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赤ちゃん連れの帰省は大変!準備のコツと帰省時に気をつけること

2014/11/04

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「じいじ」や「ばあば」に会うために、お盆やお正月に帰省をする人も多いですよね。遠く離れて暮らしていると、帰省は貴重な時間。

でも、赤ちゃんがいると帰省はとにかく大変!何をどれだけ準備すればいいのか悩む人も多いのでは?

授乳ケープは必須

赤ちゃんを連れて帰省するときには授乳ケープは必須。実家の作りや家族構成などによっては個室を用意するのが難しいこともありますし、落ち着いておっぱいをやるためにもケープはあると便利。

また、ケープは移動中に日よけやひざ掛けにしたり、移動中に眠ってしまった赤ちゃんの目隠しにもなるので重宝します。母乳でない人も、ケープやブランケットは1枚は必ず用意して。

移動中にも使用するので、いつでもすぐに取り出せるようにしておきましょう。

必要なものは宅配便で!

帰省のときにはできるだけ身軽に動きたいですが、赤ちゃんがいると荷物は増える一方。帰省先で用意することもできますが、慣れない土地で、しかも赤ちゃんがいると身動きが取れないことも。

そんな時は宅配便が便利。

予め荷造りをして、出発前に帰省先の実家に送ってしまいましょう。これなら必要なものを十分に用意できますし、移動も楽ちん。費用は少しかかりますが、飛行機の荷物料金よりはお得。

ただし、移動中に必要なものまで送ってしまわないように注意して!移動時間や移動手段を考慮して、必要になりそうなものはしっかり準備してくださいね。

また、離島などの場合は配送に時間がかかることもあるので配送日数は必ず確認を。

帰省する前日には帰省先に荷物が届くように手配しましょう。帰省先の家族にも荷物を送ることを連絡しておいてくださいね。

現地調達は最小限に

帰省先で買い揃えれば準備は少なくていい、と思いがちですが、赤ちゃんがいる場合は現地調達は最小限が基本。

  • 環境の変化は赤ちゃんにとっては大きな負担になります。
  • できるだけ普段の生活が維持できるように配慮しましょう。
  • おむつやミルク等の消耗品のメーカーは変えないで。

お盆やお正月などは、お店の営業時間もイレギュラーなことが多く、また人も多いもの。当てにしていたお店が開いていない、必要なものが売り切れなんていうこともあるかもしれません。

だから、赤ちゃんがいる場合には、準備するものはかなり多くなってしまいます。荷物のことも考えて、交通手段を選ぶのもスムーズに帰省するコツ。

ミルクのママは使い捨て哺乳瓶が便利!

帰省で結構大変なのが「哺乳瓶」。通常の哺乳瓶は消毒しなければなりませんが、帰省先で哺乳瓶を消毒するのは意外に大変。

だから、哺乳瓶は使い捨てのものを用意するのが楽ちん。ちょっとコストはかかりますが、面倒な消毒も必要なく、安心していつでもどこでも使えて、捨てるだけだから片づけも簡単。

帰省だけでなく、旅行や非常時にも使えるので多めに買って準備しておきましょう。

母子手帳・保険証は肌身離さず

赤ちゃんは環境が変わったりすると体調を崩しやすくなります。帰省時には母子手帳と健康保険証は肌身離さず持っておいて。

また、自治体の医療福祉助成を受けている人は、その受給証も忘れずに。

自治体によって対処の方法は違いますが、帰省先で治療を受けた場合でも、医療費が返還される可能性があります。医療費の返還については後日手続きが必要です。

帰省中は、移動中に具合が悪くなることも考えられるので、いつでも取り出せるようにしておいてくださいね。

抱っこひもも準備

移動中はベビーカーはかなり邪魔になります。特に帰省ラッシュはどこも人が多いので抱っこひもの方が便利。

スリングなどもありますが、人が多いところを行き来することが多いので、できれば赤ちゃんの頭を支えられるしっかりとしたものを用意しておいて。

抱っこひもが無くても抱っこはできますが、長時間腕だけでだっこするのはかなりきつく、赤ちゃんにも負担がかかります。赤ちゃんの安全を考えても、抱っこひもの方が安心です。

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