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落書きがアートに!子どもの絵を捨てる前に読みたい保管術

2015/06/26

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子どもが成長するにつれてどんどん増えていく物と言えば、子どもが描いた絵ではないでしょうか。

保育園や幼稚園で描いた特別な絵や普段の落書きは、年齢を重ねるほど増えてしまうので、保管できずに捨てるなど処分する方も多いようです。

特に、日常的に描く子どもの絵は気にも留めず処分する親は多いようですが、保管することのメリットも幾つかあります。捨てずに残すことのメリットは以下です。

  • 大人になってからも作品として楽しめる
  • 親から子へのプレゼントとして贈ることができる
  • 日付や一言日記を添えれば成長記録として残せる

この他にも子どもの絵には無限の可能性があるので、様々な使い方やメリットがあります。

今回は、子どもの絵を捨てずに保管する方法や絵を描く意欲の引き出し方など、子どもの絵に関する困りごとを解決する方法や子どもの絵に関する豆知識などを一挙にご紹介します。

処分しづらい子どもの絵や造形作品の保管法とは?

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保育園や幼稚園などに通い始めると絵画や造形作品が一気に増えます。子どもが頑張って作り上げた作品ですから、捨てずに取っておきたいと思うのではないでしょうか。

しかし、住宅事情や収納不足などで全て取っておくことができずに、泣く泣く捨ててしまう方も居るのではないでしょうか。

そんな方のために、出来るだけ多くの子どもの作品を保管する方法を4つご紹介しましょう。

1. クリアファイルに入れて保存

子どもが描いた絵のサイズに合うファイルに収めるという方法です。この方法ですとファイルの数が増えてしまうので、子ども用と両親用の2冊準備して入りきらなくなったらもう1冊購入するのではなく中の絵と入れ替えて増えないようにしましょう。

2. スマホやデジカメで写真を撮ってデータ管理

子どもの作品を幾つか並べてまとめてデジカメやスマホのカメラで撮影して、USBやパソコンに保存するという方法もあります。

絵や作品を飾りたくなった時には、画面を立ち上げるだけですぐに確認できますし、プリンターがあれば写真にすることもできます。

3. マグネットにして飾る

子どもの絵を100均で売っているカードタイプやシートタイプ、円形タイプなどのマグネットに貼って保存するのも良いです。

子どもの絵を切り抜いて接着剤で貼りつけるだけで、冷蔵庫やボード用のマグネットに加工することができます。

4. 実家に飾ってもらう

子どもの絵や造形の作品は見慣れてしまうと、「また次も作るだろうから捨てようかな」という気持ちになりやすいのですが、普段目にしないおじいちゃんやおばあちゃんにとっては大事な孫の作品です。

おじいちゃんとおばあちゃんは毎月送られてきても楽しみながら開封し、大切に保管してくれるでしょう。

「残す絵」と「捨てる絵」の分別方法とは?

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保管できない絵については、捨ててしまうという手もありますが、どの絵も捨てがたく決められないということもあるでしょう。

そんな時には、誰でも出来る簡単な分別方法で残す絵と捨てる絵を選びましょう。お勧めの分別方法は以下の2つです。

1. 子どもと一緒に確認する

捨てるべきか迷った時には子どもに確認するという方法もあります。残すべきか迷うような絵でも「いらない」と案外あっけらかんと言われてしまうこともありますので、判断できない時には子どもと一緒に捨てるかどうかを決めてみてはいかがでしょうか。

2. 同じタイプの絵は1枚にする

絵は、コピーしない限りは全く同じには仕上がりません。猫一匹でも描く度に配色や形は変化します。3日前の猫と今日の猫では、全く違う猫に見えますがどちらも猫に変わりはありません。

重複する絵の場合には、色や形など総合的に見て気に入るタイプを選んで1枚だけ残すのです。ご自身の好みで決めれば良いので後から後悔することも少ないでしょう。

どうしても決められない場合には、切り絵のように気に入った絵だけを切り取って1枚の画用紙にまとめても良いでしょう。

絵は気分次第!子どもの描く気を引き出す方法

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子どもも大人も絵を描く時には、描きたい気持ちになることが前提です。子どもが絵を楽しみながらその気になるために引き出す方法を5つご紹介しましょう。

1、キャンバスは選ばずに木、石、道路などにお絵かき

絵を描く素材は、紙だけではありません。木や石などにも描くことはできます。紙では無い素材に描くことで想像力が膨らみ、普段とは違う絵を描くきっかけになるかもしれません。

