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育児のイライラは簡単アロマで解消!香りの力で癒し空間作り

2016/06/23

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子供を出産してから育児に加え、家事もこなしているママたち。思い通りに行かずに落ち込んでしまったり、イライラしてしまったりすることもありますよね。

上手くいかないことは全部自分のせい…と考え始めるてしまうと、逃げ道がなくなってしまうので逃げ道が塞がるその前に、横道を作ってあげる必要があります。

お寺などに行くとお香の香りでほっとしたり、何かのにおいで懐かしさを感じて、イライラしていた心が落ち着いて来たりすることはありませんか?

嗅覚は心に直接作用する原始的感覚で、古い記憶や本能行動とも結びつきやすいと言われています。

好きな香りを嗅ぐだけで、心がリラックスする効果が期待できます。

アロマ(芳香)テラピー(療法)を毎日のくらしに上手く取り入れて、ストレス緩和をする方法を考えてみましょう。

日々のストレスにアロマを取り入れ、香りの力でメンタルヘルス

ストレスは人によって感じ方が違います。同じ場面に出会ってもストレスを感じる人感じない人、人それぞれです。

ストレスフリーであればベストですが、ストレスをなくすというのは難しいです。環境を変えるのもパワーが必要です。

疲れ切っている時にはそんなパワーさえ残されていないですよね。心は日々の積み重ねで少しずつ病んでいくこともあります。

その日のストレスはその日のうちに和らげてあげる、ストレスを受けた心を香りの力で「おつかれさまぁ」と休ませてあげましょう

ちょっと知っておきたいアロマテラピーの基礎知識

アロマ(芳香)テラピー(療法)という用語はフランス人化学者ルネ・モーリス・ガットフォセ(1881~1950年)が造語したものです。

彼は 化学実験中に火傷を負いました。その治療法としてラベンダー精油を使用して効果があったというエピソードがあります。

彼は香りのある精油の治療的な効果に目覚め、この研究に没頭し、1937年に「aromatherapie」を著しました。

精油は植物の花、葉、果皮、根、種子、樹脂から抽出した100%天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。((社)日本アロマ環境協会(精油の定義))

天然素材の精油

植物によって採取される量が違うため、同じ量でも値段も異なります。

ローズオットーやジャスミンなどは採油率が少ないため大変高価な精油です。

アロマテラピーは精油を用いて実践するものです。精油(エッセンシャルオイル)はお店でよく見かけますよね。ネットなどでも販売されています。

フレグランスオイルとエッセンシャルオイルは異なるものなので、購入するときには注意してくださいね。

 

お風呂のお湯に浸かる時間があれば沐浴法がおすすめ

お風呂に浸からずシャワーだけで済ましてしまう子育てママもたくさんいますよね。毎日でなくても良いので、沐浴して体を休めてあげましょう。

子供が寝静まった後や、パパが帰ってきて子供をみてくれるなどしてお風呂のお湯につかる時間があったら、お風呂でリラックスしましょう。

私のストレス対策はラベンダーオイルを2~3滴垂らしてお湯に混ぜて、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることです。イライラした気分も心配事も香りとともに消えていく気がします。

リラックスしてからゆっくり休む。毎日の繰り返しで心と体をセルフケアしてあげましょう。短い睡眠時間でも熟睡できると疲れもとれますよ。

沐浴法の楽しみ方と注意点

沐浴法は機材が必要ないので、すぐに香りが楽しめる方法ですが、いくつか注意点があります。注意点を守って正しく実施しましょう。

香りや刺激の強さによって精油の適数を加減

全身欲で1~5滴
半身欲で1~3滴
手、足欲で1~2滴

夜眠れないな~~と思ったら洗面器に精油を1~2滴入れて手欲もお勧めです。お風呂に浸かる時間がない場合も試してみてくださいね。

肌が弱い人は植物油(キャリアオイル)や天然塩に混ぜて使用

精油は水に溶けにくい性質があるので、肌が弱い人は植物油や天然塩に混ぜて使用してみてください。 植物油(キャリアオイル)…ホホバオイル・スィートアーモンドオイル・ココナッツオイルなど

バスソルト…密封できるガラス製の容器に天然塩200gを入れて、精油20滴を垂らしスプーンでよくかき混ぜましょう。1回分は大さじ1杯程度です。作製したバスソルトは1カ月以内に使い切りましょう。

