赤ちゃんとの過ごし方に正解なし!生後3ヶ月ママの生活例

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2016/04/13

自分流の赤ちゃん育児をしていていきいきしているママ

赤ちゃんとの過ごし方や遊び方がわからず、ついダラダラとネットやテレビを眺めて1日が終わってしまうママ、自分を責めていませんか。

育児雑誌や育児サイトには「理想の育児方法」がたくさん載っていますが、「これだけサボっても大丈夫」なんて情報はあまり見ませんよね。

「世の中のママはみんなちゃんと頑張っているのに、私だけダメなママなんだわ…」と落ち込んだり、罪悪感にかられているママも少なくないようです。

でも大丈夫!おおっぴらに言わないだけで、ついついダラダラ過ごしてしまっているママはたくさんいるんですよ。

ダラダラ過ごしてしまう理由や実際ダラダラ生活しているママのリアルなタイムスケジュール、そして罪悪感を少なくする方法などをご紹介します。

今日もダラダラ過ごしちゃった…意外とみんなそうしてる!

「今日こそはちゃんと育児しなきゃ!」と思ってもついダラダラ…夜は罪悪感でつらいママはいませんか。「自分だけよね」なんて落ち込むことはありません。

自分を責めてしまうママに知ってほしい…ママのつらい現状

赤ちゃん育児は、とても大変です。

  • 妊娠・出産で崩れたママの体調やホルモンバランスが戻らない
  • 自分のペースで生活できない
  • 睡眠不足になる
  • コーヒーやお酒など、嗜好品が制限される
  • 身軽に外出できない
  • 友人・知人との交流が制限され、孤独を感じる

ざっと挙げてみただけでも、ママが「育児ってつらい、苦しい」と感じるポイントはたくさんあります。人によっては、もっとつらいことがあるでしょう。

ホルモンバランスによっては、授乳が苦痛なママや赤ちゃんに対して愛情を実感できないママもいます。また常にだるさや疲れを感じてしまうママもいます。

それなのに「母親なら赤ちゃんを可愛いと感じて当たり前」「育児に喜びを感じて当然」という目で周囲から見られると、つらいですね。

ついダラダラ生活しちゃう…遊び方や過ごし方がわからない

赤ちゃんは可愛いと感じていて、体調が戻ってもついダラダラしてしまうママもいます。

  • 思っていたよりも育児が重労働で、あっという間に一日が過ぎてしまう
  • どう過ごせばいいのかわからないまま、なんとなく時間が過ぎた
  • どう生活リズムを変化させればいいのかわからない
  • 赤ちゃんとどう遊べばいいのかわからない

ちゃんと育児しなくちゃと思っていても、きっかけがつかめずダラダラ過ごしてしまうママも少なくないようです。

そんなママたちに知ってほしいのは、同じようについダラダラ過ごしているママは意外とたくさんいるということです。

もちろん、育児雑誌などに載っている生活スタイル通りに、理想的な育児をしている新米ママもたくさんいます。

でも、ダラダラと過ごしてしまうママも少なくありません。そしてダラダラ過ごしてしまうママが、「ちゃんとできない」と自分を責めてしまう必要もないんですよ。

ちゃんとできなくても大丈夫!子どもの成長がバロメーター

ダラダラ過ごしてしまっても、すぐ問題が起きるわけではありません。赤ちゃんが元気に成長しているなら自分を責めなくても大丈夫ですよ。

ダラダラな自分を責めても逆効果!自己嫌悪になりすぎないで

これまで見てきたように、ダラダラ過ごしてしまうのにはいろいろな理由があります。なんとなくダルい、かったるいというママもいますよね。

そして、多くのママが不安や罪悪感を抱えています。

  • 他のお母さんみたいにちゃんとできなくて、母親失格だと感じる
  • 家事もおざなりで夫にも申し訳ない
  • こんな母親を持った赤ちゃんが可哀想になる
  • 自分だけ取り残されたようで、焦ってしまう

