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自分がメインでなくても気になる運動会の親の服装で気をつける点

2014/11/07

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小学校くらいになると親は運動会に子供と一緒に競技で参加することはほとんどありません。

とはいえ運動会は一日外に出ているわけですし、それなりの服装を着て参加しないと周りから白い目で見られることが考えられます。

自分が動かなくても外で座ったりしているので、あまりにも場違いなミニスカートや屈むと胸元がはっきり見えるような服装は避けるのは当たり前。

ですが、最近では「自分が着たいものを着ているのに何がいけないのか」という大人もかなりいます。TPOくらいはわきまえないといけませんね。

帽子は絶対に忘れない

運動会、一日外にいるので日焼けしたくない方の日焼け対策は絶対にきっちりしたほうがいいです。と同時に熱中症対策は必須ですから、まずは帽子だけは忘れないようにします。

  • つばの広いものなどを準備したら日焼けにもなるのでいいでしょう。
  • 風が強い日も考えられますので、飛びやすい帽子ではなくしっかりとかぶれるものを用意します。

自分の帽子が風で飛ばされて、競技が中断されるような大失態は絶対に起こさないようにしましょう。不安ならばゴムをつけるのもお勧めです。

足元はヒールのないものかあっても低くて動きやすいものを

続いて気をつけるものとして靴が考えられます。我が子の学校の運動会は子供の数よりも観ている保護者や地域の方たちの数が多すぎて、中には座れない場合も少なくありません。

一日立っている可能性があるとすると、やはり足元は疲れにくい靴にしないと苦労します。スニーカーならば完璧ですが、最低でもヒールのそう高くないものを選びたいところです。

グラウンドは土のところも多いですし、汚れることを前提にして履いていくほうが無難です。運動会に汚れてはいけない服装は場違いかもしれません。

日傘は前方では使わない

服装とは少し異なりますが、日焼け対策のいきすぎの例をご紹介します。

グラウンドは基本的に日差しをさえぎるような場所がほとんどありません。晴れていい天気の場合、日焼けしたくないという女性の気持ちもよくわかります。

が、日傘をさしている方たちが集合しますと、肝心の子供たちが見えない事態も発生することがあります。

自分が日差しから逃れたいという一心から周りの方に迷惑をかけることがあるということをよく理解して欲しいと思います。せめて日傘を使う方は誰も後ろにいない環境であることを確認して下さい。

上半身の服装は色選びがポイント

さて何度も書いているように、運動会はほぼ一日外に出ているものですから、日差しをいかに浴びないかは大切な問題です。服装に繋がりますが、実は色味の問題も大きく影響することに気がついていらっしゃいますか?

太陽の光を吸収しやすい黒などの服装をしていますと、白などの服装より体内が暑くなりやすいために避けたほうが無難です。

案外色まで気にしない方が多いのですが、日陰がないところにいることを考えますと重要なポイントになってくるので考えて着用するようにしましょう。

貴重品は最低限にしよう

運動会はちょっとした垣根に直に座ることも考えられます。出来る限りレジャーシートなどは必須なのですが、お尻が汚れることもあると思います。

  • 白っぽいズボンは避けたほうが無難でしょう。
  • お尻が汚れているとかなり目立ちます。

デジカメやビデオ撮影するでしょうから、動きやすい服装が運動会では一番です。特に女性は様々な服装を楽しむことが出来ますが、この日はスポーティーに。

さらに貴重品としての現金は最低限にしておきましょう。いつ何時不審者に盗まれるかわかりません。

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