バスオイル(1回分)…ガラスの容器に植物油5mlを入れて、精油5滴を垂らしスプーンなどでよくかき混ぜましょう。

肌に刺激を感じた場合は洗い流す

精油を使用して肌に刺激を感じた場合は、すぐに大量の水で洗い流しましょう。

柑橘系やスパイス系は適数を少なめに

柑橘系やスパイス系の精油は皮膚刺激を感じることがあるので適数を少なめにしましょう。

体調に合わせて沐浴時間を調整して

長時間の沐浴は体の負担になることもあるので、体調に合わせて沐浴時間を調整しましょう。

吐き気がしたり、香りがきついと感じた場合はすぐに換気しましょう。

リラックスが期待できる精油…ラベンダー・ローズオットー・ネロリ・スイートマージョラム・ベルガモット・ユーカリ・ゼラニウム・イランイランなど

ホルモンバランスの崩れによる産後うつ(マタニティーブルー)にはローズ・ジャスミン・クラリセージを試してみてください。

子供と一緒に芳香浴!眠りの浅い赤ちゃんや子供にも効果的

子供と一緒に楽しめるアロマテラピーの中に芳香浴があります。リラックスできる精油を使えば眠りの浅い赤ちゃんやお子様も、ぐっすり眠る効果が期待できますよ。

代表的な方法が加湿器やアロマディフューザーを使用して行う方法や、ルームスプレーを使用する方法です。

お好きな方法を試してみてくださいね。

加湿器やアロマディフューザーを使って芳香浴

アロマディフューザーで芳香浴

乾燥しているシーズンでは加湿器にアロマオイルを5~6滴垂らして、部屋で芳香浴をしてみましょう。アロマディフューザーをリビングで炊いて、一日中好きな香りでちょっとリフレッシュするのも良いですね。

加湿器に入れる水はミネラルウォーターだと雑菌が繁殖しやすいので水道水の方が良いです。また、殺菌作用のあるペパーミントやティートリーなどと組み合わせて使用する方法もありますよ。

リラックスしたいとき、気持ちを落ち着かせる精油

ラベンダー、カモマイル、スィートオレンジなど

気分が滅入っているとき、リフレッシュできる精油

グレープフルーツやスイートオレンジ、レモン等の柑橘系やゼラニウムなど

香りの好みは人によって違います。たくさんある精油の種類の中から、ご自分の好みの香りで芳香浴をしてみましょう。

好きな香りを使用してルームスプレーを作ってみよう

好きな時に好きな場所に使用できるルームスプレーの作り方を紹介します。

  1. スプレー容器に無水エタノールを5ml入れる。
  2. スプレー容器に精油3~5滴を加えて良く混ぜ合わせる
  3. そこに精製水45mlを加えて、良く振って混ぜる

※使用前にもよく振ってください。

お部屋の匂いの気になる場所や香らせたい場所にスプレーして使ってみましょう。ちょっとした気分転換にもなりますよ。ソファーやカーペットにシューっとひと吹きするのもいいですね。

眠る前に枕に ラベンダーのルームスプレーをひと吹きして使うのもお勧めです。ラベンダー精油のリラックス作用で赤ちゃんやお子様もぐっすり眠ってくれそうですね。

  • オレンジスイート…リラックスとリフレッシュ
  • ベルガモット…リフレッシュ
  • ペパーミント…リフレッシュ
  • ラベンダー…リラックス
  • グレープフルーツ…リフレッシュ
芳香蒸留水(フローラルウォーター)
精油を生成する時にできる芳香蒸留水をルームスプレーとして使用するのもお勧めです。

お子様がぐずった時にローズウォーターを空気中にスプレーしてみると、泣き止むこともありますよ。

芳香蒸留水にはローズウォーター、ラベンダーウォーター、カモマイルウォーターなどがあります。芳香蒸留水はそのままで化粧水として、スキンケアにも使用できます。

精油を活用!手軽にリラックスできる方法

アロマディフューザーやアロマポットなどがない時も、精油があれば手軽に実施できるリラックス方法もあるので紹介しますね。

ハンカチやティッシュに好きな精油を垂らしてみて

出先でストレスを感じるときはハンカチに好きな精油を1~2滴リフレッシュするのもお勧めです。

精油には色がつくものがあるので、ティッシュ等に垂らしてみて色がつかないことを確認してから使用して下さい。

毎日の家事も精油の香りを楽しみながらナチュラルに!