罪悪感が強くなり、うつうつとした気分から抜け出せなくなると余計に生活を一変させることが難しくなります。

自分を責めてつらくなり、余計に何も手につかなくなってダラダラ過ごし、さらに罪悪感が強くなる…まさに「負のスパイラル」ですね。

負のスパイラルに陥ってしまったママには、赤ちゃんの可愛さや「この瞬間の大切さ」を説いても逆効果になりかねません。

「やらなきゃいけないことは充分わかっているのに、ちゃんとできない」ことがつらいのです。そこで、発想を変えてみましょう。

ダラダラ過ごしたことで、産後の体と心をしっかり休めることができたと考えてみましょう。

赤ちゃんはどんどん成長し、いずれママが振り回されるくらい動くようになります。そうなれば、もうダラダラ過ごすわけにはいかなくなってきます。

離乳食を作ったり、お散歩に連れて行ったりといろいろなイベントであっという間に一日が過ぎてしまいます。

そうなる前に、ちゃんと体を休めておこう!今日はそのために使った有意義な一日だったと切り替えれば、罪悪感は少し薄れてきませんか。

つらくても頑張り抜くことばかりが良いとは限らない…体験談

私は、絵に描いたような「マニュアルママ」でした。外野の目がとても厳しく、何をしても批判される立場だったこともあります。

産後の体調不良が重く、ホルモンバランスの影響で授乳が苦痛に感じられていました。また産後うつが悪化し、赤ちゃんをまったく可愛いと思えませんでした。

そんな自分を日々責め続け、育児本通りの完璧な子育てを目指して体にムチを打ち続けました。その結果、産後うつが重症化してしまいました。

その日々を思い出してみても、楽しかった記憶はなにもありません。赤ちゃん時代の我が子の可愛い記憶は、後になってから写真を見て上書きしたものです。

一生懸命育児をしていても、これでは何にもなりませんよね。今は肩の力が抜けて、子どもが可愛く育児が楽しいと思えるようになっています。

過去の自分に言葉をかけられるなら「毎日のルーチンだけでも充分頑張っているよ。そんなに無理せず大丈夫、少しはダラダラしてね」と言ってあげたいと思います。

不安に感じたら…赤ちゃんがすくすく育っているなら大丈夫!