家にある大きい段ボールや子どもと散歩している時に見つけた石や大きな葉っぱなど、普段と違う質感の素材を準備して子どものその気を引き出しましょう。

2、外で遊び太陽、水、土、葉っぱなど自然を感じさせる

家の中で絵を描くことも楽しいですが、外へ出かけてその場の雰囲気を感じながら描くこともお勧めです。

レジャーシートや新聞紙などを持参して、子どもと一緒に腰を下ろしてお菓子やお茶をのんびり味わいながら外を楽しみましょう。

自然光や風、鳥の声などを感じながら描くことは解放感もあり、普段と違う色合いの絵に仕上がるかもしれません。

3、手も道具にして想像性を育む

絵を描く時には、絵の具の筆やクレヨンなどの道具を使いますが、子どもの創造性を高めてその気にさせるために、手も道具として使わせることをお勧めします。

指や手のひらなど自分の体を使って描くことで、普段とは違う楽しさを実感して絵に対する意欲が湧くかもしれません。

また、家にある割り箸や丸めたティッシュなども道具として活用できますので、子どもの興味を引くような道具を準備してあげてはいかがでしょうか。

4、絵本などの読み聞かせで想像力を育む

絵本や紙芝居といった読み聞かせは、子どもにとってイメージする力を育むので積極的に行ってあげてください。

もちろん読むだけでは無く、抑揚を付けて臨場感を出してあげる事でより想像力豊かになっていきます。

5、絵を描く子どもを褒める

子どものその気を引き出すためには、子どもが描いている絵に必ず反応して、褒めることもポイントです。

せっかく頑張って描いた絵に対して無反応では、子どものやる気が失われるだけではなく愛情不足を感じることにもなりかねません。

子どもが絵を描いている時には「上手だね」、「何を描いているのかな」と興味を持ち、完成した絵は必ず褒めて、次の絵も描きたくなるように意欲を引き出しましょう。

こんな時こそ絵を描こう!思い出になる最適な時期

子どもの絵は、最適な時期に描くことが思い出になることもあります。絵を描くことが最適な時期とは以下です。

父の日や母の日、敬老の日に描いてプレゼント用に

父の日、母の日、敬老の日

父の日、母の日、敬老の日などに家族の絵を描けば思い出になりますし、プレゼントとしても利用できます。家族の顔を描くことで愛情や信頼も深まるでしょう。

大人になってからの宝になりますし、いつか生まれる子どもに見せることもできますので、普段は絵を描かない子どもでも家族にまつわる記念日だけは描く習慣をつけてはいかがでしょうか。

クリスマスやひな祭り、こどもの日などの季節系イベント

イベントをテーマに描いた絵の場合には、翌年も同じイベントが来たら飾ることができます。クリスマスであれば、クリスマスツリーに飾ることができるサイズの小さい絵を描いて、毎年増やしていくこともできます。

ひな祭りであれば、ひな人形の周りに絵を飾って豪華さを出すこともできますので、気分が盛り上がるイベント時は、絵を描く最適な時期と言えるのではないでしょうか。

今人気!子どもが描いた絵をおしゃれなアートに活用!

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自宅の居間や玄関などに写真を飾るお宅は多いでしょうが、子どもの絵を飾ったことはありますか?子どもが画用紙に描いた絵を飾るとすぐに曲がる、落ちる、傷がつくなどで飾りにくいですよね。

額縁に入れて飾っている方も居るかもしれませんが、子どもが描いた紙のサイズにぴったり合う物を見つけることが難しいのではないでしょうか。

そんな時にお勧めしたい方法が、今、人気の「パネル」を使ってアートにする方法です。子どもが描いた絵をパネルにすることで単なる落書きからおしゃれなアートへと大変身します

今回私が使わせてもらったのは、「ラクガキアートパネルのチルアート」子どもの絵や造形物をおしゃれにインテリアとして使えるように加工してくれるお店(ネットショップ)です。

注文は簡単!スマホで写真を撮って送るだけで本格的なパネル作成!

子どもの絵を撮影してお店へ送るだけでパネルにして届けてくれるので、手間がかからず、しかも仕上がりは本格的なアート!小さい子どもを持つ親から人気があるのもうなずけます。

注文方法はいたって簡単なので、パソコンやスマホなどネット環境があれば誰でもパネル作品を手にすることができます。

パネルにする手順

パネルアート作成の流れ

  1. スマホやデジカメで絵の写真を撮影して送る
  2. サイズや下地の色を選ぶ
  3. データを確認する
  4. あとは自宅に届くのを待つだけ!