家事をしながら精油を楽しむ方法をいくつか紹介しますのね。良い香りに癒されながら、掃除をするとイライラした気分も穏やかになるかもしれませんよ。

拭き掃除の時に水の中に精油を混ぜて使用もおすすめ

雑巾がけをする場合にバケツの中に2~3適精油を垂らして使用してみましょう。殺菌効果が期待できる精油を使用してみてくださいね。

掃除機がけも精油の力でリフレッシュ

掃除機のフィルター部分に精油を4~5滴垂らして掃除機をかけてみましょう。掃除した後、ほんのり良い香りがしますよ。

洗濯に活用すれば部屋干しのにおいを防ぐ効果も

洗濯層の柔軟剤を入れる部分に柔軟剤を入れずに、少量の水道水とラベンダー精油を3~4滴垂らして通常通りに洗濯しましょう。ラベンダー精油のにおいは残りませんが、洗濯物の嫌な臭いを防いでくれます。

タンスの中に入れておけば防虫効果も

精油を利用して防虫剤を作ってみましょう。だしパックやティーパックに作製した防虫剤を詰めて、タンスの中に入れて使用しましょう。

防虫剤の作り方
ビニール袋の中に重曹60gとラベンダー精油20滴を入れ良くもみます。可愛い布とリボンを使えば手作りアロマサシュにもなりますね。

市販の防虫剤ほどの効果は期待できないかもしれませんが、精油の香りが衣類にもつくので心地良いです。

そして何より小さなお子様のいるお家では市販の防虫剤より安心して使用できそうですね。

掃除する時にお勧めの精油を挙げておきますね。

  • ラベンダー(抗ウィルス・抗菌・防虫)
  • スィートオレンジ(空気中の殺菌)
  • ティートリー(抗ウィルス・抗菌・抗真菌(カビ)・防虫)
  • パロマローザ(抗ウィルス・抗菌)
  • レモングラス(防虫)
  • シトロネラ(防虫)

精油の取り扱い、使用方法を守ってより安全に!

精油は高濃度の有効成分を含有しているため、100%天然=安全とは言えないので、使用方法は守って安全に生活の中に取り入れましょう。

  • 妊娠中に芳香浴以外のアロマテラピーを実践する場合は十分注意をしてください。
  • 3歳未満の乳幼児については、芳香浴以外お勧めできません。
  • 3歳以上の子供でも、体重の違いを考えて少ない量で使用する事をお勧めします。
  • 健康な方でも不快感や、異変を感じる時は使用を中止して下さい。
  • 精油には防腐剤や保存料は入っていないので、開封後はキャップをしっかりしめて冷暗所に保管し、品質や香りが劣化しないようにしましょう。
  • 原液を直接皮膚に付けない!万が一皮膚に付いた場合は大量の水で洗い流しましょう。
  • 精油を内服・飲用しないでください。
  • 点眼しないように、また目に入らないように注意をしましょう。
  • 子供やペットの手の届かないところに保管してください。

妊婦さんでも使える精油を紹介

妊婦さんが妊娠初期から使用できる精油も挙げておきます。

  • グレープフルーツ
  • ラベンダー
  • スィートオレンジ
  • ティートリー
  • パロマローザ
  • フランキンセンス
  • ベルガモット
  • レモン

また、芳香浴のみ使用できるものは以下となります。

  • カモマイル
  • イランイラン
  • ペパーミント

アロマ以外でもはいろいろ試してみよう!一般的なストレス発散方法

毎日がんばりすぎていませんか?お子様にとって一番大切なのは、完璧なことではなくパパやママが元気でいることですよ!

