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男の子が欲しい!食事や方法次第で産み分け出来るって本当?

2014/11/06

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「息子とキャッチボールをするのが夢!」「一姫二太郎だから次は男の子がいいなー」理由は色々ながら男の子が欲しい、ということで産み分けを考えているご家庭もあるかと思います。

男の子の産み分けについては「女の子より簡単」「環境作りが難しい」など色々な説がありますが、実際に男の子の産み分けはどのような方法があるのでしょうか?

産婦人科でリンカルやグリーンゼリーを処方してもらう

男の子の産み分けについて「リンカルを飲むといい」というのは有名な話。

もともとカルシウム補助剤として処方していたリンカルを飲んだ妊婦さんのほとんどが男の子を出産した、ということで注目され、その成功率は70~80%と言われています。

ただ毎日欠かさず飲まなくてはならず、数日怠っただけで初めからやり直しになってしまうので三日坊主の方には向かない方法かもしれません。

グリーンゼリーは膣内に注入することで本来酸性の膣内をアルカリ性にするゼリーです。男の子になるY精子はアルカリ性に強く女の子になるX精子は酸性に強い、という精子の特徴を利用した産み分けになります。

「そんな謎の化学物質を膣内に入れるのは不安」という方もいるかと思いますが、体に無害な成分ですからご安心を。

産婦人科だけでなくネットなどで購入することもできますが品質や保存状態など、安全なものを使用するためにも産婦人科で処方してもらうのが安全ですね。4回分で1万円前後とちょっと値が張ります。

成功率については80%以上という話もあれば「子宮からの粘液で薄まるから効果はそれほど」という話も。普段潤滑ゼリーを使っている、というご家庭は利用してみてもいいかもしれませんね。

産婦人科では超音波を使っての卵胞の確認や、的確なタイミング指導など自宅では出来ないこともあるので、何が何でも男の子を!というご家庭はプロに相談するのが良さそうです。

子作り方法で産み分けする

産婦人科に行くまでもないけど…ということならばご家庭で気軽に試せる方法もあります。

よく言われるのが排卵日に子作りをすると男の子、というもの。男の子になるY精子は活発で早いのでそこに卵子がある状態であればX精子よりも受精する確率は高め。

排卵日まではパパさんに禁欲生活を送ってもらって排卵日に2、3回射精してもらうことでさらに確率は上がります。

またY精子は酸性に弱いので酸性に保たれている膣内では不利ですが女性はオルガズムを感じると膣内が中和されてアルカリ性になりますから男の子が欲しいなら濃厚な子作りを。

またなるべく奥に挿入して膣内に長くいないようにするといいそうです。

産み分けカレンダーを利用した産み分け

「産み分けカレンダー」というものをご存知でしょうか?ママさんの年齢と受胎した月を照らし合わせて産まれてくる子の性別を推測するというものです。

出生記録の統計を元に作られており、中国式、ブラジル式、旧暦式など幾つかあり、どれも的中率は85%以上と言われています。

本来は授かった子供の性別を推測するものでしたが逆に「この月に受胎すれば男の子ね」というように産み分け用として使われるようになったようです。

ネットで検索するだけですぐに見つかるのでちょっと試してみよう、というご夫婦には手軽な産み分け方法と言えるのではないでしょうか。

ちなみに的中率は85%以上とのことでしたが、調べたところ我が家はハズレておりました。

食事療法による産み分け

「男の子が欲しいならパパさんが肉を食べ、ママさんが野菜中心の食生活をすることで体のphバランスを傾け両親の体を男の子が授かりやすくする」という方法、皆さんも一度は聞いたことがあるのでは?

これは成功した!という体験談もありますが実際に体のバランスを食事だけで傾けるのは不可能に近いぐらい難しいもの。

しかも射精される精子は数ヶ月前のものになるので、何ヶ月も偏った食生活を続けなければならないとなると、逆に体調を崩して妊娠しにくくなってしまうこともあるのでお勧めできません。

食事療法については体のバランスを傾けるという方法よりはパパに精をつけて貰う、精子を活性化させるということが大切。

先に述べたように男の子を授かりたいのであればパパさんに頑張ってもらう必要があります。

  • 亜鉛を含むニンニクや牡蠣にうなぎ
  • ネバネバのオクラや山芋、納豆

などが滋養を高め精のつくものを食べることがお勧めです。

また子作り前にパパにコーヒーを飲んでもらうのもお勧めです。コーヒーのカフェインには精子を活発にする作用があります。

男の子の産み分けのポイントは、

  • 膣内の酸性になるべく触れさせない
  • 元々動きが早いY精子をさらに活発にさせて早く卵子に到達しやすくする

どれも100%の成功率ではありませんがちょっと試してみるのもいいかもしれません。もっとも、希望の性別ではなくても我が子は可愛いものですよ!

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