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赤ちゃんの写真をうまく撮るには?かわいい写真を撮る簡単なコツ

2015/03/14

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赤ちゃんの成長は写真にしっかりと収めておきたいものですが、まだ写真のことがわかっていない赤ちゃんを可愛く撮るのは大変!いい写真が撮れないなんて悩んでいるパパやママも多いのでは?

フラッシュは使用しない!

赤ちゃんを撮影するときには、フラッシュは使用しないのが基本。

強い光に赤ちゃんがびっくりしてしまうのはもちろんですが、実はフラッシュを使わないのは赤ちゃん特有の雰囲気を守るためでもあります。

フラッシュを使うとものがよりはっきりと写りますが、輪郭がはっきりすることで写真全体が硬い印象になりがち。フラッシュを使うと赤ちゃんのふっくらして可愛い雰囲気を壊してしまうのです。

だから、フラッシュは使わないのが基本。また、蛍光灯などの白っぽい光も赤ちゃんには合いません。赤ちゃんは自然光が一番よく映える被写体です。

連写でシャッターチャンスを逃さない

赤ちゃんは写真を撮るからと言って止まってはくれません。表情も動きもころころ変わるので、シャッターチャンス!と思った次の瞬間には、もう別の表情になっていたりします。

だから、赤ちゃんの写真を撮る時には一瞬のシャッターチャンスを狙うのではなく、写真を残したいシーンに遭遇したら連写するのがコツ。

最近はカメラでもスマホでも写真を撮るだけでなく、簡単に消すことができるので便利。スマホ用の連写アプリも多数出ているので、使いやすく編集しやすいものを用意しておきましょう。

白が最も明るくかわいく見える

赤ちゃんの写真を撮る時には、「白」をうまく使うのが基本。

  • 白いシーツやタオルで包んだり、白い服を着せたりすると顔が明るく見えます。
  • 白い布は光を反射し、いわば「レフ版」に様な役割をしています。

明るい印象にしたい赤ちゃんの写真には、白がぴったり!また、背景もシンプルな方が赤ちゃんの顔立ちや雰囲気が引き立つので、家具などをシーツで覆うのも一つのテクニック。

顔以外のパーツにも注目!

赤ちゃんの写真を撮る時はどうしても顔が中心になってしまいますが、手や足なども可愛いもの。手足のアップ写真は非常に貴重な思い出になるのでぜひ写真に残しておいて。

お気に入りのおもちゃや絵本、洋服など、顔以外のものに焦点を当てた写真を残しておくのも思い出をきちんと残すコツです。

視点の置き方で写真は変わる

赤ちゃんの写真を撮る時は、パパやママの方が背が高いため、上から見下ろすような写真が多くなってしまいがち。でも、それでは変わり映えのしない写真ばかりになってしまいます。

赤ちゃんの写真を撮る時には、視点やアングルを変えるとありきたりな写真になるのを避けられます。赤ちゃんの顔と同じ高さまでカメラを下げると写真の雰囲気も一変。

また、パパやママが腹這いになって、赤ちゃんのハイハイや歩く姿を撮るのもいいですね。赤ちゃんを見上げる様なアングルの写真は少ないので、個性的な写真が撮れるはず。

さらに、場面によって横向き・縦向き等の画面の構成も考えてみて。逆さや斜めなど、普段とは違った撮り方をするのもおすすめです。

いい写真を撮るのは楽じゃない

いい写真を撮ろうと思っているのであれば、それだけパパやママは頑張らなければなりません。赤ちゃんを追いかけて走ったり、膝をついたり、腹這いになったり、道具を用意したり……。

だから、写真をたくさん撮る時には動きやすい服が基本。公園などで遊ぶときにはパパやママも汚れてもいい服で出かけてくださいね。

また、いい写真を取ろうとしてカメラばかり覗いていると、赤ちゃんが不安になってしまうことも。いくらいい写真が撮りたいからと言って、長時間ずっとカメラを構えたまま、なんてことにならないようにしましょう。

使える機能はフル活用!

連写もそうですが、最近のカメラには便利な機能がたくさんついています。手ブレ補正や自動ピント調節、ズームなど、便利な機能がある場合はぜひ利用して!

ただ、注意しておきたいのが自動で露出が調整できるカメラ。

自然光の中で写真を撮る際に特に難しいのが露出の調整で、カメラの露出補正機能だと窓など明るいものをバックにした際に顔が暗くなってしまうことがあります。

  • この場合はマニュアルで露出を調整した方が○。
  • 日の差しこむ窓など明るいものを背景にする場合は、+1~3程度の露出になるように設定してみて。

また、写真を撮った後には編集も忘れずに。

  • 邪魔なものを消したり、明るさを調整したり、色味を少し変えるだけでも写真の雰囲気は大きく変わってきます。
  • 編集によって「見せ方」を少し変えるだけで、赤ちゃんの印象も大きく変わるものです。

いかがでしたか?ちょっとしたコツを押さえるだけで、写真は劇的に可愛くなります。

赤ちゃんの時期なんて過ぎてしまえばほんの一瞬。子育てで忙しいパパやママも多いでしょうが、写真はできるだけ多く残しておきたいですね。

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