その言葉が必要なかったりする場合もあると思います。

でも、イメージしておくことと、全くイメージしないでぶっつけ本番になるのとでは、イメージしておいた方がスムーズに会話に入れることは間違いありません。自分も心の余裕ができます。

いろんなパターンを用意しておく必要はありません。これまでにご紹介した定番のフレーズとともに、今自分が赤ちゃんのお世話をしている中で知りたいこと、気になること、困っていることについての質問を考えてみましょう。

ママ友との会話も弾み、その上自分の悩みも解決できるのであれば、一石二鳥ですね!

褒め言葉をイメージしておくこともとても役立ちます。誰でも相手から褒められるのはとても嬉しいし、気持ちが良いですね。相手にも好印象をもちます。

女性であれば「可愛いですね!」という言葉は何にでも使えますね。赤ちゃんの仕草や表情、動き、着ている洋服や髪型、目につくものなら何でも大丈夫ですよ。

  • 「お歌が上手ですね」
  • 「寝返りが上手ですね」
  • 「もうハイハイするのですか?すごいですね」
  • 「絵本を読むのが好きなのですね」

いろいろと想像を膨らませて、嬉しい褒めフレーズを考えてみてくださいね。

会話の話題で注意すべきこと!
旦那さんのことや家族環境、家庭の経済的なことなど、個人のプライベートに関わることについては、初めて話す時にはあまり触れないほうがいいかもしれません。

人によっては話したくない話題であったり、複雑な事情を抱えていたりすることもあります。

今後も長く付き合うために、距離感や付き合い方で大切なこと

初めて交流の場所に出かけ、勇気を出して話しかけてみたら少しずつママ友と顔見知りになってきた。いろんなサークルや習い事にも行き始め、時にはいっしょにランチにも出かけられるママ友も増えてきた。

ママ友が増えてくるにつれ、楽しいことばかりではなく、ママ友との付き合い方に悩むこともあります。

自分の気持ちを抑えて無理して付き合いを続けているな…と感じ始めたら、ママ友との距離感や、自分にとってママ友とはどういう付き合い方をするのが一番よいのか、少し立ち止まって考えてみることが大事です。

せっかくの出会いを大事にしたい!というママに、赤ちゃんの時だけでなく子供が大きくなっても付き合い続けられるママ友でいるためのヒントをご紹介いたします。

フィーリングや価値観、雰囲気が似ている人なら大丈夫

初対面の人に会った時の第一印象で、年齢が近いな、洋服のセンスが似ているな、フィーリングが合いそうだなと感じたら、是非積極的に話しかけてみましょう。

相手の第一印象やこの人とは気が合いそうだなという自分の感覚はとても大事です。相手とは初対面であったとしても、自分が話しやすいなと感じたら、きっと相手も自分に同じような話やすさを感じているはずです。

私の経験上、この最初の感覚はとても大切で、「話しやすい!」と感じたママとはその後も長いママ友づきあいが続いていることが多いです。

「自分の直感を信じること」は、とても大切なポイントです!

自分に無理をしない!一定の距離をおいた付き合い方も大事

共に子育てに励んでいるママ同士とはいえ、仕事の同僚や、趣味が共通の仲間とは違い、いろんなタイプの人がいます。

仕事をもつ兼業主婦と専業主婦では生活スタイルが異なります。また、ママの年齢(世代)や育児に対する考え方、価値観なども人それぞれみんな違います。

その場限りの付き合いを好む人、仲良しのママ友と常に共に行動したい人、一定の距離をとりながら接したい人。軽く挨拶する程度から毎日顔を合わせるレベルまで、ママと関わる機会はたくさんあります。

千差万別いろんな人がいることを日々実感するでしょう。

児童館や子育て支援センターなど、自分が好きな時にいつでも行ける交流の場であれば、自分が参加する日を比較的自由に選ぶことができますが、未就園児サークルや親子教室、習い事などは定期的に顔を合わせる機会が多くなります。

ママ友同士が仲良くなる可能性も高いのですが、気が合うかどうかは別の問題です。

相手に気を遣いながらの付き合いや、自分の考えや思いを抑え、相手に合わせて無理をしての付き合いは長くは続きません。

結果的に、ママ友付き合いが嫌になり、疲れてしまいます。付き合いが長くなればなるほど、できないことはできないとはっきり伝えること、断ることも大事です。

未就園児サークルや親子教室、その後の幼稚園や保育園であっても、子供の長い成長過程を考えるとほんの短い期間。

子供の成長に合わせてママ友は変化していくもの、期間限定のものだと割りきって付き合うことも重要です。

「自分に無理をしないこと!」は、ママ友と上手に付き合っていくために一番大事なことです。

おばあちゃんになっても友達でいるために、数よりも絆を大切に!