それでも「こんな生活を続けていたら赤ちゃんの発達に影響があるかも」「ネグレクトにならないかな」と不安を感じることもあるでしょう。

そんなときは、赤ちゃんのご機嫌をチェックしてみましょう。元気で毎日過ごし、すくすく育っているようなら問題はありません。

ダラダラから抜け出せずに悩んでいる時、自分を責めても事態は好転しませんよね。赤ちゃんが元気なら、とりあえずは心配なしと考えて自己嫌悪に陥らないようにしましょう。

では、実際に「ついダラダラ過ごしてしまう」日々を送っているママの一日をご紹介します。みなさんの生活と、似ている部分があるでしょうか。

つい赤ちゃんとダラダラ過ごしちゃう、生後3ヶ月ママの生活

「赤ちゃんと毎日ダラダラ過ごしているわ」という自覚のあるママの、ある日のスケジュールをご紹介しましょう。

赤ちゃんは生後3ヶ月。母乳育児です。

時間 行動
6:30 赤ちゃんが目覚めて声をあげる。
ママもパパも起床時間ではないため、おっぱいを含ませる。
7:30 パパ・ママ起きて朝食(調理はなし)。赤ちゃんもリビングに移動させる。
おむつを替えてバウンサーで機嫌よく待機してもらう。
8:30 パパ出勤。ママは玄関まで見送りし、やっと活動開始。洗濯を始める。
赤ちゃんに授乳。その後テレビを見ながら洗濯終了を待つ。
9:30 洗濯物を干す。赤ちゃんが泣いたため抱っこしながらの作業。
寝てしまった赤ちゃんを抱っこしたままテレビを見続ける。
12:00 テレビを見ているうちに午前中は終了。
簡単な調理でできる焼きそばを作り、授乳しながら食べる。
デザートやお菓子も食べる。
その後は友人とメールしながらテレビを見る。
14:00 昼食の片付けをする。その後買い物に行く。
15:00 買い物から帰宅。授乳。
バウンサーでご機嫌に待機してもらいつつ、夕食の準備。
16:00 夕食の準備終了。赤ちゃんは抱いたまま寝ている。
赤ちゃんが泣くとおっぱいを含ませる…を繰り返す。
17:00 お風呂。毎日決まった時間に入る。
浴室前で赤ちゃんを待機させる。
待機時間は必ず大泣きされるがママが先に入る。
18:00 お風呂上りのご機嫌タイムを利用して夕食の仕上げ。
泣きだすと授乳し、そのままテレビを見る。
19:00 赤ちゃん就寝。毎日決まった時間に寝かせる。
添い乳で寝かしつけ、しばらく寄り添う。
20:00 ママだけ先に夕食。テレビタイム。
21:00 赤ちゃんが泣く。添い乳で再び寝かしつける。
22:00 パパ帰宅。夫婦でダラダラとネット動画を鑑賞。
24:00 パパ・ママ就寝。

このママは自分の生活を振り返り、「赤ちゃんと遊ぶ時間がない」と気付いたようです。

客観的にみるとこんなポイントがあるようです。

  • 抱っこして昼寝させることが多く、赤ちゃんが寝ると動けなくなる
  • 赤ちゃんが泣くととりあえず授乳
  • 授乳の時間が決まっていない
  • 寝かしつけに授乳・添い乳など、おっぱいが欠かせない

みなさんは、どんな印象を受けたでしょうか。

多少はダラダラだっていいじゃない!罪悪感を感じなくなるコツ

どうしてもダラダラ生活から抜け出せないのなら、今は頑張るタイミングではないのかもしれません。ダラダラ生活に罪悪感を感じなくなるコツを考えてみませんか。

泣いたらすぐにあやして泣き止ませる!ばかりでなくてもいい

育児に戸惑いを感じたままダラダラ生活が続いてしまうママの中には、「赤ちゃんがすぐ泣くので何もできない」という人も少なからずいるようです。

赤ちゃんにとって、泣くことはコミュニケーションのひとつです。それと同時に、運動の一種でもあります。

火が付いたように泣いているのに長時間放置することはもちろんよくありませんが、泣いたからといって、すぐにあやして泣き止ませなければいけないわけでもないのです。

おむつが濡れていたり授乳の時間が過ぎてしまったり、体調が悪い時はやはりお世話をしてあげる必要があります。

でも、赤ちゃんは眠くても泣きます。また「たそがれ泣き」といって、夕方ママの家事が忙しくなる時間を狙ったように訳もなく泣いてしまうこともあります。

寝ている時なら、そのまま手を握って寄り添い一緒に寝てみましょう。家事の途中なら「もう少しだよ!」と声をかけて、今やっている仕事を終えてしまいましょう。

赤ちゃんが泣くと戸惑ってしまいますよね。でも、家事や用事の途中なら声をかけて様子を見つつ、泣かせたままちょっと待たせてもいいのです。

「何をしても中途半端なまま赤ちゃんに振り回される」というママ、赤ちゃんが泣くと罪悪感をおぼえてしまうママ、多少は泣かせても大丈夫ですよ。

くすぐったりつついたり、赤ちゃんの体に触れてママが遊んでみる

赤ちゃんとどうやって遊べばいいかわからず、退屈なままついテレビやスマホに向かってしまうママもいますね。

新生児はほとんど眠っています。でも授乳やおむつ替えが忙しく、ママの一日は意外と忙しく過ぎていきます。

一方、よく飲んで起きている時間も長くなる2~3ヶ月くらいになると、「退屈で一日が長くてつらい」と感じるママが増えるようです。

でも、赤ちゃんはまだおもちゃで遊べる時期ではありません。笑うといっても、ケタケタ大笑いして喜ぶこともできません。

育児は初めてというママにとって、赤ちゃんと遊ぶノウハウがない毎日はとても退屈で、孤独でつらいものですよね。

そんなときは、無理に赤ちゃんと遊ぼうとせず「ママが赤ちゃんで遊んでみる」のはいかがでしょうか。

赤ちゃんの足をくすぐってみたり、ほっぺをつついてみたり。面白い寝方写真を撮ってみるのも楽しいですよ。

子どもの寝相アート
ここ数年、赤ちゃんの面白寝相をアートにしちゃう写真が流行っています。寝ている間にこっそり小物を置いて、魔法使いや名画の再現などいろいろあります。

