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妊娠しているのに上の子を自転車に乗せる場合の注意点3つとは

2014/11/09

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妊娠しているとわかったならば自転車をなるべく避けようと思うかもしれませんね。初めての妊娠という場合でしたら比較的自転車を使わないですむかもしれないのですが、問題は既に上の子がいる場合です。

妊娠している場合に抱っこするほうが大変ですから、歩かない子などを含めて自転車を利用するケースはよくあるケースでしょう。

どうしても妊娠中に上の子を乗せて自転車を利用する場合に注意すべきことをここでは考えてみましょう。

出来るだけ抱っこをしないような方法を考える

子供を乗せる自転車にもいろいろとあると思うのですが、前に子供を乗せる場合と、後ろに乗せる場合。両方に乗せられるタイプがあると思います。

子供が小さければ当然子供を抱っこして椅子に座らせなくてはなりませんから、必然的にお腹に負担がかかります。その時に注意するのは、お腹に出来る限り負担をかけないことです。

自分で後ろの椅子に乗ることが出来るお子さんでしたら、自転車が倒れないように支えてあげて子供自身が一人で乗れるようにしてあげると、ママは抱っこして乗せる必要がなくなります。

自転車には禁止と書かれているようですが(椅子などが歪むので)、かなり負担は減ると思います。

子供にジャンプしてもらう

自分で乗れない上の子の場合にはどうしても抱えなくてはなりません。妊娠中でなくても、重くなってきた子供を抱きかかえるのはなかなか大変なことです。

私が以前やったのは、「せーの」と声をかけるのと同時に子供にジャンプしてもらい、ジャンプしている最中の我が子の脇に手を入れて椅子に乗せるという方法です。

このスタイルの良い所は、子供をゼロから抱っこしなくてもいいという点でしょうか。

そしてなぜか子供の体重がいつもよりぐっと軽く感じられるので、あっという間に上まで軽々と担ぐことが可能だということです。

傘さし運転は絶対にやらないこと

自転車自体もかなり重いのですが、子供用の自転車というのはさらにしっかりとした作りになっていますので、余計に重いというのが現実です。

この重さというのは妊婦さんにとっては非常にネックとなる問題です。

子供を乗せるのですからしっかりとした頑丈な自転車のほうが当然いいと思うのですが、妊娠中はよりお腹に負担がかかるということになってしまいます。

当たり前だと思いますが、子供を前と後ろに乗せて傘をさして運転するというような行為は絶対にやめて頂きたいと声を大にしてお伝えします。

雨天の時にはレインコートを

雨天の時の運転は本当に危険だと思います。レインコートを着ていても、前方が見えにくいこともありますし、道が滑りやすいということも考えられます。

子供に関してはレインカバーを使っている方も最近は増えているのですが、ママが傘をさしている姿はよく見られます。

片方の手だけでの運転は自分一人の時よりも格段に危険となるでしょう。

  • 傘をさすことは違法です。
  • レインコートを着用しましょう。

いつも以上に安全運転を心掛けていくように注意して下さい。

医師からストップがかかるときは当然乗らない

自転車を乗らないようにと言っても難しいことがあると思います。

ただし医師から切迫流産や早産の疑いがあると言われているような場合には、自転車は基本的に乗らないと決めてしまいましょう。

私も切迫流産の診断を受けましたが、それ以降は出産して医師からOKが出るまで自転車は避けていました。何かあったら自転車を利用しているママの責任です。

大人ですから自分で判断して自転車を利用して下さい。お腹の赤ちゃんの命を守るのがママの役目ですから。

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