落書きがおしゃれなパネルアートになる理由とは?

落書きがおしゃれなパネルアート
パネルにするだけでアートになる?と疑問に思われるかもしれませんが、実は加工にコツがありました。

1. 落書きに一工夫で統一感を!

落書きをパネルにする際に、配色や絵の太さなどを変更することが出来ます。部屋のインテリアや壁色に合わせることも可能なので、家に飾る際にも統一感が出ます。

2. デザイナーさんにまるごとお任せアートにも!

絵心が無いから背景色や配色などを指定するの難しそう…という方は、デザイナーさんまるごとお願いすることが出来ます。要望を伝えるだけで、ただの落書きがアート作品に変わるのです。

3. サインが入るとアーティスティックに!

有名な絵には画家のサインがありますが、落書きをパネルにする際にもサインを入れることが可能です。サインが入ることでグッとアーティスティックな作品に仕上がりますね。

4. デザインを確認してからパネル作成に!

デザインや要望を伝えたらそのまま届くわけではありません。仕上がりが不明のままパネルに作成されるわけではなく、最終的な確認をした後で作成されますので安心して注文が出来ます。

実際に「落書き」から「アート」になった作品がコチラ

落書きがアートに
原画に色塗りや背景色をつけて、サインが入るだけで、グッとおしゃれなアートな作品になりましたね。

落書きがアートに
こちらはお絵かきボードの絵や切り絵をパネルにした作品です。お絵かきボードの絵は残すのが難しいので、パネルにして残すのも良い方法ですね!

ママにうれしい選べるプランがあります

飾る場所やお部屋にあわせてサイズが選べます

子どもの絵に合わせて長方形か正方形か選べ、サイズも選べるので、飾るお部屋にも合わせることができます。

▼サイズの詳細はコチラ
http://chilart.com/price/

リーズナブルなお値段でアート作品ができます

1枚当たり1,700円~でお値段もリーズナブル。しかも送料無料なので注文しやすいですね。

まとめて購入で割引も!

例えば複数枚同時に購入すると10%から20%の割引があるので、幼稚園や保育園のママ友とまとめて購入するのも良さそうです。

オリジナルのプレゼントにも最適!

まとめて購入して自宅用だけでも良いですが、おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼント用というのも良さそうです。ラッピングも無料でした。

ラッピング

また、使い勝手が良いギフト券もあるので、家族や友だち、ママ友へのプレゼントにぴったりです。特にママ友の場合は、同じ地域に住んでいることから周りのママ友とプレゼントが被ることも多いでしょう。(http://chilart.com/gift/

子ども絡みの物が喜ばれる傾向にありますので、ギフト券を送れば喜ばれること間違いなし!新築祝いや出産祝い、入園祝い、誕生日などのプレゼントとしてセンスの良さが光りますね。

※実際にこのように届くそうです。
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絵以外にも手形、ペットの足型などこんな使い方も

絵だけでなく、子どもの手形やペットの足型をアートにする、という使い方もあるようです。お子さんを持つ親以外にも、ペットの飼い主の方にも良いですね。

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こちらは、パパ、ママ、子どもの手形をゾウに見立てたアートパネルです。おしゃれですね!

パネルにすることのメリットとは?

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パネルにすれば紙に書いた絵と違って剥がれる、破れるなどの心配はありません。パネルにすることのメリットは以下です。

  • 生まれて初めて描いた絵を残せる
  • 子ども部屋のインテリアに使える
  • 成長を作品として残しておく事が出来る
  • パネルにすることで落書きがおしゃれアートになる
  • パネル作品が増えることで子どもの意欲が湧く

大人になってから描けない絵は貴重

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大人になってから子どもみたいな絵を描こうと思っても既成概念に捉われやすくなり、自由な発想が難しくなります。子どもの時のような奇抜な配色よりも無難な色合いを選ぶようになるからです。
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幼児期の発想は二度と戻らず、大人になってから描けない子ども時代の絵は貴重なのです。親であるあなたが大切に保管しておくことで思い出や懐かしさ、親から受けた愛情などを懐かしみ、人生を前向きに歩む力になるかもしれません。

パネルであれば、今飾る絵として使えることはもちろんですが、数十年先に訪れる結婚式にプレゼントする品としてもお勧めです。思いがけない1枚は日常の中で生まれるかもしれませんので、単なる子どもの落書きと捨てずに想いを込めて保管しましょう!

写真提供:
ラクガキアートパネルのチルアート

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