心が疲れたなと感じたら、手軽できる自分にあった解消法を見つけませんか?いくつかストレス発散方法を紹介します。

ちょっとぼーっとしてみて!リラックス効果が期待できるハーブティー

ハーブティーとスイーツでリラックスタイムを過ごす準備

子供が小さい時は子育ての初心者でなかなか自分のペースがつかめず、ホッとできる時間なんて持てないものです。

ご飯も作りながら立ったまま済ましてしまうことだってあります。でも、いざ少し時間が空くと「今のうちに何かしなくちゃ」なんて、ついつい自分を追い込んでしまいがちです。

ママにだって休憩は必要です。そんな時は何もしない時間を作ってみましょう。何もしない時間がストレス解消になるかもしれませんよ。

大好きなコーヒー、紅茶でも良いですし、授乳中でカフェインを控えている人はハーブティなどで自分だけのリラックスタイムを過ごしましょう。

ジャーマンカモマイル

カモマイルは「植物のお医者さん」とも言われています。カモマイルの優しい香りでリラックスできますよ。

ラベンダー

「癒しの女王」とも言われていて、イライラや不安感を抑えてくれる効果が期待できます。

レモンバーム

レモンに似た香りで緊張をほぐしてくれます。

ミント

ハッカとも言われていて、リフレッシュ系なのですがドライハーブはほかのハーブとブレンドすると爽快感が味わえます。暑い夏にはプラスしてみたいですね。

母乳の分泌を抑制するので授乳中は避けましょう。

自然で育っているハーブの画像

レモングラス

ジャーマンカモマイルとブレンドするとすっきりリラックスできます。ただし妊娠中の引用は避けましょう。

ラズベリーリーフ

母乳の分泌を促進する効果も期待できます。授乳期ママにはお勧めのハーブです。イライラした時にリラックスする効果も。

ただし、妊娠されている方は妊娠後期からの使用が安心です。

タンポポ茶

利尿効果と解熱作用が期待できるので浮腫みのある方や乳腺炎、膀胱炎の方にはお勧めです。カフェインが入っていないので授乳中のママにも安心して飲めますね。

体を温めると言われていますが、漢方の世界では体を冷やすと言う説もありますので、妊婦さんは飲みすぎに注意しなければならないお茶です。

紹介させて頂いたハーブ以外にもリラックスできるハーブはたくさんあるので、自分に合ったハーブを探してみてくださいね。

妊娠中から産後授乳している時までに飲むハーブティは注意事項をよく読んで使用しましょう。ハーブによっては使用しない方が良いものもあります。

妊娠中や授乳中でなく特に持病もない場合は、いろんなハーブを試してブレンドしてみるのも楽しいかもしれませんね。

好きな飲み物を飲みながらリラックスする時間を、一日5分でも10分でも持つようにしましょう。

イライラにはセルフマッサージ!テニスボールを使うとより効果的

子育てをしていると少しのことでイライラしてしまいがちです。セルフマッサージで気持ちよくイライラを解消しましょう。

【テニスボールを使ったセルフマッサージ法】

  1. あぐらを組みます。手は両ひざの上にやさしく置きます。
  2. 鼻から吸って口から吐く呼吸を繰り返します。1・2・3と深く吸って1・2・3でゆっくり吐きます。
  3. 手のひらの真ん中にテニスボールをセットし1・2・3と深く吸って吐く息1・2・3でテニスボールを両側からゆっくり押します。
  4. 1~3を繰り返します。
  5. ボールを置いて耳たぶをマッサージした後、耳たぶで耳の穴をふさいで自分の呼吸のみ耳を傾けて目を閉じましょう。
  6. 耳たぶからゆっくり手を放して目を開けましょう。

