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行くかやめるか迷うもの!妊娠中、結婚式のお呼ばれはどうする?

2014/11/07

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結婚式の招待状が妊娠中に届いた場合、正直なところ行くかやめるか迷うこともありますよね。

親友やお世話になった人、可愛がっていた後輩など大切な人の結婚式は人生の晴れ舞台だから、できれば出席したいという気持ちも強いものです。

しかし、特に初産の場合は、妊娠経過によって体調がどのように変わってくるか予想もつかないので、返事に困ってしまいますよね。

そこで妊娠経過において予想される体調の変化や出席を控えたほうがよい場合などを紹介するので、出席するかどうか決める際の参考にしてみましょう。

妊娠初期はつわりの程度によって決めよう

産院で妊娠が発覚する初期の段階では、赤ちゃんの心拍が確認できる妊娠6週目以降なら、出席してもまず問題はないでしょう。

しかし、出血や腹痛があって流産の危険性があるので、まずは主治医に相談してから決めましょう。また、妊娠初期ではつわりが始まりますが、つわりの程度は個人差があるので一概には言えません。

食べるものなどを気をつければ仕事が続けられたり、日常生活が送れる程度であれば出席しても大丈夫でしょう。

しかし、寝込んでしまうほど体調が悪かったり、何も食べられずに点滴のために通院するほど悪化している場合は、結婚式に無理に出ても途中で退席してしまう可能性が高いので、見合わせたほうがよいでしょう。

妊娠中期から後期は出席しやすい

  • 妊娠15、16週目になるとほとんどの妊婦さんはつわりが終わり、安定期に入るので日常生活を送るのも楽になります。
  • 安定期の妊娠6ヶ月から妊娠8ヶ月後半、つまり妊娠30週位までは特に体調に問題がない限り、出席しても大丈夫でしょう。

後期から臨月までは無理しないように

妊娠9ヶ月から臨月にかけては、お腹もだいぶ大きくなってきて移動するのも辛くなり、更に式や披露宴で長時間立ったり座ったり同じ姿勢でいると、腰や足の付け根が痛くなってきます。

また、特に臨月はいつ陣痛や破水が起こってもおかしくないので、できれば出席を見合わせたほうが安心です。

ただ例えば式場が近く、更に旦那さんが一緒に出席する場合や、親戚や兄弟の結婚式の場合は、身内が式や披露宴の最中にそばにいるため、万一の際はすぐに対応してもらえます。

そのため先方に了承してもらい、主治医と相談の上体調を見ながら出席できるかを決めてもよいでしょう。

出席を控えたほうがよい場合とは

妊娠経過に伴いその都度体調が悪かったり、医師から安静を言い渡されている場合は、無事に出産を迎えるためにも、妊娠経過に関わらず出席は見合わせたほうがよいでしょう。

また安定期であっても、式場が自宅やかかりつけの産院からかなり遠方であり、泊まりでしか行けない、飛行機や新幹線、長時間車に乗っていく必要がある場合などは、体への負担を考えて出席を控えた方がよいと言えます。

無理して出席しても、大切な人の晴れ舞台で体調が急変して救急車で運ばれるなんてことになると、せっかくのお祝いの席が台無しになってしまいます。

欠席することになっても、事情を説明すれば自分を大切に思ってくれる人ならばきっとわかってくれます。

せめてお祝いの言葉を伝え、出席できない代わりの結婚祝いの贈り物は早めに贈って気持ちを伝えておきましょう。

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