赤ちゃんと遊ぶ方法がわからなくても、「赤ちゃんで遊ぶ」方法ならけっこうたくさん思いつくのではないでしょうか。

我が家では「ウサギのダンス」の歌に合わせて、双子の足をもってダンスさせる動画を撮ることにハマったことがありましたよ。

写真や動画を撮ってみる…アルバムを作って思い出に残そう

ダラダラしている時間、みなさんは何をしていますか。「スマホを眺めている」というママが圧倒的に多いのではないでしょうか。

スマホは手のひらに入る社会との窓口です。外出が自由にできないママにとって、外の世界とつながれる貴重なツールです。

でも、ダラダラ時間にラインやツイッターのチェックを始めてしまうと際限がなくなってしまいますよね。そのために、ダラダラから抜け出せなくなることもあります。

ネットやゲームから抜け出せない場合は、時間を決めて写真や動画を積極的に撮ってみませんか。

どう過ごせばよいか具体的にわからないままネットをやめるのは、とてもつらいことでしょう。

それならば時間を決めて赤ちゃんの撮影タイムを作ってみましょう。

夜になって帰宅したパパに、赤ちゃんの可愛い姿を毎日見せることができます。またママも「パパに今日の可愛いショットを報告する」というお仕事ができますよね。

写真を現像して、アルバムを作ってみても良いでしょう。赤ちゃんが飽きて泣いたらあやしつつ、たっぷりある時間を使って可愛いデコアルバムを作ってみませんか。

1時間に1回など、時間を決めて赤ちゃんに絵本を読んでみる

一日中スマホやテレビ・パソコンの前から離れられないママは、スマホのアラームを利用して1時間に1度絵本タイムを設けてみましょう。

その時間だけはスマホやパソコンから目を離し、テレビを消します。赤ちゃんに向かって、なんでも良いので絵本を読み聞かせてあげましょう。

1時間に1回が無理なら、1日4回でも構いません。「お昼寝から目覚めたら」「ご飯を食べ終えたら」「授乳のあと」でも構いません。

絵本は毎回変える必要はありません。ママが「これなら飽きずに読み切れる」と感じるもので大丈夫です。

赤ちゃんはまだ反応を返せないかもしれませんが、ちゃんとママの声を聴いています。触れ合いの時間と感じてくれていますよ。

ママも一度テレビを切ったりネットから離れれば、気持ちの切り替えがしやすくなります。そろそろ家事をしなくちゃというタイミングで読んでみてもいいですね。

やっぱりダラダラ育児生活から抜け出したい!と感じたら

「いつまでもこのままじゃいけない!」という気持ちが強くなっても、どうすればいいかわからない…そんなママにダラダラから抜け出す方法をご紹介します。

育児支援センターや児童館・図書館などに顔を出してみる

街中には、赤ちゃんや小さな子どもを持つママのためにいろいろな集まりが開かれているスペースがあります。

児童館やベビールームなど、気軽に行ける場所を見つけて出かけてみましょう。同じような悩みを抱えるママに出会えるかもしれません。

ママデビューがうまくいかなかったらどうしよう…と不安になりますよね。もしグループや派閥があって仲間に入れなかったら、気軽に別の施設へ行ってみましょう。

図書館でも赤ちゃん向けの読み聞かせをしているところが多いですね。役所や保健センター・児童館・図書館などに問い合わせて、育児支援を行っている会を探してみましょう。

育児雑誌や育児サイトに掲載されている「過ごし方」をまねてみる

「どうやって過ごせばいいのかわからないからダラダラしてしまう」という場合は、とりあえず育児雑誌や育児サイトに掲載されている一日の生活リズムをまねてみましょう。