立った状態でテニスボールを足の裏に置き、コロコロと転がして足の裏を刺激したり、鎖骨の下のあたりをコロコロとマッサージするのも気持ちが良いですよ。

テニスボールがなかったら、ゴルフボールやピンポン玉でも大丈夫です。心地よく刺激のあるものを選んでくださいね。

ボールがなかったら、親指で片方の手の平ずつ順番に、手の平の真ん中に円を描くように順番に押してみてください。

ラベンダー、サンダルウッド、カモマイルなどの好きな香りのエッセンシャルオイルを、アロマポットやアロマディフューザーに垂らして使用するとよりリラックスできます。

ツボ押しはイライラしてきたーという時の応急処置としてもお薦めです。

子育て漫画や絵本でゲラゲラ笑おう!たまには子育てを客観的に見て

いつも子供と一緒にいると子供や自分の嫌なところばかり見えてしまって追い込まれてしまうこともありますよね。

後から、なんであんなに怒ってしまったんだろう?こういうのも虐待になってしまうんじゃないかとか…何もかもが嫌になってしまうことだってあります。

でも、すべて誰かが経験したことのあることかもしれません。子育ての体験談を漫画で描かれているものや子供と一緒に読める絵本で子育てを違う目線から見てみましょう。

一人で読んであるあるを体験したい漫画

子育てあるある漫画を読んで一人でゲラゲラ笑って不安やイライラを吹き飛ばしちゃいましょう。

好みもあると思うので、心から共感できそうな漫画をリサーチしてみてくださいね。

題 名 作・絵 出版社
ママはテンパリスト 全4巻 東村アキコ 集英社
あかちゃんのドレイ 全6巻 大久保ヒロミ 講談社

「ママはテンパりスト」は子供を出産してからの育児体験をギャグ風に描かれていて、子育てを楽しく客観的に見ることができますよ。

「あかちゃんのドレイ」は題名からネガティブでるよね。ネガティブ思考にから始まる子育てにちょっと共感しながら笑えます。

いろんな子育ての漫画が出版されています。本屋に行く時間がなくてもネットなどでリサーチしてみてご自分に合った本を探してみてくださいね。

一緒に読んでみたい絵本

一人で読む時間がない時は子供と一緒に絵本を読んでみるのもいいですね。

子供の反応を見ながら一緒に読むことでお子様の気持ちが少し分かって、やさしい気持ちで接することができるかもしれませんね。

題 名 作・絵 出版社
ヤダヤダ仮面 あきやま ただし 金の星社
おかあさん だいすきだよ みやにし たつや 金の星社
ねないこだれだ? せな けいこ 福音館書店

「ヤダヤダ仮面」は、いやいや期のお子様と一緒に読んでみましょう。ヤダヤダ仮面に変身した子供と一緒にヤダヤダなんて言いながら、たまにはママもヤダヤダ仮面に変身しちゃいましょう。

「おかあさん だいすきだよ」は、本当は怒りたくないんだけど…なんてお母さんの気持ち。本当はこう言ってほしかった子供の気持ちがちょっとわかります。

みやにしたつやさんの本は、ほんわかやさしくなれる絵本が多いですよ。

「ねないこだれだ」なかなか寝付かない子には定番の絵本。お化けがこわい子はお化けの時間が来る前にねなくちゃと思うみたいですよ。

図書館などを活用していろいろな絵本をお子様と読んで楽しんでみるのも良いですね。

同じ悩みを抱えているコミュニティに参加してみよう!!

子供と二人、家で向き合っているばかりではなく気分転換に外に出てみませんか?地域にある子育てのコミュニティに参加するのも良いですね。

近くにコミュニティがない場合や外にでるのが難しい時はネットで子育てのコミュニティサイトを検索してみてみましょう。意外と同じ悩みを持つ人が多いことに気がつきますよね。

同じ悩みを抱えて人たちと話をすると、悩んだりストレスを抱えていたりするのは自分だけではないと安心できますよ。

他にも試してほしいリラックス法

紹介した以外にも、下記のようなリラックス法もあるので取り入れてみてくださいね。

好きな物を食べる

授乳中の場合は特に、カフェインや糖分の摂り過ぎには注意が必要!アルコールもNGですが、たまには、自分へのご褒美としてスイーツなどでリラックスすることも大事です。

観葉植物やお花を身の回りに置く
植物の色で心や体のリラックス効果が期待できますよ!

  • オレンジ色:心を元気に爽やかにする
  • 緑色;鎮静、安らぎ効果が期待できる
時には手を休めて家事を中断!

子供が昼寝をしている間に、夜ご飯の準備や溜まった洗い物をたたまなくちゃ!と日々追われている…時には手・体・脳を休めてあげましょう。

子供の昼寝の時間は自分もちょっと横になったり、紹介させていただいた漫画や雑誌を片手にリフレッシュタイムにしてみましょう。

家事は多少遅れたりしない日があっても、何とかなるものです。

アロマ空間で子育てしながらリラックス

アロマテラピーは注意点を守って実践したら、リラックスできたりリフレッシュしたりと「自分のメンタル面のケア」をするのに役立つちます。

気分が高ぶって眠れない日や、落ち込んでいる時、少しでも緩和できるかもしれません。

ご家族の好きな香りで、笑顔が多い空間ができると良いですね。

難しいことから始めずに、気軽に出来る方法を取り入れて”育児ストレス解消”を試みてみて!

その1つとして、日々の生活の中にアロマテラピーを是非取り入れてみてくださいね。

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