- 妊娠中に旦那に言われてショックだった残念な一言集 | MARCH(マーチ)

妊娠中に旦那に言われてショックだった残念な一言集

2015/03/06

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出産日が近づくにつれて赤ちゃんに会える期待や喜びがある一方、出産の不安や怖さが出てきます。

そんなときこ1番のパートナーである夫の出番ですが、良かれと思って妻に言ったことが返って裏目に出てしまった、なんてことはありませんか?

夫は決して悪気があって言ったわけではないのはわかっていますが、妻にとってはプレッシャーに感じてしまうこともあります。そこで、出産間近の妻に言ってはいけないNGワードをご紹介します。

「太ったね」など容姿に関すること

妊娠後期になるとお腹も目立つようになってきます。ママの身体もお腹の赤ちゃんを守ろうと脂肪がついてある程度太るのは当たり前。体重が増加していることはママが1番よく知っていること。

たとえ事実であっても「太ったね」や「出産した後この大きくなったお腹戻るの?」など容姿に関することは言わないほうがいいでしょう。

特に初産だと産後元の体型に戻れるのか不安に思っているママさんは多いので、夫に言われると「もし元の体型、体重に戻れなかったら嫌われるのかな?」など色々とネガティブなことばかり考えてしまいます。

散歩に誘って一緒に歩いたり、ヘルシーな食事を一緒に食べたりと寄り添うことのほうが大切です。

何を言われても「何とかなるさ」と言ってしまう

「案ずるより産むが易し」ということわざがありますが、出産に対する不安は誰にでもあります。不安な気持ちを話すことで少しスッキリするのが女性というもの。

話を聞いている途中で「何とかなるさ」と言っていませんか?一見前向きな発言にも聞こえますが、一方で無責任な発言ととらえられてしまいます。

もちろん夫が悪気や無責任な気持ちで「何とかなるさ」と言っているわけではないことは妻も十分わかっています。

しかし本音では「妊娠しているわけでもないのに何で”何とかなる”なんて言えるのよ!」とモヤモヤした気持ちになってしまいます。

この発言がきっかけで喧嘩になってしまうケースは結構あるようです。妻が出産に対して不安な気持ちを話しているときは話を聞くことに徹して下さい。

「ずっと家にいられていいな」とつい言ってしまった

出産間近になると働いているママさんも産休に入って家にいる時間が増えます。それにお腹が重くて外出するのも一苦労になってきて家にいる時間は自動的に増えます。

外で1日働いて帰ってきた男性から見ると家でくつろいでいられていいなと思う人もいると思いますが、重くて足元も見えなくなってきたお腹を抱えて家事や買い物をこなすのは想像以上に大変です。

疲れやすいうえに貧血などの症状が出ることもあります。そんなときに「ずっと家にいられていいな」と言われるとカチンときてしまうのは当然のこと。外だろうと内だろうと大変なのはお互いさまです。

それから家事が進んでないときに「ずっと家にいるんだからもっと頑張れよ」などと要求することです。「もっと頑張らなきゃいけない」と1番自覚しているのは妻自身。

けれど、身体が思うように動かないこともあります。

  • 家事が溜まっているようでも大目にみて一緒に家事をこなす
  • 足や腰をマッサージしてあげる

など、妻が「また頑張ろう」という気にさせるように気遣うことのほうが妻も元気になってやる気も出てきます。

「うちではこうだった」と実家と比較する

いくら夫婦でも育った家庭や環境は違うので価値観が違うことも当然あります。例えば、妻の家事の仕方や子供の育児方針や将来の教育方針など色々なところで異なることがあります。

話し合いをしている中で「うちではこうだった」、「うちの母親はこうやっていた」など実家と比較するような発言はNGです。

妻としては夫自身の考えを聞きたいもの。たとえ実家のやり方のほうが正しいものであっても、あくまでも自分の意見として「こうしたほうがいいんじゃない?」と言いましょう。

「どう?産まれそう?」と聞いてしまう

出産予定日が近かったり、予定日を過ぎてしまったりしたときに言ってしまいがちな言葉が「どう?産まれそう?」とつい聞いてしまうことです。

こちらからするとかなりのプレッシャーで、正直「そんなのお腹の子に聞いてくれ!!」という感じです。しかも、出産予定日が近づくと両家の両親や親戚なども同じ質問をする人が大勢います。

せめて夫だけでも質問しないで平常心でいつお産になっても平気だよってくらいどっしり構えておくぐらいの余裕は欲しいですね。

いかがでしょうか?身に覚えはありませんか?妊娠中はホルモンバランスが劇的に変化しているので、普段全然気にしないような些細なことでも神経質になって喧嘩になったりすることがあります。

何か不平不満があったり、大変なことがあってもお互いさまだと思いまずは赤ちゃんが快適に過ごせるような環境づくりに専念しましょう。

みんなのコメント
  • 和三盆さん

    「いつから働けるの?」がランクインしてないなんて…
    ここに上がってるどの発言よりムカついた!

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