掲載されている生活リズムは、すべてが同じわけではありません。探せば我が家ののんびりリズムでも合わせやすい過ごし方が見つかるかもしれませんよ。

また、書いてある通りにすべてをこなす必要もありません。

できる部分だけをまねて、あとは「今日は寝ちゃったから無理」「疲れちゃったから終わり」でも構わないのです。

「この月齢の赤ちゃんは何時間遊んであげなければならない」という決まりも一切ありません。育児に正解や王道なんてないのです。

ママが「赤ちゃんと過ごす時間もまあまあ楽しい」と感じられるようになり、赤ちゃんが健やかに育っているならそれが「我が家の方法」なんですよ。

もちろん、子育て応援サイトMARCHにもおすすめの生活リズムが掲載されています。チェックして、取り入れられそうなものであれば是非参考にしてみてくださいね。

長時間テレビやネットを見てしまうなら、音楽に変えてみよう

頑張って育児や家事をしたい気持ちはあっても、今の生活からなかなか抜け出せないときは、手始めにテレビやネット動画を音楽のみに切り替えてみましょう。

ママが好きな音楽でかまいません。興味がないのに無理に「育児向けクラッシック」や「童謡」などを聴く必要はありませんよ。

ママが好きなアーティストの音楽をかけ、赤ちゃんに寄り添って歌ったり踊ったりしてみましょう。意外とすぐに時間が過ぎますよ。

ただ漫然とテレビやネットを眺めるより、はるかに体もシャッキリします。赤ちゃんもママが楽しそうな方が気分がアップするものです。

育児向けのアイテムだけが赤ちゃんを伸ばすわけではありません。ママと一緒に楽しむことで、ママの気持ちも赤ちゃんの好奇心も一緒にアップさせましょう。

正解はないから我が家流でも大丈夫!適度にダラダラしつつも赤ちゃんと楽しもう

私が「育児がつらい」と感じていたのは、第一子出産後の1年間です。その後双子を産んだときは、ノウハウもわかっていたため気負わずに育てることができました。

罪悪感がないと、毎日は楽しくあっという間に過ぎていきました。また忙しさにかまけて最大限に育児の手を抜きましたが、結局みな同じように育っています。

生活に適度なダラダラを取りれていても、赤ちゃんに深刻な影響が出ることはまずないでしょう。

むしろ、つらい体と心にムチを打って無理を続ける方が、さまざまな悪影響が出る可能性があるかもしれません。

ママのうつ状態がひどくなって育児が難しくなることも考えられます。イライラがつのって赤ちゃんに当たってしまうこともあるかもしれません。

育児は失敗が許されないと思われがちですが、そんなことはありません。育児にも、赤ちゃんとの過ごし方にも正解なんてないのです。

赤ちゃんは日々成長し、どんどんコミュニケーションが取れるようになってきます。その成長に引きずられて、ママもどんどん関わりが持てるようになります。

今日ダラダラしていても、半年後はあわただしく暮らしているかもしれません。その日のための休息期間と思って、一緒にダラダラできる「今」を満喫しちゃいましょう。

みんなのコメント
  • mi-yaさん

    3ヶ月の女児との毎日がだらだらしていて『他のお母さんみたいにちゃんと育児出来ず奥さん失格だあ』っと鬱々していました。
    偶然こちらを拝見して、少し気が楽になりました。
    おっぱい咥えさせ過ぎかなとも、悩んでいたので(T ^ T)
    まだまだ3ヶ月赤ちゃんとのんびりすごしてる方もいらっしゃるんですね。
    ありがとうございました。