出会ったすべてのママ友みんなと仲良くする必要はありませんし、そもそも無理ですよね。

多くのママ友達を持つことよりも、その中で一人、二人でも、「この人とは気が合うな。これからもずっと仲良くしていきたいな。」と思える人がいたら、それはとても素晴らしい出会い。それだけでも十分幸せなことです。

本当に気の合う友達とは、頑張らなくても自然と長く続いていくものです。

もしかするとそのママ友は、今後子供が幼稚園や保育園に入園し、異なる小学校や中学校に通うようになったとしても、同じ子育てに奮闘するママとして、女友達としてずっと仲良しでいられるかもしれません。

子育てが落ち着いておばあちゃんになっても、気兼ねなく付き合える親友になるかもしれません。

ママ友の数ではなく、その友達との友情の深さ、絆の深さを大切にしてください。

たくさんの出会いや経験!ママ友作りが人生の素敵な宝物になりますように

ママ友がいない時には、「ママ友が欲しい」と焦ってしまうもの。でも、少し勇気を出せば、ママ友との交流の場所はとてもたくさんあります。

そういった場所に積極的に赤ちゃんといっしょにお出かけし、是非いろんなママ友との出会いを経験してみてください。

もちろん、ママ友作りだけではなく、赤ちゃんといっしょに活動を楽しみ、子育ての悩みや不安を交流の場で解決することで、充実した子育てライフを送ることにつながります。

私も毎日いろんなところに出かけて、たくさんのママ友との出会いを経験しました。毎日が楽しくて忙しいとさえ感じた時もありましたし、多くのママ友との距離感や付き合い方に悩み、苦しんだこともありました。

全ての出会いは、人生の素敵な思い出であり、貴重な経験になっています。おばあちゃんになってもずっと仲良しでいたい、そんなママ友にも出会い、日々絆を深めています。

子育てを続けていく中で、一人の女性として人生を楽しむ上でなくてはならない存在であり、宝物になっています。

人見知りさん、恥ずかしがり屋さん、人付き合いは苦手というママさん!必ず自分と気の合う友達、気兼ねなく付き合える友達に出会えるはずです。

少しだけ勇気を出して、ママ友づくりの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

みんなのコメント
  • 裕子さん

    私も悩んでます。仲良くなりたい方がいるのですが、その方はすでにママ友がいるみたいで、その輪に入っていけそうにないし。最近憂うつだ。

    • marchさん

      裕子さん
      コメントありがとうございます。
      他の輪に入るのって勇気がいりますよね・・でも勇気を出して行動しないと何も始まらないですからね!
      仲良くなりたい人を絞ってしまうと、やりづらいと思うのであまり意識しない方が良いかもしれません。
      頑張ってください!

  • むむむさん

    記事を読みましたが、ママ友を作るメリットの具体的な理由は、つまるところ他者依存ではありませんか?
    まずは、精神的に自立する事が必要なのではないでしょうか。
    ママ友の部分を、合コン等に置き換えても充分通用しますよね。本当に薄っぺらい記事です。

  • かなさん

    むむむさん  友達作りは依存ではないと思います。自立した上でも人は助け合って生きていくものではないですか。
    この記事が薄いとは思いませんしむしろ現実的で参考になりました。

  • おゆさん

    ママ友が、他者依存であるというのもうなずけるし、依存ではないママ友関係もあるのではないかと思います。
    結局は、ケースバイケースなのかな、と。

    でも、ママ友!ママ友!とやみくもに求める今の風潮は、大概が他者依存傾向があるのかな、と個人的には思います。

    まずは自分が自立して、自然にできるのが、本当のママ友づきあいなのかなーと。

  • みむさん

    私はママ友付き合いは気も使うし本当に合う人はいるのかなあと思います。私も以前はママ友欲しいと思っていた時期もありましたが、実際子供が幼稚園に入りママ友の知り合いも増えラインでグループを作ったりして、頻回にランチや公園の誘いがありグループなので断りづらく悩んだりして、ママ友付き合いに嫌気がさしていました。知り合いが増えるのも疲れるなと、、私もおゆさんのコメント同様自然に仲良くなれる関係が良いと思います。

あなたの一言もどうぞ