  • あんデニッシュさん

    他の人がどのように過ごしているのかと、自分がだらだら何もできてないと心配してたので安心しました。

  • ネコぬこさん

    もったいないなぁ~
    3ヶ月なら、そろそろ声を出して笑いませんか?
    わざわざ遊んであげる必要はないと思います。でも、もうぼんやりと周りが見えている時期なので、お母さんはテレビを見るのではなく、赤ちゃんと見つめ合ってみたらいかがですか?
    色々な表情をしますし、手足をバタバタさせて楽しそうにしたりします。
    うちは3ヶ月位の時、何故か気づくと右手の拳を上げているので「ウルトラマンのポーズ」と称してやめるまで眺めていました。
    子供は、あっという間に大きくなってしまいます。今では写真の中の赤ちゃんだった我が子を眺めながら、「あの時に戻りたいな~」なんて思います。早く孫が欲しくてたまりません。

  • みょねきちさん

    さんかげつの

  • さつきさん

    こんにちは
    私も3ヶ月になる赤ちゃんがいます。
    一緒に手遊びをしたり、散歩をしたりはするのですががっつり赤ちゃんと遊んでいるわけではありません。
    何をして過ごせば良いかわからず、検索をかけたところこちらを見つけました。
    他のサイトでたくさんキャッキャッと笑う・おもちゃで遊ぶ等、うちの子がまだ出来ていないことも色々載っていて正直焦りました。。
    でも◯◯をしたから早く△△ができるようになった!
    というのはありそうですが
    しなかったからできない、とかしなかったから悪いっていうのもそんなにないのかな、、、とこの記事を見て思いました。
    赤ちゃんだって個人差があるはずだし
    気負わずダラダラしつつ、今だけのこのゆったりとした生活を楽しみたいです。

  • ミルクさん

    素晴らしい!
    ブログを読んで元気がでました!
    ありがとうございます!

  • わんさん

    3ヶ月半の娘がいます。初めての育児で日中は我が子と2人きり。手遊び歌もすぐ終わるし、遊び方はこれでいいのか分からなくて、毎日反省ばかりで不安でしたが、この記事は参考になりました。
    何より、筆者様の文面から誠実さが感じられて良かった。大抵この手の記事は基本的なことの羅列ばかりだけど、ご自身の産後うつの体験談も開示してあり、本音ベースでママへの思いやりも感じました。

  • 大きなヒヨッコさん

    生後3ヶ月になる女の子の赤ちゃんがいます。
    初めての育児で自分のやってる事はこれでいいのかどのようにしたらいいのか悩んで、色んなサイトを覗いても、書かれてあるのは皆一緒。
    自分が求めている事が書かれていなくて不安だったんですが、このサイトを拝見してダラダラと過ごしてもいいことが分かって、ちょっとは気が楽になりました。

  • ゆかさん

    今、2ヶ月半になる子供がいます。夜とか必死になって寝かしつけたりして、私の時間は何処にいっちゃったの?楽しくないんだけどーって感じてしまう自分に「最低だわ、うち。」と思いイライラしたり、赤ちゃんにする行為すべて(遊んだり、あやしたり)が義務のような儀式のようなかんじになっていました。
    このサイトにたどり着いて良かった。恥ずかしいけど涙が出てしまいました。ありがとうございます。

  • さっこんさん

    3カ月半になる男の子がいます。
    孤独感、ダラダラ1日が過ぎてこれで良いのか悩んでいて、こちらのサイトに行きつきました。
    ダラダラ1日が過ぎてしまうのは、自分だけではない事が分かり安心しました。ありがとうございます。

  • ミナさん

    海外で育児をしています、4ヶ月の男の子がいます。今が冬なので、外にもでられず 本当にダラダラと過ごしている自分に嫌気がさしてきました。ダラダラ過ごせば過ごす程、何をしてあげたらいいのか余計分らなくなる始末。このサイトの通り、自分で楽しめる箏をやってあげたら、きっとこの負の連鎖から抜けきれそうな気がします。ブログをする、ビデオを作ってお爺ちゃんお婆ちゃんに見せてあげる、ベビーヨガを今考えております。

  • ゆきんこさん

    3ヶ月の男の子がいます。私も1日ダラダラ過ごしてしまい、これが育児なのか?と悩む毎日でした。働いたこともあり、より嫌悪感を感じていました。
    しかし、この様な方がいるんだと安心しました。
    もう少し大きくなったら、育児センターなど、地域の施設に行ってみようと思います。

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